2026年映画11本目は2023年日本制作
『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』
【超ざっくりストーリーは】
主役の凄腕殺し屋のポストを狙えッ!
主人公の2人は、殺し屋協会に所属する正規の凄腕殺し屋。
そこに、殺し屋協会のアルバイト殺し屋の兄弟が現れます。彼らは、
「正規の殺し屋を殺せば、空いた枠に繰り上がれる」
「台東区で活躍する、別次元の腕を持った女殺し屋コンビがいる」という噂を聞きつけ、正規の殺し屋である2人を襲撃。
激しい戦いの末、勝負は僅差。
互いの健闘を称え合いながらも、最終的には正規の殺し屋2人組が、アルバイト殺し屋を殺します。
【感想は】★★☆☆☆2.5つ
続編は初代を超えきれないのか?!
初代が思いのほか面白かったので、続編も鑑賞。
ガンアクションも素手での格闘シーンも、初代より増えてはいるのですが、
キレの良さという点では初代には及ばない印象です。
「台東区で活躍する別次元の腕を持った女殺し屋コンビ」と
アルバイト殺し屋がほぼ互角、というのも正直ちょっと引っかかりました。
“別次元”と言うなら、もう少し圧倒してほしかったかな、と。
とはいえ、殺し屋映画は大ハズレが少なく、個人的に好きなジャンルです。
観た後は、意味もなく街中で背後を気にしたりします。



















