穏やかに生き急げッ!

穏やかに生き急げッ!

生き急がないと!って気ばかりが焦って結局、昨日何やってたっけ?の記録です。
映画・小説ネタはすべてネタバレですので見てない方は気をつけてくださいね。

2026年映画11本目は2023年日本制作

『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』

 

【超ざっくりストーリーは】

主役の凄腕殺し屋のポストを狙えッ!

 

主人公の2人は、殺し屋協会に所属する正規の凄腕殺し屋。
そこに、殺し屋協会のアルバイト殺し屋の兄弟が現れます。

彼らは、

「正規の殺し屋を殺せば、空いた枠に繰り上がれる」
「台東区で活躍する、別次元の腕を持った女殺し屋コンビがいる」

という噂を聞きつけ、正規の殺し屋である2人を襲撃。

激しい戦いの末、勝負は僅差。
互いの健闘を称え合いながらも、最終的には正規の殺し屋2人組が、アルバイト殺し屋を殺します。

 

【感想は】★★☆☆2.5つ

 

続編は初代を超えきれないのか?!

 

初代が思いのほか面白かったので、続編も鑑賞。
ガンアクションも素手での格闘シーンも、初代より増えてはいるのですが、
キレの良さという点では初代には及ばない印象です。

「台東区で活躍する別次元の腕を持った女殺し屋コンビ」と
アルバイト殺し屋がほぼ互角、というのも正直ちょっと引っかかりました。
“別次元”と言うなら、もう少し圧倒してほしかったかな、と。

とはいえ、殺し屋映画は大ハズレが少なく、個人的に好きなジャンルです。
観た後は、意味もなく街中で背後を気にしたりします。

 

 

 

2026年映画10本目は2021年日本制作

『ベイビーわるきゅーれ』

 

【超ざっくりストーリーは】

女子高生が凄腕殺し屋だッ!

女子高生の2人は凄腕殺し屋です。

高校を卒業した2人は組織から社会人として殺し屋をしつつ働けと言われます。

バイトしていたメイドカフェにヤクザ親子がきて、バイトのメイドたちが売られそうになったんでヤクザ親子を殺してしまいました。

そのヤクザの娘とその仲間たち24人VS元女子高生殺し屋の闘いです。

 

【感想は】★★★☆☆3つ

題名とビジュアルで侮ってたッ!

タイトルとポスターの存在は知っていましたが、正直それ以上の期待はしていませんでした。

でも、この主人公2人のアクションが想像以上にカッコいいです!
動きが自然で、ちゃんと“サマになっています”。

物語は複雑な伏線などはなく、頭を使わずにサクッと観られるます。
ハラハラドキドキしすぎることもなく、安心して最後まで楽しめました。

Netflixで『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』も配信されているようなので、続編も観てみることにします。

KTM150EXCに標準で装着されているリアスプリングは 60-63-66-225
運転者の装備重量は 75~85kg が想定されています。

少し撥ね気味に感じるので、
57-60-63-225(運転者の装備重量65~75kg) に交換するのもアリかな?

バイク仲間の ちょいふる氏 からひと言。

「ショックアブソーバーの取付ボルトはチョー硬いから、長めのスピンナーハンドルが必要だよ」

とのことなので、近所の アストロプロダクツ650mmのスピンナーハンドル を購入しました。

私の装備重量は、標準装着スプリング設定のちょうど中央値。
ということで、まずは グリスアップとダンパーのセッティング から見直してみます。

スピンナーハンドルを使うと、ショックアブソーバーも楽々取り外せます。

 

 

 

さすがリンクレスの KTM。グリスアップも本当に楽です。

グリスの知識は皆無なので、なんでもかんでもベルハンマーのグリスをべとべとと塗ります。

チェーンの注油もベルハンマーのスプレーです。

たぶん、ベルハンマー教があったらお布施も壺も買っちゃいます。

 

リアホイールも外しているので、ついでにタイヤ交換も行います。

これまではガレ場用にIRC iX-09W GEKKOTA(110/100-18) を履いていましたが、
今回は IRC VE-33s GEKKOTA(110/100-18) に交換します。

 

お~!やっぱり新品はいいものです。

 

外した IRC iX-09W GEKKOTA は、ヤフオクで無事に落札してもらえました。

リアタイヤが新しくなると、もう少し使う予定だったフロントも替えたくなりました。

 

 

フロントタイヤはガレ場でもフラット林道でも特に使い分けないので、IRC VX30(90/90-21) をチョイスします。

純正装着されていたMAXXIS MaxxEnduro(90/90-21) は、硬いだけあって本当によく持ちました。

こちらもヤフオクへ出品。

あ~ぁ……
どうせなら 前後セット・即決100円! とかで出せばよかったなぁ。

GEKKOTAは需要がありそうだけど、MAXXISはあんまり需要なさそうだし。

段取り悪いなぁ。おれ。

 

OD:853km(30.9h)

エスティマのオイル交換(フィルター同時交換)

【今回】181,076km
【前回】173,693km
(走行距離:7,383km)

今回使用したオイルは、オートバックスの量り売りオイル。
メーカー不明の全合成油で、FW 0W-20を3〜5L使用しました。

  • オイル代:4,980円

  • オイルフィルター:1,980円

合計:6,960円

「そうだ!オイル交換しなきゃッ!」

と思い立ち、昨夜WEBでオートバックスをチェック。
すると、10時15分の枠が空いていたので即予約しました。

普段は半年ごとにオイル交換をしていますが、去年の夏はうっかり忘れてしまい、今回は約1年ぶりのオイル交換になってしまいました。

 

 

昼ごはんを食べ終わって、何気なくオートバックスのWEB予約ページを見てみると、

「30分後の予約、取れるぜ!」

的な表示が。

そこで、明日の10時に予約していたハイゼットのオイル交換を前倒しして、急きょ本日交換することにしました。

 

ハイゼットのオイル交換(フィルター同時交換)

【今回】38,447km
【前回】35,614km
(走行距離:2,833km)

使用オイルは
カストロール EDGE 5W-30(3L)

  • オイル代:5,380円

  • オイルフィルター:1,280円

合計:6,660円

 

 

闇金ウシジマくんを読みながらアッと言う間に終了です。

人からやってもらうっていいなぁ。

2026年映画9本目は2025年日本制作

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』

 

【超ざっくりストーリーは】

レぜはチェンソーマンの心臓を狙って暴れまくるぜッ!

デンジは雨宿りで出会った少女・レゼと急速に惹かれ合います。
しかし彼女の正体は爆弾の悪魔。デンジの心臓を狙う刺客でした。

台風の悪魔も交えた壮絶な戦いの中、
「湿気っていれば爆発できないのでは?」と考えたチェンソーマンは、
レゼの体にチェーンを巻きつけ、一緒に海底へ沈みます。

やがて二人は人間の姿に戻り、海辺に打ち上げられていました。
レゼはデンジを動けないようにして、その場を去ろうとします。

デンジはレゼに
「今日の昼に、あのカフェで待っているから」

しかしレゼは、デンジが待つカフェの目前で、マキマと天使の悪魔によって殺されてしまいます。

カフェの閉店時間。
店長はデンジに
「あの子は住む世界が違ったんだ。
いつかデンジ君には、ぴったりな女の子が現れるよ」
と慰めてくれます。

するとドアが開いて――
「レゼか!?」と期待したら、パワーちゃんでした。

「わし復活じゃ。デンジの匂いを辿ってやってきた」

 

【感想は】★★★★4つ

原作とアニメシリーズを見ないとワケワカメだぞッ!

 

原作もアニメも見ていましたが、かなり忘れていて、
Netflixに表示されていたのでTVアニメ『チェンソーマン』を観直しました。

……あれ?
こんなに面白かったっけ?

じゃあ原作も読み直そう!
→ そしたら、TVアニメの続きが観たくなってしょうがない!
→ お〜!近所のパルコでまだ上映してるぞ!

原作に忠実な内容ですが、原作よりも切なく、ちょっとウルッときました。

原作とアニメを見ていないと相当つまらない映画だと思います。
登場人物の背景や設定の説明は一切なく、
完全に「TVアニメ『チェンソーマン』の続き」です。

 

【★☆☆☆☆ 星1つ】

初めて観たが、昨年から鑑賞映画の中では、面白いなどという感覚は全く得られなかった。戦闘シーンの切り替えが早くて良く解らなかった。若い人には大丈夫かもですが。終り方も、最初からそうすれば良かったのではというモヤモヤ感で終り。

たぶん、この方は原作もアニメも見ていらっしゃらないのでしょう。 それなのに星1つはあんまりです。

 

【★★☆☆☆ 星2つ】

口コミを見て、カレー(普通盛り)を注文しましたが、まず、栄養管理士さんのカレーということで、勝手に無水カレーとか想像してたら、見た目は家庭のカレー。味もその通りでした。

ある飲食店のレビューですが、自分の想像と違ったという理由で星2つはあんまりです。

ちゃんと調べればガッカリすることは避けられるのにね。

 

「札幌時計台」「はりまや橋」「オランダ坂」

にガッカリしたのは、私の下調べ不足のせいです。

KTMが2台、そしてBetaで、茨城県・加波山を探索してきました。

集合場所の駐車場は、前回に引き続き
「ここはオフロードコースなのか?」
と思ってしまうほどの大盛況。

いかにもこの季節らしい寒さです。

道路脇の温度計は、-6℃や-3℃を表示しています。
‐6℃!? 本当かなぁ。

そんな寒さの中でも、バイクで走っている人がいます。
正気の沙汰とは思えません。
+6℃でもバイクに乗るのは嫌なのに……。

 

 

8時30分、探索スタート。

ところがBeta氏、股関節が痛いのでリタイヤしたいとのたまいます。
まぁ、しょうがありません。

行ったことはありませんが、あとは下るだけです。(たぶん)

 

 

無事に林道を抜けました。

あちらこちらで法面焼きが行われています。
この時期ならではの風景で、なんだか好きです。

 

10時30分、駐車場に戻ってきました。
今日は汗もかかずに終了。

次回も加波山探索の予定です。

 

 

12時に帰宅し、洗車と注油。

風が強く、ガレージのシャッターを早く閉めたいので、
ちゃっちゃと洗車&注油を終わらせます。

寒い朝でしたが、山の中を走るにはちょうど良いコンディションでした。

 

 

出発時OD:834km(30.3h)
到着時OD:853km(30.9h)
走行距離:19km(0.6h)

2026年映画8本目は2022年日本制作

「ヘルドッグス」

 

【超ざっくりストーリーは】

殺人を不問にするからヤクザの潜入捜査官に元警官がさせらちゃったッ!

 

閉店後のスーパーでバイトの女子高生・主婦が強盗に殺されます。

そこを行きつけにしていた主人公の警官は、数年かけてその犯人たちを殺していきます。

主人公は殺人を不問にする代わりヤクザの潜入捜査官になります。

そこでのミッションはボスが持っている警察スキャンダルのファイルを盗み出すこと。

実はボスも潜入捜査官でした。

ボスを殺し、ファイルを警察組織へ渡します。

 

 

【感想は】★★★☆☆3つ 

セリフが聞こえづらくてイマイチ登場人物の設定が分からんちん!

 

原作は漫画のようですが、未読です。

原作ありの作品を1本の映画にまとめているので仕方ないのかもしれませんが、
全体的に設定の描写がやや薄く感じました。

行きつけのスーパーの店員さんが殺されたとはいえ、
警官を辞めて(たぶん)、タトゥーを入れ、数年かけて犯人を殺していくほどの強い動機が、正直よく分かりません。

また、ヤクザの女やヤクザ御用達のマッサージ師も警察側の人間ですが、
なぜそのヤクザをそこまで恨み、危険を冒してまで潜入しているのかも伝わりづらかったです。

……セリフが聞こえづらくて。

おっ?
おいらが老人性難聴なのか?

「サイコパスボーイ」と呼ばれる坂口健太郎も、
個人的にはあまりサイコパス感がないなぁ。

ただし、岡田准一は文句なしにかっこいい

これを観たら、
『ザ・ファブル』を観直したくなりました。

 

 

2026年読書2冊目はもへじ著

執念の難工事

 

 

【超ざっくりストーリーは】

本書では、高温の破砕帯や想定外の大量湧水など、
常識では不可能と思われる条件を克服してきた日本の土木工事 が描かれています。

 

  • 一度の敗北を経てリベンジ最悪の地盤を技術力で突破したトンネル
    「青崩峠トンネル」

  • 日本最長の素掘りトンネル、そして戦後日本を支えた巨大ダム
    「奥只見シルバーライン&奥只見ダム」

  • 灼熱地獄の中、高温岩盤を掘削し
    世界で初めて活火山の直下を通したトンネル
    「安房トンネル」

  • 【書き下ろし】日本初報道となる世界初の工事
    世界初の自動遠隔操作システムで高速道路トンネルを発破
    「飯喬道路6号トンネル」

 

【感想は】

日本の土木技術は、世界でもトップクラスと言われています。

世界最長クラスの海底トンネルである青函トンネル
映画にもなった黒部ダム
戦前に完成した九州と本州を結ぶ関門トンネル

さらに、海外から見ると「もはや宇宙の出来事」と言われる東京湾アクアライン

本書で紹介されているのは、
こうした有名プロジェクトの陰に隠れがちな、
知名度は低いけれど、難易度は桁違いの工事 ばかりです。

最近の『プロジェクトX〜挑戦者たち〜』は
「感動させよう!」「苦労したぞ!」という演出が少し鼻について見なくなりましたが、
著者のYouTubeも分かりやすく、淡々と、しかし圧倒的な事実と技術力を語っているのでよく見ています。

 

2026年映画7本目は2025年アメリカ制作

「ハウス・オブ・ダイナマイト

 

【超ざっくりストーリーは】

国籍不明の核弾頭を搭載してるかも?のミサイルが19分後にシカゴに着弾しちゃうッ!

 

発射地不明のミサイルが探知され、当初は日本海に着弾するものと思われていました。
しかし調査が進むにつれ、シカゴへの着弾がほぼ確実となります。

着弾まで残り19分。
核弾頭かもしれないし、核弾頭じゃないかもしれない。

その19分間が、立場の異なる人物の視点で3度繰り返されます。

・ホワイトハウスのシチュエーションルームにいる大佐
・アメリカ戦略軍司令本部の長官
・アメリカ合衆国大統領

そして、着弾2分前に最終判断を下そうとする大統領の場面で物語は終わります。

 

 

【感想は】★★★☆☆3つ 

オチは無いけどオチが無い終わり方で納得しちゃう!

 

すぐにアメリカのお偉いさんが揃ってWEB会議できるって凄いなぁ。凄いのは段取りする人だけど。

「すぐに社長と、取締役と本部長3人と関係部署の部長と課長を集めて!」と言われてもそうはいきません。

 

 

ホワイトハウスのシチュエーションルームの大佐は見覚えがあります。

 

 

お~!そうだ!「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」からのヒロイン:イルサだ!

イルサ、ずっとミッション:インポッシブルシリーズに出ててほしかったです。

 

KTMが2台で、茨城県・加波山探索です。

集合場所の駐車場は、「ここはオフロードのコースなのか?」と思うほどの大盛況。
バイクのトランポで7割くらい埋まっています。

 

この季節にしては、ずいぶんと暖かい朝です。
ジャケットを羽織ると暑くなりそうですが、まぁ今日は探索なので、汗はかかないでしょう。

常連さんに「どんなところを走っているのか」を少し聞いて、8:00に出発です。

 

林道の入り口から、いきなり20mくらいのヒルクライムがあります。

「この先でここにつながる道があるよ。尾根で登山道とぶつかるから、登山道には入らないでね」

と、通りかかった常連さんが教えてくれました。

「ヒルクライムは登るな!」とは死んだおばあちゃんの遺言なので、
ヒルクライムはあっさり諦め、迂回路に向かいます。

 

迂回路らしきところを走ります。
 

 

そこそこガレていて、道も崩落個所もあり沢を横断したりします。

お~! なかなかの修行路です!

ジャケットの袖を外さないと、熱中症になりそうです。
パンツまで汗で濡れています。

(*´Д`)ハァハァ言いながら走っていると、またしてもヒルクライムが行く手を阻みます。
ヒルクライムを抜けても、そこそこの勾配で石のステアケースが続きそうです。

まぁ探索だし、おばあちゃんの遺言もあるので引き返します。
10:30、トランポに到着。

3連休の中日なので、下りの常磐道の渋滞を横目に、順調に帰宅します。

 

 

帰宅後は洗車&注油。
走り初めはプチ修行感のあるライドでした。

しかし、ODメーターを見ると4kmしか走っていません。
それはないだろ!

次回も加波山探索の予定です。

 

 

出発時OD:829km(30.0h)
到着時OD:834km(30.3h)
走行距離:4km(0.3h)