穏やかに生き急げッ!

穏やかに生き急げッ!

生き急がないと!って気ばかりが焦って結局、昨日何やってたっけ?の記録です。
映画・小説ネタはすべてネタバレですので見てない方は気をつけてくださいね。

ドゥカティ848のメーターと犬

前回交換OD:27,549km

今回交換OD:28,033km

走行距離:484km

 

いつもは朝練シーズン前に交換していますが、今回は4月29日に袖ヶ浦フォレストレースウェイでの走行会があったため、それを終えてからの交換です。

 

レプソルレーシングオイルとオイルジョッキ

今年の朝練に向けて、年1回のルーティン交換です。

前回と同様、レプソルレーシング(10W-40)を使用。ホルムズ海峡封鎖前にWEBIKEで8,977円で購入していました。
今のところ、そこまで大きな値上がりはしていないようです。

 

フィルターも前回と同じく、K&N(品番153)をWEBIKEで3,041円にて購入です。

1年ぶり、走行距離は約500kmですが、そのうちサーキットを80kmほど走っているせいか、距離の割には汚れている印象です。

 

オイルフィルター交換の様子、レプソルオイル

フィルター取付時にあらかじめ新しいオイルをフィルター内へ注入してから装着します。
その分も含めて、トータルで約3,900ccほど入れます。

前回は約3,700ccくらい入れました。200ccはどこに入った??

 

 

ドゥカティ848 エンジンオイル交換とK&Nフィルター

ドゥカティ848のマニュアルには注入量の記載はありません。
書いてあるのは――
「ディーラー、または専門店にて交換してください」
のみです。

 

まったく財布に優しくないマニュアルです。

 

それでも、やっぱり新しいオイルにすると気持ちがいいです。

千葉県:袖ヶ浦フォレストレースウェイで朝練特別編です。

ドゥカティのディーラー主催の走行会に参加です。

 

 

6時にゲートオープンなので、5時50分に行ったら、たぶん一番乗りでした。

私はそこのディーラーのお客ではないので、皆さんが来るのをジッと目立たない場所で待ちました。

 

朝練仲間のドカ・パニガーレV4Sもしばらくしたら到着です。

ドカ・パニガーレV4Sはこのディーラーから購入したので大きい顔ができますが、

「ドカ848は野良だもんね」

って言われてしまいました(泣)

もしレクサスを買う機会があれば、世間で言う「野良レクサス」を買うと思います。

ちょっと肌寒いくらいの曇天です。

雨もなんとか持つでしょう!

 

10数年ぶりのサーキットです。

この袖ヶ浦フォレストレースウェイは初めてです。

 

 

まずは、全長約2.5kmのサーキットをプロの解説付きで歩きます。

幅員が広すぎて、どこを走っていいんだか分かりません。

ここは下りで逆カントの右コーナーが2箇所ほどあるので、苦手なコースレイアウトです。

おまけに、このコーナーは晴天でも1日中水が湧いている箇所がライン上にあります。

A・B・C・体験走行(先導付き・追い越し不可)のクラス分けです。

A・Bクラスは筑波参考タイムで分かれていたので、Cクラスにエントリーです。

1日で15分×5本を走れ、ステップワークの講習とお弁当付きで22,000円はお得でしょう。

 

 

お弁当は、千葉名物:としまやのチャーシュー弁当(それもゴージャス弁当の方)と、どこかのエビフライと唐揚げが入った弁当を選べます。

ドカ・パニガーレV4S氏が、どこかのエビフライ弁当を手にしたので、

「千葉に来たら、としまやのチャーシュー弁当でしょうッ!
どこかのエビフライ弁当なんて、館山に行ってナメロウ食べずにハンバーグ食べるようなものですよッ!」

って熱く語ったら、お弁当を渡してくれる女性も引き気味でした。

そこに、叙々苑の焼肉弁当と、としまやのチャーシュー弁当を選べ!ってなったら、間違いなくとしまやのチャーシュー弁当を選びます。たぶん。

 

1日、十分に楽しめました。

久しぶりのサーキット、やっぱり楽しいです。

 

天気も、閉会式が終わるのを待っていたかのようにポツリポツリと降り出しました。

途中、渋滞がありながらも19時に帰宅です。

外は雨模様なので、片付け&オイル交換は週末にします。

次回は筑波サーキットか本庄サーキットがいいな。

サーキット燃費は82kmで、ちょうど10Lでした。

 

 

出発時OD:27,951km
帰宅時OD:28,033km
走行距離:82km

桜満開の霊峰:富士山の探索です。

 


今回もKTMが2台です。いつものBetaは町内会の集会の日にちを間違っていたとのことで欠席です。

定年退職したら友達は町内会の役員さんたちだけになってしまうので、町内会は大切にしましょう。

去年、私も班長でしたが集会の出席0回で、班長の仕事の町内会費・赤い羽根共同募金の集金のみを一所懸命やりました。

次の班長が回って来るときはもっと頑張ります!20数年後なんで生きてるかどうか分かんないくらい先ですけど。

 

 

2合目くらいの高さですが、さすが富士山!ネックウォーマーと毛糸の帽子を被ってちょうどいいです。車内も暖房をONしないと寒いです。

 

 

今日は、夏の林道ツーリングの修行は熱中症になるのは目に見えているので、フラット林道を探しに来ました。

たくさんの林道がありますが、フラット林道はまるで舗装路のように整備されています。

ん~。ちょっと物足りないなぁ~。

枝道はことごとくゲートが締まっているし、「熊注意!」の看板にビビりながらゲートがない枝道に入ります。

 

調子よくそこそこの道を進んでいくと、ジープ軍団がアタックしています。

ジムニー軍団はよく見ますがジープ軍団は初めてです。

ジープ軍団の人たちと話していると、ちょいふるさんが

「私もJ57に乗ってたんですよ~」

と、ジープ軍団と話しています。

全くジープの素人の私にはJ57だろうがJ55だろうが見分けはつかないです。

 

そこそこの悪路を走りましがちょっと飽きたので本日は終了で、トランポには10時30分に戻ります。

 

富士スピードウェイの近くに面白そうな林道がありそうなので、トランポ置き場があるか下見に行きます。

トランポで林道へ行くのは快適でいいのですが、トランポ置き場がありません。

 

寄り道をしていたので14時に帰宅し、洗車&注油です。

 

4月29日に袖ヶ浦フォレストウェイに行くので、KTMの洗車が終わったら、そそくさとドゥカティ848を積み込みます。

サーキットのマナーとして、バックミラーを外して、ヘッドライトに養生テープを貼ります。

ヘッドライトも昔みたいにガラスじゃなく樹脂なのでテーピングは不要なのでしょうが、まっ、たしなみね。

バックミラーがないドカ。カッコいい。

好きな言葉は「自画自賛」

 

 

 

 

 

出発時OD:902km(33.0h)
到着時OD:938km(34.1h)
走行距離:36km(1.1h)

 

映画「爆弾」ポスター、佐藤二朗と松田翔太

2026年映画24本目は、2025年日本制作

爆弾

 

【超ざっくりストーリー】

連続爆破の場所はどこだッ!?

 

容疑者はスズキタゴサク。 些細な罪で連行されたはずが、「霊感がある」とうそぶき、なぞなぞめいた言葉で連続爆破事件を予言。そして、予言通りに爆発が起きます。

ここからは、取調べ室でのスズキタゴサク VS 刑事の心理戦です。

実は連続爆破の真の発案者は、殺人現場でオナニーしたことを週刊誌にスクープされ、電車に飛び込み自殺した刑事の息子でした。 

なんやかんやで息子は命を落としますが、その緻密な計画をスズキタゴサクが「乗っ取った」のです。

第1弾は秋葉原、九段下、代々木。 第2弾は山手線の駅。 果たして、第3弾はどこでいつ爆発するのか……!?

物語は幕を閉じます。

 

【感想】★★★☆   3.5

佐藤二朗、似合ってんなぁッ!

 

本屋に行くと本作の続編である「法廷占拠 爆弾2」が並べてあります。

読んでみたいのですが、PART1も読んでも観てもいないのにPART2を読んだらダメだろ!

先ずはPART1の本作を観ます。

面白く、上映時間も2時間を超えますが内容からすると時間が足りないような気がするので原作を読んでみようと思います。

駅での爆破シーンなど結構派手ですが、ほぼ、こ汚い佐藤二郎のアップの取調べ室でのシーンです。

終わり方も続編を作る気満々なので楽しみに待ちましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年映画23本目は、2024年日本制作

ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ

 

【超ざっくりストーリー】

殺し屋同士のダブルブッキングだぜッ!

 

九州、宮崎。殺しの任務で宮崎県に来た”協会”の女子殺し屋2人組。

ミッション中に同じターゲットを狙う”野良”の殺し屋と鉢合わせします。

その殺し屋は銃も格闘もナイフも超一流、たったひとりで150人殺しの達成を目指しています。

その殺し屋と女子殺し屋2人組は闘う羽目になりますが敗北します。
そして、殺し屋協会に所属する先輩殺し屋、前田敦子が相棒ととも”野良”の殺し屋と闘い、ギリギリ勝ちました。

 

【感想】★★★☆   3.5

銃の扱い方がカッコいいぜッ!

 

伏線も何もなくお気楽に観られます。殺し屋映画ですがそんなにグロくもありません。

”協会”の女子殺し屋2人組のアクションはカッコいいです。

特に、ちさと役の髙石あかりさんの弾倉の交換シーンなどカッコいいです。

”野良”の殺し屋はなんとなく「殺し屋1(イチ)」を彷彿させる丁寧・弱気&狂気です。

漫画とドラマがあるみたいですが、映画がベースとなっているようです。

ドラマ版はNetflixでは配信されておらず、Amazon Prime Videoだと1話330円かぁ・・・

がんばれ、Netflix!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バイク3台、箱根ターンパイク料金所出発

今年も朝練シーズンが始まりました。

去年は週末ごとの雨で走り初めは6月で、合計3回しか朝練が出来ませんでした。

今年の走り初めはこれ以上ないほどのコンディションです!

天気の割にはファミリーカーも少なめです。

マイドカ848、ドカパニガーレV4S、フサベルFE570の3台で

8時ちょうどにアネスト岩田 ターンパイク箱根早川料金所を出発です。

 

 

今日は伊豆スカイラインを終点の天城高原まで往復します。

バイクと富士山、早川料金所

熱海峠料金所でマイドカ848、ドカパニガーレV4SETCX利用で通過して富士山見てたら料金所のおじさんが走って来ました。

「前のバイクのETCX通過時に後ろのバイクのETCXに反応したんで、もう一回通過して頂戴な」

どうやら私が料金を払っていないようになっているようです。

ETCXはETCに比べて段違いに反応精度が悪いので、まぁ、こんなこともあるでしょう!

が!ウチに帰ってETCX利用履歴を見たら2回払ってるじゃん!俺の350円返せ(泣)

今まで気にしませんでしたが、ターンパイクと伊豆スカイラインの往復で3,440円!

しみじみ高いなぁ~。

有料道路区間は約59㎞×2=118㎞です。29円/㎞

ちなみに高速料金は、外環・首都高・東名・小田原厚木道路の104㎞×2=208㎞で5,620円です。27円/㎞

あれれ?あんまり変わらないや。

 

 

ドゥカティバイクと伊豆スカイライン料金所

終点の天城高原に9時30分に到着です。

フサベルFE570氏は90?91?の大改造GSX-R1100で朝練していましたがフレーム修正で修理に出して半年たちますがまだ出来上がりません。

「もうさぁ、新しいの買いなよ。K5(2005のGSX-Rね)あたりいいんじゃない?」

なんて無責任な会話をして休憩です。

 

 

ドゥカティ バイクとヘルメット

10時30分亀石パーキング着です。

もう、日差しが夏です。

ジュースを飲みながら、またフサベルFE570氏に

「もうさぁ、新しいの買いなよ。K5(2005のGSX-Rね)あたりいいんじゃない?」

なんて無責任な会話をして休憩です。

 

トランポに11時30分に到着です。

 

バイクのホイールに泡洗車中

渋滞もなく14時に帰宅して洗車&注油です。

今年も無事に朝練をしたいものです。

 

出発時OD:27,820km

帰宅時OD:27,951km

走行距離:131km

2026年読書7冊目は万城目学著

「鴨川ホルモー」

 

 

【超ざっくりストーリーは】(ネタバレです)

 

ちっちゃいオニを使って戦えッ!

 

二浪して京都大学へ入学した主人公は、下心から入会したサークルで、京都の四大学が「オニ」を使い争う謎の競技「ホルモー」の存在を知ります。

物語は、主人公が恋敵との対立から古くからのルール「17条ホルモー」を発動させ、一変します。

これにより、本来各校1チームずつの対抗戦が、各大学を二分割した計8チームによる過酷なトーナメントへと変貌し、京大も主人公のチームと恋敵のチームに分裂します。

このルールには、敗北すると「毎夜、黒いオニが仲間を虐殺する凄惨な幻覚を見せられる」という恐ろしい罰がありました。

恐怖を止めるため、天才的な采配を持つ仲間の力を借りて勝ち進んだ主人公たちは、決勝で恋敵のチームと対峙します。

内紛や司令塔の負傷という窮地に陥るも、死力を尽くして戦い抜き、ついに黒いオニの幻覚を打ち払います。

戦いを終え、三回生となった彼らの後日談で物語は幕を閉じます。

 

 

 

【感想は】

面白いと言えば面白い。訳が分かると言えば分かる……

 

「鴨川ホルモー」って、てっきり千葉県の鴨川のことだと思っていました。
まさかの京都・鴨川とはッ!

むしろ自分的には埼玉の鴨川の方が身近で、京都の鴨川なんて発想すらありませんでした。
とはいえ全国的な知名度でいえば、

京都:鴨川 >>>(越えられない壁)>>> 千葉:鴨川 >> 地球と太陽くらい離れて >> 埼玉:鴨川

でしょう。

自分の想像力の問題ですが、戦いの場面やら何やらがいまいち頭に浮かびません。
そして結局、「ホルモォォォォッー!!」ってなんなのさ。

 

 

 

 

2026年読書6冊目は原田マハ著

「総理の夫」

 

 

【超ざっくりストーリーは】(ネタバレです)

 

初の女性総理、まさかの妊娠だッ!

 

少数野党の党首だった相馬凛子は、与党を離脱して新党を結成した改革派議員・原久郎らとの連立により、史上最年少かつ初の女性総理に指名されます。

日本を立て直すべく、消費税増税や少子化対策を掲げ、高い支持率をキープします。

政策実現のため解散総選挙に打って出ますが、ここでまさかの裏切り――原久郎に足をすくわれます。

それでも持ち前のリーダーシップで再び政権を奪還し、第二次相馬内閣が発足。

怒涛のスピードで改革を進めていく中、なんとご懐妊。

辞任を決意するも、大企業オーナーの義母、そしてかつて裏切った原久郎の説得により、総理続投という異例の決断を下します。

 

 

 

【感想は】

高市総理の期待感と重なるぞッ!



2013年発刊の作品ですが、どこか現在の政治状況と重なる部分もあり、妙なリアリティがあります。
特に「女性総理への期待感」という点では、高市早苗を思い浮かべながら読んでしまいました。
正直、序盤から中盤(全体の3分の2くらい)までは少しテンポがゆるく、「ここでやめてもいいかな…」と感じる場面もありましたが、終盤に向けてちょっと面白くなります。

相馬凛子を裏切る原久郎は、「ああ、この人モデルいるな…」とニヤつきながら読めるキャラです。誰がどう見ても小沢一郎でしょう。

映画版では相馬凛子役が中谷美紀、夫役が田中圭ですが、自分の中では小池栄子×中村倫也の配役で脳内再生してました。

映画は未見ですが、正直この作品は「原作より映像向き」な気もします。

とはいえ……多分観ないかな(笑)

 

 

 

2026年映画番外編は、2022年Netflix制作

窓辺の女の向かいの家

 

【超ざっくりストーリー】

目撃した殺人事件が妄想か現実かわかんないッ!

 

幼い子供を亡くし、離婚も経験した主人公は心を病み、薬とワインに依存した生活を送っています。

外出もままならず、日課は窓辺から近所を眺めることだけです。

ある日、向かいの家に父親と幼い娘が引っ越してきます。

父親は感じの良い人物ですが、過去に妻が娘の目の前で溺死する悲劇を経験していました。

ある夜、主人公は隣家で女性が首から血を流して殺される瞬間を目撃します。

しかし通報しても証拠はなく、薬とアルコールの影響もあって妄想を疑われます。自分の記憶にも自信が持てず、不安に揺れながらも調べ続けます。

調査の結果、隣人の周囲では過去にも不審な死があったことが判明します。

遠足の日に幼い娘の若い担任教師が灯台から転落死し、父親も同行していたことも明らかになります。

そのうえ最初に目撃した女性も謎に包まれていました。

やがて主人公自身が殺人容疑者として逮捕され、自分が犯人ではないかとまで思い詰めます。

しかし保釈後、再び隣家を観察していたところ、主人公の使用人が金槌を持って家に入るのを目撃し、直感的に危険を感じて向かいます。そこで使用人と父親がすでに殺されているのを発見します。

すべての犯人は隣家の幼い娘で、母親や教師、最初に目撃した女性も彼女の手によるものでした。さらに主人公を犯人に仕立て上げる巧妙な罠も仕掛けられていました。

事件は解決し、主人公は疑いを晴らします。元夫と復縁し、子供にも恵まれ、仕事も順調な日常を取り戻します。

しかし後日、飛行機で隣席の女性がトイレで殺されているのを目撃します。

CAと確認すると死体は消え、そもそも隣席には乗客はいないとの事です。

隣席の下には女性の持ち物であるコンパクトがあり、主人公は「ビンゴ」と呟きます。――現実だと確信するのです。

 

【感想】★☆☆☆   1.5

トホホのシックスセンス以上の大どんでん返しッ!

 

映画紹介のYouTubeで「シックスセンス以上の大どんでん返し!」との触れ込みに惹かれて観ました。

全8話で合計4時間で手ごろです。

お~!最初から伏線がたっぷりバラまかれます。これは期待できるぞ!

でも、なんだかぐいぐい引き込まれる感じが少ないです。でも、「シックスセンス以上の大どんでん返し!」ですからどんどん進みましょう!

そして最終話。

バラまきまくった伏線は散らかったままで、幼い娘が犯人です。

成人女性を父親に見つからずどうやって運んで埋めたんだよ!などとツッコミどころ満載です。

 

そして最後の飛行機での乗客の死体を見つける場面はなんなのさ??

「シックスセンス以上の大どんでん返し!」ってシックスセンスに失礼だろッ!

 

俺の4時間返せッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜満開の茨城県・加波山探索。
今回もKTMが2台、そしてBetaの計3台で走ります。

集合場所の駐車場は桜見物客や常連さんで賑わっていると思っていましたが、私たち3台のみでちょっと一安心です。

気温は22度まで上がる予報なので、装備は夏用のアンダーウェアに上はジャージのみです。

 

 

前回のコースを走ります。 一昨日の雨でヌタヌタですが、丁寧にアクセルを開ければ何とか登っていきます。

 一番の難所である急坂の途中、木の根の洗掘された連続ステアケースは、私らヘッポコでは無理なのでここでUターンです。

ヌタヌタの下り坂は「よくここを登って来れたじゃん!俺たち上手いんじゃね?」と錯覚させるほどです。 

途中から曲がろうにもフロントタイヤが逃げて真っ直ぐ進んで行きます。なぜだ?? 

さらにブレーキレバーの油圧の感じもおかしいし。 下り終えてすぐに原因が分かりますが、「神様が今日はもう止めなさい」っておぼし召しじゃないのか? と思いつつも、2本目へ出発です。

 

 

2本目はマディではないところに行きます。
マディじゃないってことは、石っころばかりなんですけどね。

やはり雨上がりのせいで石は乾いていないし、苔は滑りやすいです。
「さぁ!ここから修行路だ!」ってところでKTM氏がトラブルです。

ラジエターホースから水が漏れています。 

これはもう、「神様が今日はもう止めなさい」っておぼし召し確定です。

 

10時30分、トランポに到着。

 

修行路シーズンも今日で終了です。これ以上暑くなると熱中症になります。 

来月からはフラット林道の予定ですが、走れるフラット林道は長野・山梨方面まで行くようになります。

 秩父方面は「オフロードバイクは走るな!」「令和元年台風19号で崩れて走れないよ」という林道が多いです。

 さいたま市から同じ県内の秩父に行くなら、富士山に行くのと時間的にはあまり変わりません。 

さて、どこの林道に行こうかな??

 

12時には帰宅し、初夏を思わせる日差しの中で洗車&洗濯です。 

さて、洗車が終わったら缶ビールを持って、近くの公園に犬の散歩がてら花見でもしちゃうか!

 

出発時OD:896km(32.8h)
到着時OD:902km(33.0h)
走行距離:6km(0.2h)