店頭購入派の私。
今回も、大雪やら残業やらの影響で、フラゲ日も当日もお店に行くことができず、ようやく入手できたのは、土曜日の昼下がり。
日曜日にゆっくり観賞しよう~と思っていたら、「ワカサギ釣りに行こうよ!」とお誘いがかかり、止む無く断念。
こりゃ、次の週末までお預けだなぁ…と思っていたのよ。
でね、昨夜、うーん、ブックレットのビジュアルだけでも拝もうかしらね…とラッピングの封を開けたのが間違いだった。
初めのほうだけね、ちょっとだけね、なんてことが通じるわけがない。
ええ、見ましたよ。
はい、全部。
そう、一気見。
まじ、久々の完徹。
一睡もせずに、今朝職場に着いたら、隣の部署の関ジャニ横山担が「なしたの?今日は何やったの?ひどい顔だよ」って。
その言い方よ。
いや、ひどい顔なのは分かるけどさ。
NEWS LIVE TOUR 2020 STORY
いろんな気持ちがゴチャ混ぜになって、泣いて、笑って、息をのんで、唇をかみしめて、座って見ているだけなのに、なんだか、とっても、忙しかった。
ドキュメンタリーの端々に、ファンへの溢れんばかりの愛情が滲んでいて、ありがとう、本当にありがとうという感謝の気持ちしか浮かばなかったし。
何度見ても泣けるよね、サプライズの場面。
白々と夜が明けてくる早朝に、こんなに号泣を繰り返していたら、そりゃひどい顔にもなるさ。
歌割も構成も、全部やり直して、山ほど悩んで、それでも諦めるはずもなく、少しでも良いものをと前に向かって進んでいく3人の姿を見て、なんでこんな思いをしなくちゃならないんだろね…と、封印していた恨み言の数々が、ふつふつと沸き立ってきたんだけどね。
まぁ、過去は変えられないし。
過ぎてしまったことは仕方ないよ。
ただただ、NEW STORYの、その先に、進んでいくしかないんだよね。
進んでいった先には何があるんだろう。
寝不足の頭では、ちょっと想像できないんだけど、でもきっと、みんなが戻ってこれる温かい場所なんだろうと思う。
慶ちゃんと、まっすーと、シゲちゃんの、やり切ったような笑顔を見て、一緒に未来で笑えたら幸せだな…とぼんやり思っていた。
札幌の大雪もひと段落。
いやはや、とんでもない毎日だったわ。
片道30分の通勤路に2時間半もかかるんだもの。
おかげで、車にCD持ち込んで、たっぷり復習できたけど。
ツアーが始まる前に、シングルのカップリング曲をおさらいしておかなくちゃと思っていたのよね。
でも、雪かきに追われて、腰は痛めるし、手首は動かなくなるし。
そんな文句を岩見沢から通っている同僚にこぼしたら、「まだ道路があるだけ良かったじゃん」と。
はい、ごめんなさい。
そうでした。
そちらは、陸の孤島と化していましたものね。
2月も後半。
でも、春はまだまだ遠いなぁ。