錦戸担に連れられて、札幌ドームへ行ってきた。
関ジャニ6人体制のツアー初日。
バンドスタイルで幕が開き、聞き慣れた歌が続く。
関ジャニも良い曲がいっぱいあるよね。
ほとんど口ずさめるわ。
錦戸担に鍛えられたおかげだ。
ソロやデュエット、6人でのパフォーマンスも含め、楽しい時間を過ごしてきた。
隣りの席の錦戸担は、オープニングからタオルハンカチを握り締めて、ずぅーっと鼻をグズグズいわせていた。
そんなに泣くんじゃないよ。
メンバーだって笑っているでしょ。
ここからが始まりなんだからさ。
と、ブツブツつぶやきながら、でも、メンバーが抜けて再出発を応援するその心境、痛いほど分かる分かる。
何度も何度も、リハーサルを重ねたんだろうね。
ヨコがセンターに出てきて、ズッコケ男道を歌いだしたときには、私も思わず泣きそうになった。
昔、ライブ中のエイトレンジャーのやり取りのなかで、ヨコがすばるに「俺だって一回くらいセンターで歌ってみたいわ」云々、絡むシーンがあったけど、こんな形でキミがセンターで歌う日が来るなんて、全く思いもしなかったよね。
この歌は泣く歌じゃないよ。
泣かせる歌でもないでしょ。
そんなに真面目に歌ったら、会場のどこかにいるはずの、隣の部署のヨコ担も、きっと泣いちゃってるよ…。
ヒナだったかな、MCで「会場、緊張しているで!」みたいなことを話していたけど、いやいや、貴方たちも相当緊張したでしょ。
歌割を変えて、みんなでカバーして、でも、だからこそ感じるすばるの不在。
亮ちゃんの歌う比率が増えたね。
6人で歌う日々が続くことで、また新しいエイトの歌になっていくんだね。
一生懸命、歯医者の受診に例えてMCを続ける亮ちゃん。
大丈夫だよ。
誰もすばるのことを虫歯だなんて思っていないよ。
治療した歯のように、少しずつ少しずつ、6人のエイトに馴染んでいくからね。
章ちゃん、お元気そうでなにより。
ダンスはちょっとお預けだけど、キミの伸びやかな歌声に、ホント、癒されるわ。
お隣の席にいた章ちゃんのうちわを持っていた二人連れのお姉さんたちが、章ちゃんが動くたびに、「ヤス、動かなくていい!」「(階段を)上がらなくていい!」と気を揉んでいた。
身体、大事にするんだよ。
相変わらずダダ滑りの丸ちゃんと、モフモフ笑顔のたっちょんと、6人でエイト。
ツアー最終日まで、頑張れよぉ~!!
で、家に戻ってから、やっぱり恋しくて、ちょっとネットを覗いてみたの。
出てるんだね、オークションに。
そんなに要らないチケットなら、購入しないでおくれよ。
百歩譲って、購入しちゃったなら、定価で譲っておくれよ。
口惜しいなぁ。
腹立つわぁ。
いや、遠吠えです。
ワンワン。