うに丼食べに行こ―って、日ハム女子の友達から連絡が来て、ああ、もうそんな季節よねって、久々ドライブに出かけた。
積丹の美味しいうに丼のお店。
開店前から待ちわびた人たちが並ぶから、ちょっと早めに出かけようよ、ということで、迎えに来てくれた彼女の車に乗り込んだ。
助手席に座った途端、開口一番、「あんたのところの人、大変だったんでしょ?」って。
もう、笑いがこみあげてきて、「うん、うちんとこの人、大変だったんだわ」と答えたら、「あれでしょ?金髪の一番きれいな顔の、女装の似合う子でしょ?」って。
いやもう、腹筋がちぎれるんじゃないかと思うくらい笑わせてもらった。
そうそう、金髪の一番きれいな顔の、女装の似合う子が、大変だったのよ。
あれだね。
多分、ちょっとでもジャニーズのことを知っていたり、ましてやNEWSのファンだったりしたら、テゴちゃんのことを「歌が上手い子」とは言ったとしても、間違っても「女装の似合う子」という表現はしないよね。
いやはや、日ハム女子、おそるべし。
知らない、ということは強いもんだ。
キミの手越評の破壊力はすごいわ。
でも、それくらいの距離感が心地よかった。
なまじ慰められたり批判されたりしたら、かえって気持ちがささくれちゃったかもしれないし。
日ハム女子のあまりにも方向違いのコメントに、意外と世の中、こんなもんなんじゃないか、と思ったり。
開幕したばかりのプロ野球。
こちらは野球は全くチンプンカンプンなので、日ハム女子のルーキー評の半分も理解できなかったけど。
六連戦だとかで大変なんだと。
うに丼を食べて、積丹の岬の露天風呂で日本海を眺めて、余市で美味しい卵と野菜の燻製を買って、積丹で買い忘れた神威鶴を買うために小樽の酒蔵に寄って、楽しい週末を過ごせたわ。
ありがとね。
今度は日胆蕎麦巡りに行こうね。
有原投手のご活躍、期待してます。
良く分からないんだけどね 笑。
家にいる時間が長かったので、ふっと思いついて、人生初の梅仕事をしてみた。
梅を3㎏買ってきて、洗って、拭いて、ヘタを取って、氷砂糖と35度のリカーと一緒にビンに詰めてみた。
半年くらいしたら飲めるって書いてあったけど。
寝かせれば寝かせるほどおいしくなるって書いてあったけど。
ムリだな。
飲み頃になったらガブガブいきそうだ。
いやその前に味見でなくなるかも。
一粒一粒、梅を拭いて、竹串でヘタを取りながら、いろんなことを考えていた。
テゴちゃんのこと。
NEWSのこと。
STORYのこと。
傷がついて漬けられない梅を10粒ほど、砂糖と一緒に焦がさないように煮詰めてジャムにしてみた。
小鍋をかき混ぜながらまたまた考えてみた。
まっすーのこと。
シゲちゃんのこと。
慶ちゃんのこと。
NEWSのこと。
きっとシゲちゃんも梅仕事をしながら、いろんなことを考えるんだろうなぁ。
静かにものを考えるのにはうってつけの作業だわ。
外野はまだまだうるさいけれど、もう前を向いて歩きださなくちゃ。
NEWS STORY SHOWを見て、吹っ切れた。
テゴちゃんにはテゴちゃんの人生。
NEWSにはNEWSの展望があるわけだし。
今までとおんなじ、ゆっくり、まったり、追いかけていこう。
私は変わらないよ。