週末、増田さんの衣装論を繰り返し読んでみた。
「NEWSの記憶として残るその景色と、そこに在る僕たちの姿に責任を持ちたいんです」
…なんだか、ちょっと感動して、涙が出そうになった。
いくつものコンサートの情景を思い起こしても、その時々で彼らが着ていた衣装は、紛れもなく「そこに在る」ことを証明していたし、場面場面で繰り広げられるパフォーマンスの記憶も、衣装なくしては語れないよね。
そうかぁ、衣装ってすごく大事なんだ。
言われてみなくちゃ、気付かなかったわ。
イメージを衣装で具体化するって、さっくりと書いてあるけど、それってとても大変な作業だよね。
何もないところから、イメージを色にして形にして立体にしていくわけでしょ。
それぞれの場面に合わせて、しかも4人分、膨大な作業だね。
素材も吟味して、アクセサリーも考えて…。
すごいなぁ。
アーティストだわ。
「ステージではこういう衣装を着ているメンバーが見たい!」
「それはNEWSをいちばん近くで見ている僕だからできること」
そして「やっぱりこの衣装、超いいじゃーん!」
まっすー、ありがとう!!大好きだ!!
まっすーが考えるメンバーのイメージは、メンバー自身も気付いていない、いろんな可能性を引き出すきっかけになるかもしれないね。
うれしいな。
いろんな表情のNEWSに会えるよね。
今さらながらだけど、メンバーがそれぞれにグループに還元できる活動ができるって、すごくない?
早く新曲でないかな。
メチャクチャ衣装が楽しみだ~!!