『ゲミアスの義手』55女性の指令官が無表情で言った。「キャシーちゃん。あなたは、この10歳のリカちゃんと一緒に戦ってもらうわよ」「そんなァ…。気持ち悪いよォ」「そうだよ。ちょっとキャシーちゃんを休ませなきゃ」「エド博士。休んでいる暇は無いわ。さあ、乗りなさい。キャシーちゃん。ゲミアシストに乗るのよ」キャシーは暴れた。すぐに医療スタッフがキャシーの身体に鎮静剤を射った。ぐったりとするキャシー。「仕方ないわね。リカちゃん。あなた一人で行きなさい。」