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雅人のリクエスト!

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以前TVで見たマンゴーフルーツの切り方を息子にせがまれました!

なかなかOK出来なかったのは値段が高い!

近所のスーパーや果物屋さんなどで色々と品定め・・・

な・な・なんと・・・宮崎産なら2個で15.000円、買えない・・・

これを買えば今月の我が家の食費はどうなることか・・・

TVで見たカットの仕方で食べさせてあげれば味なんて・・・、安いのみーつけ!

1個580円? これはアボカドほどの多きさ。これでは可愛そうだな~

なんとか奥さんを説得して1個1.080円のマンゴーを買ってきました。

充分に熟れていたので冷蔵庫で冷やし食後のデザートに・・・

お花を添えて家族に食べてもらいました。

一口、二口、贅沢にも雅人が『これ美味しくない!』  ガーン!!

無理して買ったのになんてことを・・・

味よりも臭いが苦手だったらしい!

高級なフルーツはまだ早かったのかな?

『癖の有る食物ほど食べ慣れると美味しいのに』

今度はパパイヤ、ドリアンに挑戦してみようかな。

のんびり出来ました!GWは家族でキャンプ

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今更GWの話題だなんて・・・随分と古い話しに感じますね・・・

久しぶりにのんびりと家族と過ごせた大型連休!

カレンダー通りに休みが取れたのも久しぶりです。

和歌山に釣りに行ったりキャンプに出掛けたりとお天気にも恵まれて最高の連休でした。

今回は兵庫県養父市にあるキャンプ場をたずねて見る事に。

養父市、さてなんて読むのかな? やぶ市が正解です!

実は私も以前はようふ市?だと思っていました!

スキー場で有名な神鍋高原(豊岡市)のすぐ南に位置するとても空気の綺麗なキャンプ場、つるぎ丘キャン

プ場に行って来ました。

毎年奥さんの妹夫婦の家族と7名で出掛けるキャンプ、来年は雅人も中学生、今年が最後かな・・・?

なんて奥さんと話しながら必要な材料を書き出し買出しへ。この時が楽しいのですよね~

GWもお盆もなぜか花火を持って行く?いつまでも小さな子供なんでしょうね・・・奥さんから見れば

今回このキャンプ場を選んだ理由は土星の観測です!

キャンプ場のすぐ近くに天文館バルーンようか

http://www.fureai-net.tv/balloonyoka/information/index.html が有ります。

二つのドームが並び第1ドームには20cm屈折望遠鏡を備え、八角形の第2ドームには、40cm反射

望遠鏡があり、星座を幅広く観測することが出来ます。

天体と言えば、誰もが思い浮かべるのが土星の姿、最大の特徴である環(リング)を見るには望遠鏡が

必須ですがバルーンようかの40cm反射望遠鏡、そして天体を観測するのに必要な綺麗なすんだ空気、

そして最高の天気と我々がお邪魔した日には全ての条件が揃っていたのです。

土星のリングは15年に一度消えると言われます。

物理的に無くなるのではなく見掛け上の変化でリングを水平な角度からしか観察できない時期が15年

に一度有るそうです。その年が来年、2009年に当たります。

2008年の今年はその直前の年に当たりますのでかなりリングが細く観測されます。

それでもあんなに美しく見えるなんて・・・画像が有れば皆さんにも見てもらいたいです。

もっともリングが開いて見える年は2017年だそうです。

なんかえらそうな事を書いてしまいましたが全部バルーンようかの先生に教わりました・・・エヘヘヘ

子供たちには丁寧に北斗七星の位置、北極星の位置などしえていただきました。

あと一つ、やりたかった事が陶芸です。

キャンプ場から歩いて3分、但馬長寿の郷が有ります。 http://www.choju.jp/

こちらでは家族で陶芸教室を体験しました

雅人は魚の形をしたお皿、奥さんは湯飲みかな?私はコーヒーカップとソーサーを

焼き上がって送られて来るのが今からとても楽しみです。

美味しいコーヒーが飲めるだろうな~

近くには温水プールや温泉なども有りとても満足出来るキャンプ場でした。

今回はBBQの画像が有りません・・・

もちろん飯盒でご飯を炊いたり、炭をいこらせたり頑張って家族サービスしましたよ!

画像に収める暇が無かった・・・残念!

またお盆に出掛ける時にバッチリレポートしますね。

みなさんのGWは如何でしたか?

また時間が有る時に皆さんのブログにお邪魔致します。

神戸の春の風物詩!いかなごの釘煮です・・・

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春の訪れと共に神戸の港は活気に満ち溢れています!

春の訪れを知らせる”イカナゴ漁”が解禁になりスーパーや鮮魚店では新鮮なイカナゴを買い求める

人達が列を作ります。

街中が醤油とザラメの甘辛い香りに包まれます!

イカナゴのくぎ煮の発祥地は神戸市垂水区(まさに私の地元です)と言われています。

そもそもイカナゴは醤油煮(佃煮に近いもの?)として瀬戸内海沿岸地方に古くからあったもの

らしいのですが、それを佃煮として完成させ、くぎ煮と名付けたのが垂水の漁業関係者だと

言われています。

名前の由来はイカナゴの炊きあがった姿が『折れ曲がった古くてさびた釘』に似ているところから

名付けられたそうです

イカナゴの材料
イカナゴ・1kg
醤油・250cc
ザラメ砂糖(結晶が大きく水分の少ない砂糖です)・250g
土生姜・50g(千切り)
味醂・50cc
酒・100cc

【作り方】
イカナゴは出来るだけ新鮮なうちに料理する事、

冷水でやさしく洗い、ざるに上げ水気を切る。

土生姜以外の調味料を大きめの鍋に入れ砂糖が溶けるまで中火で火にかけます。

砂糖が溶ければ強火にし沸騰した中に1つかみずつイカナゴを入れていきます。

途中千切りにした土生姜を振るい入れながらイカナゴと交互に入れていきます。

イカナゴは途中箸等でさわると身が崩れてしまいます。※触らずにそっとして下さいね

落し蓋をしてそのままシランプリ!

煮汁が少なくなってきたら鍋を返して下さい。※この時も箸はダメです。

鍋を返しながら煮汁をからめれば出来上がり。

大き目のザルにあげて素早く冷まして下さい。

急なお客様にも、お弁当、お酒のあてにも重宝します。