日曜日、悲しいことに、いつもの出勤時間に合わせて目が覚める。
あー、ゆっくり寝てようと思っていたのに。
寝続けるエネルギーさえ枯渇しているみたいだ。
で、もそもそと起き上がり、掃除して、洗濯して、ぽっかりと時間が空いてしまった。
あまりの天気の良さに、よし!と思い立ち、小樽にウニ丼を食べに行くことにした。
国道12号線を小樽に向かうと、すぐに車線が混み始めた。
そうよね、海水浴のシーズンだよね。
北海道の夏は短いから、こんな日は海に行かなきゃね。
あらら、こんなに混むなら、もっと早く出かければ良かったわね。
ぶつぶつと独り言を言いながら、小樽水族館の近くの海鮮料理のお店へ。
もうね、着いた段階で、メチャ混み。
一人だったのが幸いして、ちゃっかりと大テーブルの隅っこに座ることができた。
ウニ丼。
時価。
うほっ。
まーいいか(いいのか?)。
ご褒美だ(何の?)。
生ウニの美味しいこと(そりゃそーだろよ)。
しあわせだー。(…)
友達の誕生日にイヤリングをプレゼントしようと、運河沿いのガラス工芸のお店に入った。
日本語が聞こえない。
ここはどこだ?って思うくらい。
すごいね。
札幌の街中もすごいけど、小樽も観光客がいっぱいだね。
お菓子屋さんの前も、オルゴール屋さんの横も、人であふれている。
古都の景観保全に携わっていた人の、「保全を継続してきた努力に敬意も払われず、ひたすら消費されていくのが哀しい」といった内容のコメントを思い出した。
誰かが力を尽くして、この美しい景色を美しいままに保っていてくれているんだ。
ありがとうございます。
青い海と青い空と綺麗な街並みに癒されて、渋滞が始まる前に小樽を後にした。
私はNEWSが大好きだ。
いろんなことがあって、アップダウンを繰り返しているけれど、きっと誰かがこのグループの存続に力を尽くしてくれているのだと思う。
それは、スタッフさんかもしれない。
それは、ファンかもしれない。
それは、メンバー自身かもしれない。
私には計り知れない、いろんな力に、支えられているんだろうね。
NEWSが継続していることに敬意を表さなければ。
ひたすら消費されていくのは、たまらなく哀しい。
あって当たり前じゃないよね。
継続していくということは、とてつもなく努力を要することなんだ。
いろんな人が、いろんな場面で、いろんな方法で、NEWSの活動を支援してくれているんだ。
ありがとうございます。
この先、10年も20年も、ずっとNEWSが続いていきますように。
どうか、力を貸してくれないか。