回路設計については↓前々回記事をご参照・・・
実体配線図は↓前回記事をご参照
↓ブレッドボードに組付け、ラズパイPicoと拡張基板に配線しました。
↓ブレッドボード部
スイッチは2極ねじ締め端子台に接続しますが、
動作テストは端子台の上面のネジ部を短絡します。
フォトカプラ入力側は5V、出力側は3.3Vの設計です、
テストではアース共通配線なので絶縁は不完全です。
↓フォトカプラ前後回路部の拡大
フォトカプラからの信号はフィルタを通してシュミットトリガへ入力します。
↓信号を受けるPICO-2Wと拡張基板
■テストプログラム
# test.py
from machine import Pin
import time
list_pin_gpio = []
# 動作端検出用フォトインタラプタのオブジェクト設定
for i in range(0,3):
list_pin_gpio.append(Pin( i, Pin.IN, Pin.PULL_UP))
#list_pin_gpio.append(Pin( i, Pin.IN, pull=None))
led = Pin("LED", Pin.OUT)
status_gpio=[]
while True:
list_status_gpio=[]
led.value(1)
for pin_gpio in list_pin_gpio:
list_status_gpio.append(pin_gpio.value())
print(list_status_gpio)
time.sleep(0.1)
led.value(0)
time.sleep(0.1)
■Thonny上の動作状況
↑スイッチON(端子台の2極を短絡)すると信号が「0」になります。
フォトカプラの出力信号はプルアップしているので負論理、シュミットトリガ回路を2段連結しているので、負論理のままPico2Wに入ります。
波形はみてませんが、これで正常動作を確認できましたので、
この回路のままで汎用基板に部品をはんだ付けして実用にします。
今回はここまで。
次回以降ははんだ付け基板とその動作報告の予定。
以上






