おかえり、慶ちゃん | ぱーぷるすくえあ

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ちょっぴり背が高くなったような気がするのは、多分ちょっとだけ痩せたせいなんだろうね。

伏し目がちだし。

口数も少ないし。

でも、4人揃って、ステージに並んだ姿を見てたら、胸がきゅっと詰まって泣きそうになってしまった。

 

反論することも出来なくて。

擁護する声なんか、あっという間にかき消されて。

憎悪の感情だけが瞬く間に膨れ上がって。

悪意に満ちた情報がネット上に晒されて。

この数週間、私たちは大変な時代に生きているんだなぁと、しみじみ思ったわ。

 

 

でもね、戻ってきてくれた。

エンターテイメントの世界にキミが戻ってきてくれた。

もう、それだけで良いよ。

おかえり、慶ちゃん。

待っていたよ。

ちゃんと食べれている?

ちゃんと眠れている?

キミを応援している沢山の声は、ちゃんとキミに届いているだろうか。

 

 

そもそも、ファンが自分の応援するグループのメンバーの足を引っ張るって、どういうことなんだろ?

なんか違うんじゃないかね。

そんなことをして、自担が喜ぶかね?

そんなことを自担が望んでいるとでも?

あまりにも稚拙な行為だし。

哀しいなぁ。

 

 

「お金を払うからには良い思いだけしたい、楽して何かの上澄みだけほしいと、コストパフォーマンスのことばかりを考えている人がいる。でも、物事の浮沈の過程を楽しめないことは面白くないですよ」

とある作家さんが、自身のサッカー小説の上梓に寄せたコメント。

なるほどね。

浮き沈みの過程も楽しまなくちゃ。

そこまで楽しめるようになったら、本物だね。

 

 

今朝、隣りの部署のヨコ担がつつっと傍に寄って来た。

ここのところの、関ジャニ7人体制「最後の○○」の連続に、心身崩壊状態になっているらしい。

放心状態のヨコの気持ちを考えると、涙が止まらないって。

そうだよね。

ファンってそういうものだよね。

さぁ、今週末は札幌ドームでツアーが始まるんでしょ。

元気出して、うちわを作らなきゃね。