☆見てもろておおきに〜まいどおなじみの観劇メモでおます
☆芝居は勿論、ショーもいい。
もっともっと来て欲しい劇団。
☆この劇団でしか見れないオールメンバーの生バンド演奏とめずらしい外題の数数。
☆公演実績は全国区。
★今日は天地会・芝居&舞踊 すべて男女入替
男→女形 女→立役
☆大衆演劇ファンにおすすめしたい花柳願竜劇団。
☆三重・松阪の新聞で劇団が紹介されている。花柳願竜座長は子女をしっかり学校を卒業させて本人の意思で役者の道を歩ませた。
若座長は看護師、加賀峰子は保育士から役者になった。これからの舞台人の一つのあり方と私は共感する。
☆今日のお客様の中に「南ファミリー劇団」(香川県)の関係者もお見えだった。
一度、訪ねたいと思っている劇団だ。この劇団の形も面白い。
新道しるべというお店をやっておられ日曜日のみ芝居、ショーの公演をされている。
戦後、京阪神で活躍した老舗劇団「劇団 扇子家」の座長・山口英二朗(初代)が
香川県を拠点に36年前に家族だけで結成し、劇団員全員が四世代の家族で現在の出演メンバーは十八名という大変ユニークで、全国でも珍しい大家族プロ劇団。
これまでの数多い公演の中で香川県の代表 の一つとして国際博覧会のメインホールにて公演。またロサンゼルス 市長とカリフォルニア州政府の招聘により香川県知事のメッセージを携えてロサンゼルス日米劇場にて公演。この時カリフォルニア州政府 より世界で10人目、日本人では2人目という栄誉ある感謝状をいただく。また、ハワイ「桜祭り40周年記念」に招待され、その後 94年には四国の代表として香川県知事と一緒にオーストラリア公演そして2012年4月にフランス・パリ市主催の日本イベントに四国を代表して出演など海外での公演回数も15回を越え、地域文化振興、国際交流、民間サイドの国際親善大使としても活躍中。 (以上の文面は外務省監修のNGO団体名鑑に一部記載事項)
お芝居の種類は、約100演目 そのほとんどの演目が「親子愛」「夫婦愛」
「兄弟愛」など現在日本人が忘れかかっている「真実の愛」をテーマにしたものばかりです。各・市・町の教育委員会よりの依頼も多く、福祉活動だけでなく
社会教育にも貢献させて頂いております。
また、現在までの公演の中で、独自のチャリティ公演などの収益金を国内外の福祉施設に寄付したり、老人ホームや障害者施設への慰問公演なども今までに
270公演を越すなど、地元では社会的にも文化的にも高く評価されている劇団です。
この劇団の山口花太郎さんは、今劇団美山で里美花太郎として修行中ながら、人気も急上昇中だ。
芝居も舞踊も目を見張るものがある。
★ゲスト
なおと
【花柳願竜劇団】
・7月 掛川蓬莱座
・10月 此花演劇館
【梅南座の予定】
・7月 新川劇団
・8月 劇団天虎 七瀬泰河(みやま昇太)
・9月 森川竜馬劇団
・10月 劇団美川
☆メンバー
座長 花柳願竜
若座長 花柳竜乃
花形 二代目 香賀峰子
花柳さつき
若頭 あつし
潤平
▩
なおと
駿河染次郎
他
〇顔見せミニショー (21分)
★芝居「信州土産 千曲の夜風」(72分)
☆配役☆
一幕二景
主役 花柳竜乃‥旅人・宗十郎の留
香賀峰子‥藤松/ やくざの籐六
花柳願竜座長‥藤松の母
花柳さつき‥三河町の親方
あつし‥とらの妹分おたけ
潤平‥藤六の子分
なおと‥藤松の妹すず
染次郎‥とら姐さん
★あらすじ★
場所は碓氷峠七曲がり
・姐さんと子分が高崎の宿で逗留したおり金を持ってそうな男、藤松と出くわす。
・そこで二人は待ち伏せし、芝居して金を狙う算段し、金20両を奪ったあげく手傷を負わせる。
・一部始終を辻堂の中で見ていた旅人の留が介抱するも藤松は虫の息。この金を千曲川の故郷、母と妹に届け、親孝行の真似事をして欲しいと言い残し事切れる。
・早速、藤松の故郷へ急ぐ旅人の留。
その時追って来た三河町の親方の縄目にかかる。
・しかし、訳を尋ねたうえ二日の猶予を与えると大きな計らい。
*山あげキッチリ、大衆演劇レトロ感いっぱいの芝居。
・ヤクザの籐六がすずを訪ねてきて、貸した金に利息がついて30両。法外な取立てだ。
返済できないなら女になれと。
・藤六の子分たちも順々に口説くも失敗。
・藤松の故郷を訪ねて見れば、妹すずが借金のかたに宿場女郎に売られかかっていた。さっそく助け出す旅人の留。
*
・留は妹に本当のことを話し、妹も留に兄、藤松でいてくれと懇願された、その時現れた三河町の親方、あくまでも留は死んだと告げなりすましの藤松に親孝行を誓わせ幕。
*大衆演劇ならではの結末。
甘い親分もいいもんだ。
☆舞台口上 花柳願竜座長 花柳竜乃若座長
・演目、ゲスト紹介
・前売り券&グッズ販売
☆舞踊ショー (60分)
・ラストショー 島田のブンブン
【画像 舞踊もすべて天地会】
【令和時代に光ます花柳願竜劇団】
大衆演劇の百科事典、玉手箱ともいえる劇団が花柳願竜劇団、芝居の宝庫だ。
他で見れないお芝居のラインナップがすごい。座長は脚本家、作家でもある。
今の大衆演劇界は座長でも創作できない方も多い。
それだけではない。この劇団は座員一人一人があらゆる楽器もこなす。バンドショーを手がけるのはこの劇団以外に私は知らない。紀州屋良五郎



















































