一緒に泣いてやる | ぱーぷるすくえあ

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自粛が始まってから、めちゃくちゃ忙しくなるっていうのは、どーゆうことなんだろう。

在宅でお仕事できる方は、在宅ワークを推奨します、って一斉メールがずいぶん前に職場に流れたけど、そもそも在宅ワークするためにはこの机の上に積みあがっている書類を全部持ち帰らなくちゃならないわけで。

しかも、持ち出し厳禁って、赤いマークもついてるし。

というわけで、車を職場の駐車場に停めてから、そそくさと個室に入り、日がな一日、誰とも会わないように、じみーに仕事をする日々が続いている。

たまにコーヒーを飲みに給湯室に行くと、やっぱりじみーに個室にこもっている同僚とばったり出くわし、「おー、元気か?!」と感動的なシーンが繰り転げられたりしている。

これ、いつまで続くんだろう…、と、天井を見上げて、上層階にいる(はずの)エライ人たちに聞きたいけど。

エライ人たちも、分かんないんだろうなぁ。

 

 

札幌は、遅咲きの八重桜も散って、ライラックの紫色が目に付く季節になった。

ゆっくりお花を見ることもできない日々。

閉塞感の塊のような毎日だったけど、アパレル職の元錦戸担が、これどーぞ!!って、大量の手作りマスクを届けてくれた。

いやぁ、ありがたい。

助かるわ。

ホント、キミは手先が器用よねぇ。

自粛明けが落ち着いたら、おいしいものを食べに行こうね。

 

忙しい毎日で、気がまぎれるわ。

そうでもなきゃ、敵だか味方だか分からない人たちの、これまた励ましなのか、悪口なのか、告発なのか、愚痴なのか、いろんな感情に飲み込まれてしまいそうなドロドロの中に足を突っ込みそうになるもの。

 

基本、本人たちの口から伝えられることしか耳に入れないことにしているし。

刺激的な見出しにつられて、アホみたいな記事の閲覧数を伸ばすような愚かなことはしないぞ、と決めてるし。

それが今までの経験値((笑)。

 

てごちゃん

気持ちの整理が出来たら、いつでも戻ってきてよ。

待っているからさ。

いいの、いいの。

ほら、私たち、待つのは慣れているから。

キミの可愛い子猫ちゃん(だと思いたい、私も)たちが、お腹を空かせて待っているし。

美味しいものをたくさん抱えて、戻ってきてね。

 

きっと、裏では、いろんなドラマがあったんだろうね。

私はてごちゃんが、そんなに融通の利かない、理解の悪い人だとは思わない。

またぞろ、どこから仕入れてきたのか正体不明の記事には踊らされないよ。

 

ひとつだけ、確実に言えるのは、今度のコンサートの初日、小山慶一郎はまた泣くだろうなぁ。

つられて、シゲちゃんも泣くだろうなぁ。

あー、まっすーが先頭を切って泣いちゃうかなぁ。

…いや、ここは慶ちゃんが"泣き始め"に一票入れておこう。