先週末、関西出張にかこつけて、さして急用も入っていなかったのに金曜日朝イチの便で大阪に向かったのには訳がある。
そう、「ジャニショ・リベンジ」!!
3月に東京に行った際、キンプリのティアラさん達が春休みで、整理券を入手しそこなった、あのショックな出来事。
ほんとに、ほんのすぐ目の前で、整理券配布が終わってしまったのよねぇ。
で、意地でも行くんだ!!大阪でリベンジだ!!ということで、関空から脇目も振らずにそそくさと梅田に降り立った。
心斎橋にショップがあった頃は何回か行ったことがあるのだけれど、梅田に移ってからは初めてで、ちょっと迷いながらもなんとかたどり着くことができた。
さすがに平日の昼間は空いているわよ~、と、昼休み中の横山担にLINEしたら、「そりゃネットで買えるようになったしね」と。
そうか、そうだった。
もう朝から並ばなくても買えちゃうんだものね。
ちょっと脱力しそうになったけど、気を取り直して店内をぐるりと見て回った。
ネットで買えるようになったけど、こうやって他のグループのもゆっくり見て回れるのは、やっぱりお店の方があずましいんでないかい?と、北海道弁丸出しで毒づいてみたりして。
でもって、レジへ向かい、お目当ての品物をオーダー!!
そうなのよ、「Johnny`s LIVE COLLECTION 2018」、これを買いに来たのよぉ~!!
これはお店じゃなきゃ買えないと聞いて、虎視眈々と機会を狙っていたのよぉ~!!
横山担の分と二冊買って、嬉々としてお店を出たのだけれど、その後が地獄だった。
重いのよ、二冊。
今回、スーツケースを持たず、肩から掛けられるビジネスバッグで行ったものだから、まあ大変で。
右に掛けても左に下げても、とにかく重くて。
夕方に合流した同僚に、「何をそんなに買ったの?」と訊かれて、ええ、まぁ、その、いろいろ、と言葉を濁しつつ、必死にホテルまで耐えたのよ。
いやぁ、もう腕が抜けるかと思ったわね。
次の日、案の定、両腕ともパンパンで上がらなかったし。
そうか、2018年度は3回もライブがあったんだね。
EPCOTIAツアーのQ&Aのページで、「このツアーで、最も気に入っている衣装は?」のまっすーの答え、「全部だよ(笑)」が可笑しかった。
そうだよね、まっすーのメンバー愛が凝縮されているんだもの。
そりゃ「全部だよ」。
Strawberryの4人が横並びの笑顔のショット。
EPCOTIA ENCOREのクールなキメ顔のショット。
パンフレットとはまた違ったお楽しみがあって、飽きないわぁ。
有岡担に貸してあげたら、私も欲しい~って。
娘さんがキンプリファンの岡准担も、買ってきてって。
…また二冊か。
悪夢だな。
今度は絶対スーツケースで買出しに行かなくちゃ。
胸が詰まるような事件が続いている。
ある新聞記事のコメントに、レーゾンデートルという言葉を見つけて、シゲちゃんの「世界」を思い出した。
raison d'être
ドイツ語っぽい響きだけど、フランス語なんだね。
存在理由か。
自分がそこに存在していることを、何かしら証明しなくてはならないとしても、他人の人生を奪ってしまうことには憤りを感じてしまう。
居場所を見つけられない人も包摂できるような、そんな社会って、どうやったら作れるんだろう。
存在の証明
立ち上がって、掴み取るんだ
いやいや、そんなに簡単な話ではないんだよね。
でも、届くと良いな。
せめて生きづらさが少しでも軽くなるには、どうしたらよいんだろうね。
未熟者の私には、難しい課題だなぁ。