密かに指フェチ | ぱーぷるすくえあ

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週末、録り溜めていたHDDを整理していたら、トーク番組にキスマイの玉森君が出演していた。

恥ずかしがり屋さんなのね。

観客席の方をなるべく見ないようにしている姿が、とても可愛かった。

で、自宅の様子を映したビデオの中に、お気に入りの今治タオルがきちんと畳んで積み重ねられている場面が映っていたのだけれど、そのタオルを一枚一枚左手で、手触りを確認するように触れていく、その指先にクギ付けになってしまった。

指、長いんだね。

きれいな爪。

手全体がニュアンスあるのよね。

あの指先に触れてみたい…、って、妄想してしまったわ。

 

人が人を嫌うのには理由があるけど、人が人を好きになるのに、理由なんかない。

これ、誰のセリフでしたっけね?

時々、ふとした瞬間に、しみじみ、じわーっと、「あー、好きだなぁ」と思うことがある。

理由はホントに他愛もないことで、指先がキレイだったり、かぶりついた瞬間の口元だったり、斜め45度の上目遣いだったり。

で、その度に、ほー、私はこんな瞬間に、こんな情景に、こんな在りようにそそられるんだぁ~と、驚いたりしている。

自分のことを一番分かっていないのは、きっと自分かもしれないな。

 

まっすーの、指先で唇を触る仕草とか、

シゲちゃんの、クシャッとした笑顔とか、

テゴちゃんの、泣き出す瞬間のへの字の唇とか、

慶ちゃんの、覗き込むような首の傾げ方とか。

 

好きなんだから、しょーがない。

理由なんてないもんね。

ただただ好きで好きで、追いかけてきただけなのよ。

いろいろゴチャゴチャあった日々を、一緒に泣き笑いしてきたの。

だからね、嫌われようがなにしようが、まーったく気にならないの。

私が好きだということ、ただそれだけの話。

どんなにディスられようと、ランキングのトップで輝こうと、それがどーした?ということ。

そんなことでこの年月をひっくり返されるほど、昨日今日にはじまったSTORYではないのだよ。

と、私を心配してくれる隣りの部署の優しい横山担にLINEの返信をしようと思ったんだけど、やっぱり会って直に話したほうが良いや!ということで、今日は帰りに一杯どぉ?