第2回歌う!関西オフ★詳細報告3 | 更新情報&雑記

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さて、オフ会のメイン・カラオケだ。なにしろこのオフ「歌う関西人」と銘打っているからには、歌わなければ始まらネー!
前回は全員強制コスプレだったんダガ、今回はジャンカラとのことで、コスなし・・いや、要りませんヤン、コスしなくてもテンション十分高いゼ、姐さんたチ(←藻前もな)。

思ったよりも早くカラオケボックスについてしまっタ俺たち一行は、1階の受け付け前のソファーで(予約していた時間まで)30分ほど、ドリンクメニュー表などヲ見ながら待たされタ。
あれだけミュンヘンで「やめてーっ!恥ずかしいよぅ」と嘆いていはずの、ななかにアルが、メニュー表を開いて「張回君、張回君・・ここにもソーセージがあるよ? ほらほら、ホットドッグだよ?」ときらきらしながラ口走っていたというのハ、国家機密レベルのシークレット事項ダ!←いや、バラしてるヤン。

その間、伯ハイデは、電源が今にも落ちソーでヤバいケータイで、こそこそフィールドに降りてみタリ、紫アル君や利奈皇子とメールのやり取りをしたリしてタ。どうやら利奈皇子、俺らのすぐ近くで働いて居るラシーとのコトで「ニアミスだよー逢いたいねー」などと会話していたとか、いないとか。

それでモ、ただオトナシク座っていると思ったラ大間違い。俺たち一行ハ、そこにある煙草の自動販売機にマデ、ツッコみを入れ始めル。

「あの2段目・・煙草、入ってないよね」

「うん。からっぽだよね」

「あそこのボタンを押したら、何か出て来ないかなぁ(きらきら)」

「押しても、ゴム風船は出てこないと思うよ」

「きっト、アレだ! 心が穢れていルト、見えない煙草が売られてルんダ!」

「えええっ! じゃ、俺買う! 買って吸う! 穢れてないオレには、その煙草がくっきり見えるから!」

「・・嘘コケッ!」

そんなこんな、アホなことを言っていると、店員がススーッと寄ってきて、ソファに座っている俺タチの足元に膝まづく。

「せっかく早めにいらしたのに、30分お待ち頂いてしまったので、お客様にご予約頂いたお時間から、さらに30分ほど延長させて頂こうと思うのですが、如何ですか?」

俺様は、あえて尊大に頷いて、

「ふム・・ヨキに計らエ」

と厳かニ告げたネ。
誇り高きアーリア人民族のなんたらかんたらっテ御託並べてル、伯ハイデも大概エラソーだけド、俺様はそれに輪をかけて偉いに決まっていル! 何せシン国ノ皇太子だからナ!

あと・・オーダーを受けたドリンクを運びに行く店員が「行って来まーす」と(バックルームに向かって)声をかけるたび、俺がナチュラルに「イってらっしゃーイ」と相槌を打って、ひとり遊びしていたラ、それを聞きとがめたイチヤロイが、なぜか笑い転げていたことも、ココだけノ内緒ダ!
きっと『箸が転げても、面白オカシイ』モードに入ってたんだろうナ、イチヤロイ。俺が何を言ってモ・・例えば教育勅語を唱えテモ、大うけにウケたに違いなイ! だったラ般若心経でモ・・なんて思う間もナク30分は過ぎ、恭しク小さなバインダーを手にした店員に先導されテ、二階の一室に監禁(?)さレル。

「さぁ、もう密室だよ! 世間様と隔離されたよ! これでもう、白ソーセージに萌えようと、猥褻語を喚こうと、自由だよ・・自由なんだよ、兄さん!」

・・と、ななかにアルが言ったか言わないかはさておき。
席順ハ、最も入口に近い場所に俺、左隣が幹事エド、U字の底辺(いわゆる「お誕生席」)にイチヤロイとカノトエド・・そこから折れ曲がって、家兄エド、遙にゃんエド、そしてななかにアルが端っこで、俺の正面という位置関係ダ!
俺と幹事エドの側って・・妙に空いてネェ? これも一種の隔離? マァ、一番やかましく唄いまくるふたりではあルがナ、俺ラ。



サテサテ、ドリンクが届けられるのを待ち、乾杯の音頭を取る・・ということもなく(というか、毎回、乾杯し忘れるのが恒例)、トットと厳選された一曲を放り込む幹事エド。

そう! 北斗の拳のOP! トムキャットの「Tough Boy」ダ!

唄い始めて思ったケド、コレってちょっト、攻防戦のテーマソングっぽいネ・・と、それに触発されタ家兄が、EDの方を入れやがッタ。


EDって言ってモ、エンディングテーマソングのことだゼ?
間違っても、 勃 起 障 害 (=ED) のことじゃねーからナ?





・・イヤ、誰もツッコまねーよ、そんなコト。
ソーセージすら元気ヨク勃ってる当オフ会で、そんな「ららら♪バイエルン」って、空中ブランコしながラ電話しなくちゃイケネーへなチョコはイネーヨ!

ビミョーなジェネレーションギャップで生じる各人の温度差で、空気が対流し始めル・・なかなかウマイ滑り出しダ! そこに、期待の新星★イチヤロイがマイクを握る! 画面に映し出された曲のタイトルは!






サ  ナ  ダ  ム  シ






エーと・・・・モシモーシ? お嬢さン?
唖然とした我々の前に、さらに畳み掛けるようにテロップが流レ、次々に踊り出すゾウリムシ、チャワンムシ、モライ@@、ニクバナレ・・繰り出される言霊のカウンターに程よくジャブ&ボディーブローだ!

藻前ら、よくソンナ曲聴きながら、飯食えるヨな! ポテトつまめるヨナ! 勇者だヨ、皆もれなく勇者の資格ゆんゆんアルよ!
俺は一瞬、食い物前にしてその歌詞ハ、まずクね? って思ったゼ。ほら、アレだ。俺って良識人だカラな! なんだよ、その目ハ! 俺様の良識発生装置が壊れているとデモ言いたげだナ・・なに? 最初かラ、そんなモンないだト!? ホザケ!

・・とマァ、そんなコンナで、既に熱気ムンムンの室内。地球環境に優しくないと知りつつ、エアコンをつけたネ。ああそうだヨ、5月の始めだとユーのに、エアコンが要るんダヨ、暑いンダよ、暑かったンダよ! C02吐き散らしてタサ! 俺は皇子だかラナ! 乳母日傘なんだヨ! 文句あるカ、緑豆!(←それでモ、抗議を恐れて微妙に伏せている辺り、俺様もちょっぴりチキン野郎)

そうそう、豆といえバ、こーいう場で届けられる枝豆。

ほぼ全員が口に入れるときに「・・兄さん!」「共食い!」「ふっ、蒼いな」「豆言うなー!」等々、口走っていたっけナ。



唄っている間に、スケッチブックが回ってくるのモ、当オフ会恒例ダ!
俺は絵描きじゃネーから、いつも下手ッピな落書きデ、スケブを汚すだけデ、ゴメンナ・・今回ハ、イチヤロイにリンを、ななかにアルにシャンバラール&オトナパニ(シャーロットアイス編)を、カノトエドにはハイデリヒのイラストを書かせてもらったゼ!
ハイデリヒ絵・・白ソーセージを握り締めてるカットでいい? って尋ねたら、カノトエドが泣き出しソーになったから、仕方なくマジメに描いたサ。真顔にナッたら美男子なのナ、ハイデリヒ・・伯の場合、口を開いた途端にイロモノに変身するわけダガナ(爆)!

唄っている間モ、瀕死のケータイを酷使しテ、皆の写真を撮ってタ、俺。
でも、もうヤバイ・・と思って、念のために『電池がヤバイ』との言い訳を添えて、監禁場所の写真を実況中継ブログに送信・・そして、これが文字通りのダイイングメッセージになっちまっタヨ(苦笑)。

そして、マーフィー大佐がそう言ったようニ、写真が撮れなくなった時に限って、最大のシャッターチャンスが訪れるんダ!
奥まった席に並んで座っていたイチヤロイとカノトエドが、じゃれつき始めたナーと思って見ていたラ、なんとイチヤロイが、カノトエドのスカートをめくり始めたじゃネーカ! ウホッ、何してるんだヨ、オマエラ!




俺は当初、それを楽しくニヤニヤと視姦・・ジャねーヤ、傍観してタんだガ、まさかそれが数分後・・まさに渦中に自分が飛び込むコトになるトハ、そのときの俺は思ってもみなカッタんダ!


(期待が高まる中『激闘★乳揉み編』へ続く)