せっかくWebサービスというものが付いたので、
私のお勧めを一つ・・・

最近ハマっているのがナチュラリーセブンである。
私は普段車でFMを聴いているので
海外アーティストのほうが耳馴染みがよい。
そんな中で最近見つけたアーティストである。
黒人7人組のアカペラグループだが
下リンクのアルバムはクリスマス向けに製作されている。
全てが人の声とはとても思えない、珠玉の作品だと思う。

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アーティスト: ナチュラリー7
タイトル: ウィンター・ラヴ・ストーリー(CCCD)
暖房なしで年内乗り切ろうと誓ったのは たしか2-3日前。
早くもその決意が消し飛んだ。

今日は思ったより夜が冷え込み
四方を部屋に囲まれて 暖かいはずの我が家にいても
手の先が冷たくなってきた。

試運転も兼ねて灯油のストーブを点火。
そのまま先ほどまでぬくもりを満喫していた。
多分これから 手放せなくなるのだろう。

しかし その暖房の恩恵を全身で受けていたのは
猫たちである。
上の写真の右側にストーブが置いてあるのだが
すっかり 『たれねこ』 状態である・・・
全国に一斉に広がればいいなぁ、という記事を見かけた。
群馬県太田市では男性に育児休暇を義務付けたそうだ。

>子どもが生後1年に達する日までの間、連続1週間の育児有給休暇を計6回取るように義務づける。

>生後3年間の育児休業制度はあるが、無給のうえ昇級やボーナスの査定に影響するため、男性職員が申請した例はなかった。また「育児は女性」の観念が強く、職場での理解も得にくかったという。規則で強制することで休暇を取りやすくし、男女協働で育児に取り組む環境づくりをめざす。


有給休暇とは別に支給されるそうである。

実際に胎内で育て、おなかを痛め生み出す女性に比べ、
男性は『父親』としての自覚が出にくいといわれている。
父性が芽生えるのは子供との接触が鍵となっていて、
子供に触れる時間が多く、育児に積極的に参加している男性ほど
将来にわたり子供の人生にかかわることができる。
是非とも育児には父親、母親の別なく参加して欲しいものである。
今年のインターネット流行語が米辞書出版大手の
メリアム・ウェブスターにより発表になった。

少し長くなるが、CNNの記事をそのまま記載する。

ボストン──米辞書出版大手のメリアム・ウェブスターが30日、今年のインターネット流行語を発表、大賞に「blog(ブログ)」を選んだ。「ブログ」は、個人がネット上で簡単に日記や意見を書くことができ、容易にコメントやリンクを張ることができるホームページ。プロバイダーなどが相次いで、無料でブログを作製出来るサービスを始めたことから、利用者が急増した。

メリアム・ウェブスターは毎年、同社のウェブサイトで検索された語句を集計し、一般的な言葉を除く、上位10個を発表している。今年はうち8個までが、米国を夏に襲ったハリケーンや米大統領選など、世相を反映したものだった。

発表された2位以下の言葉は以下の通り。

2位:incumbent──<形容詞>現職の、在職の <名詞>現職者、在任者。

3位:electoral──<形容詞>選挙人の。

4位:insurgent──<名詞>暴徒、反乱者、反党分子 <形容詞>暴動の、反乱の。

5位:hurricane──<名詞>西大西洋上で発生する、風速33メートル以上の熱帯暴風雨。ハリケーン。

6位:cicada──<名詞>セミ。(米東部では今年、セミの定期的な大量発生年となった)

7位:peloton──<名詞>ペロトン、プロトン。自転車レースの集団。(自転車レースの最高峰ツール・ド・フランスで今年、米国のランス・アームストロングが、史上初の6連覇を達成した)

8位:partisan──<名詞>熱心な支持者、同志。パルチザン、ゲリラ隊員、遊撃兵。

9位:sovereignty──<名詞>主権、統治権。君主であること。独立国。

10位:defenestration──<名詞>人や物を窓から外に放り出すこと。


私自身、ブログという名称を聞いたのは今年初めてで、
ブログとは何かについて書かれた本まで読んで調べてみたのだ。
私は自分自身で公開しているHPも持っており、
自由にできるスペースは持っていたにもかかわらず、
この『ブログ』というものへの興味は尽きることがなかった。

上記記事を見る限り、そう思ってブログに触れた人というのは
かなりの数に上るということだろうか。
米ヤフーの児童むけポータルサイトが、米国の子供にむけた
『クリスマスにもらいたいおもちゃ』のアンケートを取り、
ベスト10が発表になったそうだ。

1位は米トーイ・クエスト社の子供用電動バイク
    『ホンダ・ミニモト・マキシー』(約200ドル)

>電動バイクは8~15歳向け。時速は最大約30キロ。8時間の充電で50分間、約16キロ走る。ホンダの許可を得て、同社のロゴも描かれている。

2位は携帯動画プレーヤー『ビデオナウ・カラー』(約75ドル)

3位が『ブラッツ・トーキョー・ア・ゴーゴー・ダンス・アンド・スケート・クラブ』(約70ドル)

4位にはバンダイの『かえってきた!たまごっちプラス』がつけた。

昨年の投票では
1位『Xbox』
2位『ゲームボーイアドバンスSP』
3位『プレーステーション2』となり
家庭用テレビゲーム全盛であったが、今年はもう少し多岐にわたっているようだ。

私の娘は今年『ミメルショット』というおもちゃを
「サンタさんにこれ、もらうからね、ね、ね」としつこいくらいに私に報告していた。
「サンタさんにもらうんでしょ?」と聞くと
「何言ってるの。サンタはお母さんでしょ。お母さんが買って送ってくれるんでしょ」
と済ました顔で言い、私を青ざめさせた。

幸い何とか取り繕うことができ、くもの糸を渡るほどの危うさで
サンタクロースを信じることにしたようだ。
あと何年、空を見上げてトナカイの引くソリを待ってくれるのだろう?


日本で初めての寝台特急「あさかぜ」と2番目に古い「さくら」が
来年3月のダイヤ改正で姿を消すことになった。

>「あさかぜ」は国鉄時代の1958年10月の運転開始以来46年間、東京-下関間をひた走った。寝台特急の代名詞となった「ブルートレイン」は「あさかぜ」の「青い車体の列車」から採られたもので、寝台特急の元祖。個室シャワーやラウンジを備え、食堂車を併結していた時期もあり、「走るホテル」として人気を集めた。

46年もの間鉄道ファンを魅了し続けてきたブルートレインも
時代の波には逆らえなかった。

国内の移動手段としてもてはやされていたものの、
新幹線の普及や航空運賃の値下げ競争等で利用客は落ち込み続け
昨年度の寝台特急の利用者はJR発足当時に比べると4分の1ほどになったそうだ。

目的地に早く到着する。
それは急ぎのビジネスマンには必須なのかもしれないが
旅情を楽しみたいシルバー世代の旅行客には
まだまだ売り込む手段はあったかに思えるのだが。
これまで台所などでは抗菌ステンレス素材が
主に使われていたのだが
それに代わる素材が開発され
ステンレスはその地位を脅かされそうだ。

>特殊なニッケル合金を使い、サルモネラ菌や病原性大腸菌O(オー)157などへの殺菌効果を大幅に高めためっき技術と合金粉末技術を神戸製鋼所が開発した。現在普及している抗菌ステンレスに比べて10倍以上のスピードで細菌を死滅させ、感染を防止できるとしている。価格も従来の抗菌ステンレスとほぼ同じという

最低でも10年はその効果が見込まれる事から
食器や医療機器、台所の排水溝のゴミ受けなど、幅広い用途が期待されると言う。

*大腸菌を付着させて4時間後。抗菌ステンレス(左)は菌が見えるが、KENIFINE(右)は菌が見えない