〇見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
〇超満員 大拍手で開幕 熱気と熱狂の声援!
〇これだけの芝居が1800円とは価格破壊だ
〇客席と舞台がひとつになる世界を味わう
★メンバー (劇団連名表による)
座長 大川良太郎
一文字純
たくや
夢夜吸葵
本能寺剛
神山大和
桜井翔一郞
九蝶香おり
むらさき要
東条マキ
三林夕子
七海愛
雪乃聖菜
金沢伸吾
太夫元 杉九州男
☆芝居「遊侠伝」(90分)
大前田親分‥杉九州男
おせん‥九蝶香おり
品川親分‥金沢伸吾
旅人‥大川良太郎
ほか
◆思うままに‥
・見事な舞台転換、構成
・舞台 大道具を幕を開けたままで役者が転換
・芝居の照明、道具の凝りよう
・ひと所作ひと所作が決まる大川良太郎
・客席の反応と演者がこれだけ呼吸が合う舞台は少ない
・効果音を含め細部まで完成度の高い舞台
・全員のレベルが高くアドリブも巧み
・立ち役の凛々しさ、女形の妖艶さ、破格の三枚目の全てをこなすのが良太郎の魅力
・黒ボードの間仕切りまで使った舞台転換
・これらの工夫がスピード感ある芝居の肝
・花道も中央通路も駆使した芝居進行
・劇団新感線を超えた演出と舞台 ハイパー大衆演劇 ‼
◆あらすじtokijiroさんのブログからの引用◆
第一景 果し合いの場
縄張りをめぐって争う
小田原一家の女親分(香おり)と
見た目から悪そうな品川一家の親分(伸吾)
とりあえず大前田英五郎大親分(九洲男)の仲裁で収まったが品川の勢力拡大の野望は消える訳はない
小田原一家の頼りない子分の作太郎(たくや)と梅吉(純)は生き別れになった兄を探していた。この小田原一家の様子をじっと見つめる黒い合羽の男
舞台が暗転し、じんわりと良太郎が浮かび上がる客席から、ハンチョと拍手が
第2景 品川一家
品川は小田原を殺す策略を考えていた。
子分の翔一郎や剛では頼りがない。そこで 人斬りと呼ばれる旅鴉(良太郎)に依頼
ニヒルで低音の良太郎登場。あくまでも格好良く。何を考えているか分からん寡黙な良太郎。金と一宿一飯の恩義で引き受ける。
第3景 うどん屋の前
大前田は小田原に品川一家に草鞋を脱いでいる男が2人の子分の兄ではないかと話す。
この三人を会わしてはならないと小田原を諭す。兄弟三人が殺し合うことを避けるためであったこれを受ける小田原。そんなことを全く知らず兄探しも徒労に終えうどんを食べるふたり。
うどん屋の婆さん(まき)と九洲男の絡みに
客席から何度も笑い。そこへ 中風のみすぼらしい男(良太郎)がうどんを注文。男は食い逃げしようとするが捕まってしまう。
良太郎の仕草とアドリブに客席沸く。
作太郎は料金を立て替え男を助ける
たくやの台詞間違いも出るハプニングに
良太郎がつっこみ大笑い
共演者のまきと純までも・・・
男の身の上話を聞き
もしかして自分たちの兄ではないかと思うが・・
第4景 街道筋
人斬りに斬られる小田原(香おり)小田原は子分たちの兄の話をする。もし兄だったら自分を殺して、この土地から早く立ち去るように頼むが人斬り(良太郎)は非情に小田原を斬り殺す。格好良く花道を去って行く良太郎
第5景 大木の前
約束を果たしたと品川(伸吾)からカネを受け取る人斬り品川はこれでお互いに無関係だと人斬りに言う。それを承諾する人斬り。
そこへ作太郎(たくや)と梅吉(純)が
親分の仇討だと品川を襲う
人斬りは このふたりは自分が始末すると品川に
品川は人斬りに
これはこっちからの頼みではないと言い
ふたりの始末を任せる
人斬りと作太郎・梅吉兄弟との壮絶な闘いが・・・
素晴らしいスピーディーな殺陣
★舞踊ショー
・さまざまなバリュエーション
・ラスト「Catch Me」 〈撮影禁止〉
LEDボードに乗って登場 メンバーLEDシューズ 暗転 光るショー
【画像】
申し分ない芝居とショー大衆演劇の極み・紀州屋良五郎









































































