懲りずに今度は『斉木楠雄のΨ難』をレンタルしてきて貰いました。それにしても、ほぼ同時期の作品だった筈ですが、この差よ。
上映会場は我が家です。銀魂の監督と聞いていたので、ハガレンの時のような悲壮な覚悟をすることなく、各々持ち寄った昼食を和気あいあいと摘みながらスタート。
本編の感想はといえば、一巻、二巻の美味しいところをうまく摘んで纏めたもんだなと。メンツの中には「漫画もアニメも見てない」という子も居ましたが、分かりやすく楽しめたとのこと。
敢えて挙げるなら……山﨑賢人でけーよ。
おかげで照橋さんが相対的にちっこくなりすぎて、上履きの厚底とか何やねんソレ状態になってるし。
ついでに言うと、個人的に蝶野はもう少しシュッとした好青年にして頂きたかった……あれはあれで味があったけど、その、個人的な妄想がね。
あと、この監督変顔やたら好きなのな。照橋さんは変顔乱発するキャラちゃうやん。変顔しても可愛くて完璧美少女のアタシ♡ じゃね?
そんな照橋さんでも作者が「おっふ」できるっていうんなら、いいんだけどね。
それはそうと、今回の上映会で1番盛り上がったのが、このシーンでした! キャーキャー騒ぎながら、ほぼコマ送りで写真とりまくり!
そしてトドメに名セリフ頂きました!
ふぅん、そっかぁ……男同士でも不純異性交遊なんだぁ……あ、オメガとアルファ?(ちげーよ)
映画、続編あるんですかね?
あるなら、今度は斉木に絡む鳥束が観たい。猛烈に……観たいです、安西先生(だから違