アメリカでは感謝祭を前に、とんでもない商品が発売される見込みだ。
>米国シアトルの清涼飲料製造会社「ジョーンズ・ソーダ」は8日、今月第4木曜日に迎える感謝祭の祝日に向けた限定商品として、昨年大ヒットした「肉汁ソースかけ七面鳥風味ソーダ」を再び販売する、と発表した

これがおいしいのかどうかは定かではないが、
もの珍しさが手伝って、3時間で完売するという意外なヒット商品になったのだそうだ。

>今年の感謝祭限定商品として、「サヤインゲンのキャセロール味」「マッシュドポテト味」「フルーツケーキ味」「クランベリー味」の新風味を追加した計5本を1セットとした「ホリデーパック」を考案。1セット16ドル(約1700円)で、8日から米国内の指定小売店に並んでいる
感謝祭に出てくる料理の味をソーダにしたようだが、その狙いは
忙しくて料理を作る事も食べることもできない現代人のニーズにあった
商品だということらしいが。

その味、いかがなものだろうか。
かなり先の話になる。
次回オリンピックは2008年に北京で開かれるが、
その開始日時が発表になった。

    8月8日午後8時8分

中国では「8」が幸運の数字と言われているのだそうだ。

これまでのオリンピックはそれほど開幕日にこだわっていたのだろうか。
過去10回分の開会式の日を調べてみた。

  第18回 東京      10月10日
  第19回 メキシコ    10月13日
  第20回 ミュンヘン    8月26日
  第21回 モントリオール 7月18日
  第22回 モスクワ     7月19日
  第23回 ロサンゼルス  7月29日
  第24回 ソウル      9月17日
  第25回 バルセロナ   7月26日
  第26回 アトランタ    7月20日
  第27回 シドニー     9月15日
  第28回 アテネ      8月14日

となっていた。
どうも 特別開幕日に焦点を合わせていたわけではなさそうだ。

ちなみに、上記過去10回の開会式、視聴率ベスト3は
 1位 東京オリンピック     61.2%
 2位 ロサンゼルスオリンピック 47.9%
 3位 ミュンヘンオリンピック  40.6%
である。一番記憶に残っているものは どの大会だろうか。

猫に主従関係はない。基本的に単独行動動物だからである。
そのため 一緒に住んでいるニンゲンのことは
「ご主人」とか「家族」という意識では見ていないのだそうだ。
せいぜいが 「餌を持ってくる生き物」か、良くて「パートナー」らしい。

そう思えばこそ、猫の気まぐれな一面も納得が行くというものだ。
日中、ニンゲンがいない時、我が家で暮らしている猫たちは
家の中を自由に使っている。
ニンゲンが帰ってくると、しばらくはベランダにも出る事ができる。
外出はできないようになっている。

しかし、もともとテリトリーが狭く、臆病で環境が変わる事の苦手な動物故、家から一歩も出さないというのは 
彼ら彼女らにはそれほど苦痛にならないようだ。

友人の家で飼われている猫は すこし事情が違う。
ご主人に許可を得て飼い始めた猫であるが、
そのご主人は猫が自由に家の中を闊歩する事は許さないのだそうだ。
しかたなく友人は 玄関先だけを猫の自由にさせているのだそうだ。
そのかわり、朝と夕方の2回、20分ほどリードにつないで外へ連れ出している。
「散歩なの」
彼女は言う。猫も慣れたもので犬のように彼女に付き従っている。

私の娘は 散歩する彼女の猫を見て「一緒に散歩ができてうらやましい」と言う。
外に出られない猫と 一日の大半を玄関で過ごす猫。
どちらの猫が幸せなのかは私にはわからないが
私はうちの猫たちと 心地いい関係をつくって行きたいと 
切に願っている。
ネットで火がつき、今やどこのドラッグストアでも見かけるようになった
コエンザイムQ10だが、そのもとになったものは
>ウシの心筋ミトコンドリアから可逆的に酸化還元を受け、ATP産生に不可欠なキノンを分離しコエンザイムQと命名したものである。
ただしもちろん人間の体内でも生産され、酵素の働きを助けている。
年齢とともに含有量が減っていくものである。

このQ10は日本より欧米で先に普及していたサプリメントである。
>欧米では1970年代から補助栄養剤として注目された。99年にはドイツの研究者が、CoQ10を0・3%含むクリームを目の周りに半年間塗った結果、しわの深さや面積が4分の1減ったと専門誌に発表されている。
日本では心臓病の治療薬として74年に認可された。だが、食品として販売可能になったのは3年前。
化粧品の成分として認められたのは、ようやくこの10月のことである。
今や全国的に品薄状態となり、なかなか手に入らない状態が続いているのだとか。

しかし 意外な側面も持っている。
その生産は、日本がほぼ100%のシェアを担っているのである。
30年以上をかけ、ようやく故郷に錦を飾る思いなのだろうか。
次世代のジェット機は樹脂製になるそうである。
記事によると、2008年中に飛ぶ事になる航空機は
胴体の大部分が繊維強化樹脂複合材で作られるのだそうだ。

現在使われている飛行機は金属製である。
その骨組みにももちろん金属部品がたくさん装着されているのだが、
骨組み自体が上空の非常に低い気温の中を飛ぶ間に
結露して腐食してしまうのを防ぐため、これまで機内の湿度は抑えられてきた。

せいぜい10%から15%の湿度で何時間も飛び続けるうちに
唇だけでなく、皮膚が乾燥したり、やたらのどが渇いたりした経験はないだろうか。

ところが樹脂で作られる機体であれば結露も腐食も心配がない。
適切な湿度に設定できるメリットがある。

加えて合成樹脂の部品は軽く、一つのパーツを大きく作る事ができるため
これまで2週間から1ヶ月もかかっていた組立作業が
なんと3日で終了ということも可能になったそうだ。
機体が軽くなるのなら 当然燃費も良くなるはずである。
航空運賃の引き下げにもつながると良いのだが…
昔精神科の病院では 「電パチ」 と呼ばれる治療を行っていたと言う。
抗鬱剤に効果が認められない 重症のうつ病患者に対しては
効果が認められたという話である。

私が働いている病院にも昔はあった…という噂は聞くが、
今は当然だが、そんな治療は行っていない。
人間の尊厳を損なっているような治療は、効果があってもするべきではない。

ただ、こんな話を聞くと ちょっと興味を持ってしまわないだろうか?
>人の前頭部から弱い電気的な刺激を送ると、言語能力を20%程度向上させることができるという

もともとは脳障害を抱える患者の機能障害を改善する目的で始められた研究である。

>電流が流れることで前頭葉前部皮質――言葉の記憶と関連がある脳の領域――の
細胞が、より円滑に信号を伝達できるようになるのではないかと考えている


年齢とともに物忘れがひどくなったと思ったときに
「パチッ」とひとつ、いかがだろうか。
毎年春になると天気予報とともに予想されるのが
花粉の飛散量。
花粉症には死活問題の情報である。

そんな花粉症の人をぞっとさせる発表がなされたそうだ。
>来春のスギとヒノキの花粉飛散量は、今年の猛暑の影響で全国的に非常に多く、都市によっては過去10年間の平均の2倍を超えるとする予測された。

今年の春は例年になく花粉の飛散量がすくなかったのだが、
それと比べると なんと10-15倍にものぼるのだとか。

>花粉の累積飛散量が1平方センチメートル当たり1万個を超えるのは、水戸市、埼玉県坂戸市、静岡市、名古屋市など。静岡市は今年の22倍にもなる。今春は少なかった関東や近畿でも、例年の2倍近くの飛散量が見込まれている

私は幸いまだ症状が出ていないので、こういう情報を見ても
「あ、そう」で済んでしまうが、悩める患者の方々には
こういった情報も読むだけで目が痒くなってくるのだろうか…
今年もシーズンがやってきたようだ。
インフルエンザである。
予防接種は効果的なのだが、いかんせん数が足りないそうである。

そんな中、今年早速のニュースが飛び込んできた。
10月末現在らしいが、大阪の小学校で
学級閉鎖が行われていたというのである。

通常、インフルエンザの流行のは12月から3月。
そのピークは1月下旬から2月初旬にかけてである。
今年は秋が短いということなのだろうか。
わが家では猫のトイレは臭わないものを使っていた。
ユニ・チャームのデオトイレである。
ユニ・チャームといえば 子供用のオムツや女性用の生理用品が
有名であるが,高分子吸収体と消臭剤を組み合わせた
シートはさすがである。

同じような商品で花王のニャンとも清潔トイレという商品もあり、
私も始めはこちらを使っていたが、軍配はデオトイレに上がった。
(トイレそのものはもったいないので後者をそのまま使用中)

ところがである。
意外とランニングコストがかかるのである。
専用の砂は実売価格 約700円、シートは400円である。
どちらも約1ヶ月ごとに購入が必要なのだ。
1ヶ月1100円がトイレにかかるのは 正直痛い。

そこで思い切って普通の猫砂に変えてみた。
これなら安いしたっぷり使えるし…

結果、締め切った室内は異様な臭いに包まれることとなった。
トイレスペースは通りかかるだけで目が痛くなる。
マメに掃除をしたにもかかわらずである。
猫にとってもそれは同じ事のようで、
ついには人間用のトイレの敷物の上で用を足すという暴挙に出た。

今日、私は諦めてこれまでどおり、デオトイレの中身を入れなおした。
その様子を横目で眺めていた猫2匹は
セットし終わるやいなや、競うようにトイレに飛び込み
涼やかに 用を足したのであった…
本来集合住宅は 動物の飼育を禁じている。
もちろん 私の住んでいるところもそうである。
しかし 思いの外飼っている人は多い。

年配者が増えてきたせいもあるだろう。
寂しさを紛らわすために。話し相手として。

私もルールは必要だと思うし、率先して飼うつもりはなかった。
しかし、家も親もなく、たった一匹で生き残って行かなければいけない
捨てられた命を 放っておくことは 私にはできなかった。

わざわざペットショップでお金を出して『買う』わけじゃなし、
『保護した』というのを言い訳に
2匹の猫と 生活をともにしている。