手間ひま、かかっているんだよ | ぱーぷるすくえあ

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土曜日、NEWSの衣装展に行ってきた。

自分の服にアイロンを掛けることさえ面倒くさがる私は、本当に着るものには無頓着なので、申し込みの段階でアパレルの仕事をしている錦戸担を誘っておいた。

で、小雨が降り始める夕暮れ時、会場に到着。

前回イベント時のZepp東京の受付がとても緩かったので、今回も同じ感じかな…と油断していたら、さにあらず!!しっかり身分証明の確認をされました。

一度に入れるのが100名位なんだろうね。

運転免許証、久々に自分の顔写真を見たわ。

で、受付後の待合スペースで、いつものようなワチャワチャ4人のじゃれ合いトークVTRを観賞。

今回の衣装展の見所や、メンバーそれぞれの好きな衣装についての話が続くんだけど。

いつものように慶ちゃんがテゴちゃんにいじられるし。

シゲが口を挟む隙が無くなるほど、慶ちゃんが語るし。

このイベントの開催が一番嬉しいのは多分まっすーだよね。

トークの間、ほんと、嬉しそうにニコニコしているし。

で、いよいよ会場に入場!!

NEVERLANDで着用した6パターンの衣装が4人分、それぞれのブースに分かれて展示されていて。

規制ロープが張られているのだけど、顔を近づければ、30センチくらいの間近で見ることが出来る。

これ、ツアー中、ずっと着ていたんだよね。

モールの裾のほつれとか、ひとつひとつ縫い付けられたスパンコールのはみ出した糸とか。

こんなに近くで見ることが出来るのは幸せだなぁ。

で、隣りの錦戸担に、「ここの位置にファスナーを付けるのは、どうやるの?」とか、「このビスってどうやって付けるの?」とか、「こんなに大きな穴を、しかも銀輪付きでどーやって開けるの?」とか、もう質問攻めにしてしまった。

だって、全く分からないのよ。

1ブース4人分の衣装をを全体像で見る分には、あーカッコいいなぁ…で済むんだけど、ひとつひとつ注意深く見始めると、もうその細かな作業にただただ圧倒されるだけで。

すごく手間がかかっているのがよく分かる。

細かい手作業の集大成。

あー、まっすー、本当にありがとうね。

キミのメンバー愛が、デザインの端々に滲んでいるね。

 

4人分並ぶとね、慶ちゃんの手足が長いこと、そのお隣のテゴちゃんのこじんまりした感じ、まっすーはチョイ肩幅広めのサイズ、シゲさんスタイル良いのねぇ…というのも、よーく分かる。

6パターン一巡して、またまたオープニングの衣装に戻って、時間ギリギリまで堪能してきた。

欲を言えば、バックも見たかったなぁ、って錦戸担。

壁に沿って展示されているので、背中の部分は見えないんだよね。

シゲのフードも、覗き込んでせいぜい半分が限度。

仕方ない、DVDをもう一度見直すか。

 

各ブースの間にライブ写真が展示されていたのだけど、「D.T.F」の最後、ジュニアも含めて全員で写っている笑顔、たまらんわ。

ファーをパッチワークのように縫い付けた衣装の前で、うっとりと立ち止まっていたら、お隣にいたお若い方が一言、「衣装もいいけど、この中身が欲しい!」…そりゃそうだ。そこは皆な同じよね。

 

会場の出口で、NEVERLANDのシンボルフラッグとあの鍵が展示してあった。

写真を撮ってもOKということだったので、何枚か撮って待ち受けにした。

私の宇宙旅行はもう終わってしまったけど、ちょっとNEVERLANDに戻ってNEWSに浸ってこようーっと。

 

でもって、昨日の電撃的なお知らせ。

丁度、お昼からの研修の準備のために、サツエキに向かっていたのだけど、LINEの着信音がずっと続いて、何があったんだろう?と開いてみたら、錦戸担やらヨコ担やら、もう大変なことになっていて。

今朝、出勤してきたヨコ担の瞼は腫れぼったくて、きっと一杯泣いたんだろうなぁ…。

古傷が痛むなぁ。

その痛み、本当によく分かるよ。

すばるもいっぱい考えたんだよね。

その結論なんだよね。

大丈夫だよ。

あの痛みを経験して、時間が解決してくれることもあるっていうことが分かったんだ。

6人の関ジャニが関ジャニとして前に進んでいくために、少しだけ待ってあげようよ。

エイトのツアーは7月の札幌ドームが初日。

期待して待とうよ。

ちゃんと応えてくれるから。