第2回歌う!関西オフ★詳細報告4 | 更新情報&雑記

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ところデ。ジンカイには、参加者同士で婚姻関係・親子関係が成立している人が結構いるラシイ。

攻防戦界でも伯ハイデんとこには、養子のちびハイデ君と遠い親戚のオニーサンがファミリーというか、半同居状態ダけど・・それを除けば殆どのカップルが子なし夫婦だからナ(基本的に男しかイネーんだカラ、当たり前ダ)・・人間関係の複雑さは、雲泥の差ダ・・ジャレあっているイチヤロイとカノトエドが義理の母子と聞いて、俺は驚いたサ。

「母親を襲っているノカよ?」

「そういうことになるねぇ」

けろけろと笑っていル幹事エドは、カノトエドのオネーサンにあたるラシイ(あれ、幹事エドにもハニーが居なかっタか? オネーサンでもダーリンなのか? 判らン)が、その可愛い妹が半泣きで「ネェさん、助けてぇ!」と助けを求めてモ「おうおう、頑張れぇ」と、ノンキなモノだ(酷)。

「オ、オレ・・ちょっとお手洗いに・・」

とカノトエドが席を立てば、イチヤロイも「鋼の、私も行こう」と、後をついていく・・やがて一足先に戻ってきたカノトエドが「廊下で、イチヤ大佐にミニスカートをめくられたぁ!」って大騒ぎサ。
そらぁ・・そんな短いスカートで、ほっそいカモシカの足晒してル、エドが悪いヨ、危機管理がナってない証拠ダヨ・・とは(こちらも目の保養をさせて貰っている手前?)敢えて言わなイ。

ヨシヨシ、カワイソーにナ・・と、ドサクサ紛れに肩を抱いたら「張回リンにも、セクハラされるーっ」っテ、遙にゃんエドとななかにアルの間ニ、逃げられちゃったヨ・・カノトエドいわく、安全地帯なんダッテ、そこガ・・(苦笑)。

ソンで、遅れて戻ってきたイチヤロイ・・俺の隣に腰を下ろして来タ。ぐーいぐーいと、肩で押しくら饅頭を始めた、俺とイチヤロイ・・これがあのジンカイの歴史に輝かしい1ページを刻む壮絶なバトルの幕開けになろうとは、そのときの俺ラは想像だにしていなかっタ!




「張回リン・・でかい乳だな。生意気な乳だ。こうしてくれる」とばかりに、おもむろにセクハラを始めたイチヤロイ・・俺も応戦ヲ始めた。アレだ。孫氏の兵法に曰く、兵は迅速を尊ビ、攻撃は最大の防御ナリ、要するに揉まれる前に揉め、ト(・・イヤ、孫氏ハそんなコト言ってナイ)。
脇腹をくすぐってくるイチヤロイの腕を掴んで封じ、その脇腹をくすぐり返す!

「ぐはぁっ、なんて馬鹿力だっ!」

イチヤロイは、のたうちながら俺の腕から逃れようとするガ、そんな無能に負ける俺でハなイ。くすぐられて笑い転げたイチヤロイは、ソファかラ床に落っこちル。それデモ「水に濡れた犬ハ徹底的ニ叩ク」とばかりニ追撃の手を緩めない俺ハ、なおもコチョコチョコチョ・・で、イチヤロイは笑い死に寸前で床をバンバン叩いて「ギブ! ギブアップだ!」と大騒ギ。
ギブってことは、諦めたのカナ・・と手を緩めるト、再び俺の脇腹&乳を狙って魔の手が伸びル! しかし、発火布の手袋もない「素手のロイ・マスタング」など、いわば無能の代名詞ダ! あっさり俺に返り討ちされル。

「すげぇ! 張回、さっすがシン国4000年の房中術だな!」ト、感動したように叫ぶ家兄エド。

隣で繰り広げられる痴態を素無視しテ、マイクを握り締めて唄い続ける幹事エド。

安全地帯から「リン、オレの分も仕返ししてくれ! 大佐なんか、やっちまえ!」と声援を送るカノトエド。

そんな下々の争いなど眼中に無いと言わんがばかりニ、強力なATフィールドを張り巡らせ、その内側でメシをつついている遙にゃんエド&ななかにアル。

そしテ、ほうほうの態でお誕生席に逃げ帰ったイチヤロイ・・なんだか、人口密度が異様に偏っている気がしたのデ、俺も席をイチヤロイの隣に移動。

しかし、程よくアルコールが入ってハイになっているイチヤロイには、ハムスター並の学習能力すら無かったようダ。懲りもせず再バトルを俺に挑んできては、もれなく返り討チ! 身体を反転させて這って逃げようとするイチヤロイに馬乗りなって、背後から手を伸ばして、乳を揉んでヤッタ!

あ あ 、揉 ん だ サ 、 揉 み し だ い た サ !
イ ー ・ ア ル ・ サ ン と 、 3 揉 み も し た ゼ!

ああ、でも両手じゃネーヨ、片手ダヨ、片手・・両手で背後から揉まれたっテ、イチヤロイが訴えてたケド、それハ違うからナ! 被害妄想ってヤツだ! 俺は左手でしカ、揉んでネェ!(※きさとさんは左利きなのです)

「 ま ぐ わ い で 張 回 が 攻 め ま し た ! 張 回 は イ チ ヤ に 1 ポ イ ン ト の ダ メ ー ジ !」
 
攻防戦で言えバ「リン@張回は、ロイ@イチヤと犯試合になり、攻めることができました! ロイ@イチヤはダメージを受けながらも、必死で逃走していきました!」ってところダナ! まぁ、イチヤロイは逃走するどころカ、笑いすぎでヒーヒー言いながらも、俺の隣に居たわけだがナ。

「張回のテクはすごいからなぁ・・なにせシン国4000年だから」

感嘆しながら、しきりにそう繰り返す家兄エド・・ナニが言いたいんダ? 俺のシン国4000年のフィンガーテクに溺れたいんだったラ、いつでもウェルカムだぜ・・と、わざわざ面と向かって言うほど、俺も野暮天では無いガ。

その頃には、結構いい時間になっていテ・・5時間あった筈のフリータイムもあと20分ぐらいになってヤガッタ。時間が経つのって早いネェ・・いくら時間があってモ、唄い足りネェヨ。
歌う関西オフの隠れた恒例行事・・カラオケの最後ハ、鋼の曲を全員で斉唱ダ! マイクを握るものは無いガ、全員が声を張り上げ魂を込め、最後の力を振り絞って、まるでレクイエムのように朗々と歌い上げるんダ。
それはソウ・・賛美歌のヨーに、ゴスペルのヨーに、厳粛に、祝福に溢れテ。

参加者全員が、一箇所(モニターのテロップ)を見詰めて、歌っているンダゼ!? そりゃー・・・異様な光景だろうナ! 当オフ会に初参加のイチヤロイはちょっぴりドン引いてたよーだッタが、多数決の論理(=数の暴力)に基づき、いつの間にか一緒に歌って居やがッタ(笑い)。



さてさて退却開始と、忘れ物が無いか、ちゃんと竹輪キャノンを頭に乗せているか確認して(※乗ってません)、監禁部屋からゾロゾロと脱出・・で、店を出たところでタムロしながら精算・・実はこの時間、攻防戦での伯ハイデの狩猟仲間・リン@利奈皇子が、カラオケから出てくるきさとさんをストーカーしようと、見張っていたらしいゾ!

残念ながら、この時にはきさとさんのケータイはバッテリー落ちしてて、通信手段が無く、ミュンヘンで撮った『ソーセージをくわえているきさとさんの顔写真』をメール送信していれバ、あるいは捕捉されタかも知れないのダガ、あいにくジャンボソーセージの写真を送っていたたメ(両方送るだけのバッテリーの余裕が無かっタ)、ストーキングの手がかりすら無かったというノニ!

実は、この近辺にハ、同じ系列のカラオケ屋が2店舗あっテ、実は利奈皇子が見張っていた店ト、俺らが遊んでいた店とは別の方ダッタ・・というオチがあったのは、サテオキ。



精算中に合流したノハ、ななかにアルの相棒サン。
「イズミ師匠が好きで、最近はグラトニーって可愛いと思います」と、控えめな口調でおっとりと囁く大和撫子さんダ。こんなド腐れた連中と一緒に歩いて、瘴気に当たったりはしネーかと、俺ハこっそり危ぶんダんダガ、ニコニコ笑って俺たちに同行するコトになっタ。

「コレからドーすんダ? 幹事エド?」

「南京街プレイに決まってるだろ!」

「プ レ イ な の か ヨ !(爆笑)」

まぁ、俺はリンコスのために、黒のカンフー服が欲しいと前々から言ってた訳で・・あの黄色イ短袍がありゃ一番なんダガ、あの短袍の下っテ、上半身裸だロ? 生乳はいかんヨ、生乳は。成分無調整過ぎるヨ・・ってンデ、リングリには萌えネーヨとか文句言いつつ、黒のカンフー服なんだトサ。

そこで、ダラダラと歩いて南京街に向かう・・道中デ、カノトエドや家兄エドが「リンロイだ、リンロイだ」と騒いでいる。ドーやら、俺がイチヤロイの乳を揉んだことデ「既成事実=カップル成立」という話の流れになったラシイ。
ノリのいい俺は「おう、リンロイかぁ」と呵呵大笑していて、イチヤロイは「なに!? 私が受けなのか!? ロイリンではないのか!?」と喚いている。

「・・・ロイリンだったら、カップルになってもいいんだ?」

「そりゃあ、まぁ・・私もリンのことは嫌いではない。ハニーが欲しいとは常々思っていたところなので、恋人ができることは、やぶさかではない・・しかし! しかしだ! 私が受けなのか!? 私がハニーになれというのか!?」

「ダッテ、俺に負けたじゃネーカ」

「ゲーム内のレート上では、私の方が上だからな!」

「それハしかたネーヨ。俺、ゲームに登録して、マダ1週間経ってネーモン」

ああ、またゲーム内レベルが自分より高いヤツを嫁にもらってしまうのカ・・これってアレだ。伯ハイデと同じパターンだ・・中の人間が同じだと、こーいうところまデ、似通ってしまうんだローカ・・・・・・orz

凹みそうな俺の背を、幹事エドが力強く叩いて「大丈夫だ! 俺がこづかいとレートをくれてやる! 目標が出来て、良かったな、張回!」と、言ってくれタヨ。ありがとうナ! うん、俺、頑張ル!

「じゃあ、張回とイチヤで、リンロイカップル成立・・は公式認定していいんだな? デフォにするぜ? あっちのチャットで公表するぜ? うわー・・ジンカイでリンロイカップルって、初めてじゃね? まぁ、リンそのものが稀少なんだけどさ」

カップル成立にやたら目を輝かせて、はしゃぎまわる幹事エド。

「オー・・じゃ、リンロイで頼むワ」

「待てーッ! だから、私が受けと決まったわけではっ!」

「ジャ、リバーシブルでリンロイリン・・俺はそれでモ構わネーゼ?」

「なっ・・・なななっ・・!」

「ワーイ、嫁ダ、嫁ダ!」

元町駅前から中華街までの天下の公道で、ゾロゾロ歩きながらそんな会話を大声でしていますガ・・・・・な に か ?




さてさて、お目当てのカンフー服を購入しテ(サイズがちょっとデカかった・・けど、まぁ、気にしなイ)、晩ご飯をドコでくおーかとウロウロ・・結局、遠方から来ているイチヤロイは晩ご飯まではご一緒できなイとのことが判明したのデ、じゃあ、せめて集合写真を撮ろうと、幹事エドが言い出しタ。

どうやら、関東でのオフ会では集合写真を撮るのが恒例らしく・・幹事エドはそれが羨ましくッテ、自分たちも撮りたいと考えたラシイ。

ぐるぐる歩き回って、結局、南京街の入口に戻ってキタ。赤いデッカイ門のあるところサ。そこで一同並んで、はいチーズ・・幹事エドの日記にアップされるそーだかラ、後で画像貰ってこヨーっト。

とりあえずココで、イチヤロイ退却・・イチヤロイを送り届けるという使命を帯びた家兄エドも退却・・またなー! 家兄エドー! マイハニー★イチヤロイ!(手ぶんぶん)



「さて・・メシにすっか・・って、疲れたな。なんか疲れた・・晩飯・・も、探すの面倒だから、ここで食うか」

ふたりを見送った後、幹事エドは写真を撮った位置から後ろを振り返って、ポツリ呟いたのであっタ。



(揉み疲れ、騒ぎ疲れて『脱力編』へ続く)