『ゲミアスの義手』56ゲミアシスト1号機は2号機の生き残ったパーツを組み合わせて直された。簡易ベッドに眠るキャシーのそばでエド博士は報告書を読んでいた。コンピュータはほぼ壊滅状態で手書きの報告書である。「何てこった…。サルなんて相手に出来るはずがないんだ。恐怖のコントロールが出来ない幼い少女2人じゃ…どうやっても勝てない…。」ゲミアシスト3号機は北九州へ向かった。パーツをトレーラーで運輸して北九州で組み上げる作戦のようだ。iPhoneから送信