回路設計については↓前回記事をご参照・・・
今回は入力回路部分について、試作回路の準備として、
「実体配線図」風の展開図(ピン配置図)
を作成しました。
なお、マイコン回路は市販ブレークアウト基板を使い、
展開不要としました。
↓展開図(EXCEL)
ジャンパ回路を入れるとはみ出しそうでしたので、
今回はスイッチ側電圧を5V、制限抵抗固定にして、
極力単純な配線にしました。(つもり)
右側の文字は部品の覚え書きです。
記入していませんが、
・スイッチ入力側電源系への入力はピンと基板端子台
・フォトカプラ出力以降の電源3.3V系への入力はピン
とします。
試作時では3.3V、5Vともにマイコンから取ることにします。
アースが結合していて絶縁は不完全ですが、
本番回路では、
・5Vでよければそのまま使う
・スイッチ配線が長い場合などで12V以上が必要ならば、
制限抵抗値を上げた回路を仕立てて別電源をアース分離して接続
と想定しています。
実体配線図を描けるフリーの配線図ソフトもインストール済ですが、
それまた使いこなしや部品データ入力などが必要になるので、
試作回路の展開ならばこんな方法でも十分ではないかと思いました。
たまに接続線をまちがえるのが行けませんが、、、
で、最初はPCB化せずに汎用基板にて少量適用することを鑑み、
汎用ブレッドボードと概ね互換性のある「イチケン基板」を
採用して展開しました。
↓イチケン基板
この基板は一般市販ブレッドボードより左右各1列多くて、
部品配置が若干楽になります。
ただし、いきなりはんだ付け製作すると失敗が多いので、
結局のところ、最初は汎用ブレッドボードで製作します。
その際には、展開図より逆に1列少ないことになるので、
脳内で展開図を読み替えての配線となります。
今回のように部品が少ないときはなんとかなります。
次回、ブレッドボード編の予定です。
以上



