〇見てもろておおきに〜まいどおなじみの観劇メモでおます
🔻開演45分前
〇三河家桃太郎さんがおもしろい芝居をされると聞きやってきた。オリジナルな芝居・演出
〇浪曲は今、最先端をいく京山幸太が参加
〇浪曲と型破りな新基軸の芝居のコラボだ。
〇台風襲来の中、ほぼ満席の盛況
☆メンバー並に配役 (プログラムより)
【画像】
他
▩ 芝居「安兵衛」
決闘!高田の馬場 中山安兵衛外伝 (120分)
【かいつまむ】
・喧嘩安兵衛といわれた経緯をコミカルに
・劇中劇の手法、マイケルジャクソンまで取り込み奇抜な演出。
・落語の「らくだ」を織り交ぜおもしろおかしく構成、三河家桃太郎のオリジナルな世界が広がる。
・後半では息もつかせぬ殺陣で魅了。本領発揮の立ち廻り。
「三河家」「桃太郎」のハンチョウ飛ぶ
・多彩な顔ぶれ
落語家 月亭文都も芝居で参加、コメディの前田五郎も、芝居の上手さに拍手。「らくだ」を取り込み、全体を気鋭の若手浪曲師・京山幸太による浪曲を絡め節劇で進行。
■ 舞踊仕立でフィナーレ
三河家桃太郎、大衆演劇超えた時代劇「安兵衛」PR
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来社した三河家桃太郎(左)と前田五郎(撮影・和賀正仁)
赤穂浪士として名高い堀部安兵衛の高田馬場の決闘を題材にした時代劇「安兵衛」が10月11日から14日に、道頓堀ZAZA(大阪市中央区)で上演される。
6日、同演目で主役を演じる5代目三河家桃太郎と、ゲスト演者である前田五郎が日刊スポーツ新聞社(同市北区)を訪れ、舞台の魅力をPRした。
今作品は、江戸時代前期に武士として名をはせた通称・安兵衛が主人公の時代劇。しかし、以前から時代劇というジャンルにこだわりたくないとの三河家の意向もあり、落語の古典演目の1つ「らくだ」などを脚本に織り込んだり、浪曲の生演奏があったりと、かなりエンターテインメント性の高い作品に仕上がっている。
三河家は大衆演劇の団長として全国を飛び回っているが、今作品は「大衆演劇ではない」とばっさり。「時代劇、浪曲、落語。不思議な組み合わせと、それぞれの持つライブ感を楽しんでほしい。演劇のできる幅を広げ、違う面を披露したい」と語気を強める。
また前田は「芸人出で、芝居は初めて。まさかコラボレーションできると思っていなかったので、とても楽しみ」。
三河家は「異種格闘戦のような舞台。絶対面白くなります。ぜひ楽しんで!」と呼びかけた
新基軸の芝居に挑戦する三河家桃太郎の世界・紀州屋良五郎






