「夏の終わり」の幸せ | ぱーぷるすくえあ

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夜中に寒くて目が覚めた。

一週間も東京の熱気の中にいたせいか、札幌の気温の低さに戸惑っている。

またまた時差ボケしそうだ。

いやいや、北海道なんてこんなものよ。

お盆が過ぎれば、すぐに秋が始まるんだから。

「夏の終わり」が無いんだよね。

余韻に浸ってるヒマがない。

サザンのバラードがしっくり来ないのは、この土地柄のせいもあるんじゃないのかね。

浜辺で夕陽を見ながら、行く夏を惜しんでるという風情がないのよ。

ひと夏の恋の終わりをかみ締めながら…なんてボヤボヤしていたら、あっという間に冬が来て、吹雪で凍死してしまうんだから。

 

日テレに突入してきた。

いや、正確に言うと、日テレのカラクリ時計の前で祈るように待機してみた。

猛然と仕事を仕上げて、ダッシュで汐留に駆けつけて、everyの始まる時間になんとか間に合った。

お隣にいた4人組さんがスマホを覗き込んで、「今日はチカラウタの収録があったはずだから、仕上がりが若干アイドル寄りだわ」と言っているのを耳にして、ちょっと嬉しかった。

そして運命の一瞬。

窓越しに慶ちゃんがギャラリーに向かって手を振ってくれた。

歓声が上がる。

ほんの数秒の出来事。

あー、会えた。

慶ちゃんに会えた。

 

ふと横を見ると、中学生くらいの女の子が涙ぐんで立っていた。

そうだよね。

嬉しくて、泣いちゃうよね。

「良かったね」と思わず声をかけると、うんうんって頷いて涙を拭っていた。

会えた喜びに年齢差はないよね。

思わずもらい泣きしそうになったし。

 

 

昨日は朝からずっと日テレさんだったんでしょ。

ホテルのチェックアウトのキリギリまでZIPを見て、羽田の搭乗待合のテレビでゲスト出演枠のeveryを見ていた。

いいなぁ。

北海道は水曜日のeveryでしか見られないものね。

羨ましいなぁ。

 

24時間TV、NEWSはいつ登場するんだろう。

何を歌ってくれるのかなぁ。

…ランナーにはならないよね。

城島リーダーがランナーの時、ゴール近くでTOKIOのほかのメンバーが伴走したよね。

なんとなく、テゴちゃんが走って、他の3人が伴走している画が思い浮かぶんだけど。

ないね。

うん、それはない。

24時間TVの時期になると、あー夏が終わるなぁという気分になる。

もうすぐ9月。

早いね。

それよりも、HDD、空けなくちゃあ。

また寝られない日々だな。

 

少クラプレミアム、「柔らかなままで」、とっても嬉しかった。

昔の曲を聴くことができる幸せ。

シゲちゃん、本当に上手くなったね。

こころの中がじんわりと温かくなった。

 

ますだおかだ、って。

すっかりまっすーのキャラが知れ渡ってしまったし。

先輩グループとのいろいろな絡みをもっと見てみたいなぁ。

だって先輩グループと絡めると、テゴちゃんが良い子の顔になるんだもの。

それがすごく可愛くて、よしよしという感じ。

 

 

そういえば、そらジローと握手(!?)してきた。

安全柵の間際まで来てくれて、ファンサ(!?)してくれた。

硬い手触りに、そうか、そうよねーとなんだか納得してしまった。

勝手に柔らかい手触りを期待していた私が悪いんだ。

羽毛なわけないじゃん。

ごめんね。

 

さ、寝る前に毛布を一枚、引っ張り出しておかなくちゃ。