これまで台所などでは抗菌ステンレス素材が主に使われていたのだが
それに代わる素材が開発され
ステンレスはその地位を脅かされそうだ。
>特殊なニッケル合金を使い、サルモネラ菌や病原性大腸菌O(オー)157などへの殺菌効果を大幅に高めためっき技術と合金粉末技術を神戸製鋼所が開発した。現在普及している抗菌ステンレスに比べて10倍以上のスピードで細菌を死滅させ、感染を防止できるとしている。価格も従来の抗菌ステンレスとほぼ同じという
最低でも10年はその効果が見込まれる事から
食器や医療機器、台所の排水溝のゴミ受けなど、幅広い用途が期待されると言う。
*大腸菌を付着させて4時間後。抗菌ステンレス(左)は菌が見えるが、KENIFINE(右)は菌が見えない