●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます。
●劇団花吹雪の客層は比較的若い女性。男性は極一部。
●舞台幕は新調か、華やかな花吹雪流
★メンバー
座長 桜春之丞
座長 三代目桜京之介
副座長 桜愛之介
寿美英二
桜京誉
小春かおり
小桜あゆ
桜彩夜華
小桜恋
太夫元 桜右京
▩
ゲスト
藤乃かな
☆芝居 「残菊物語」(140分 休憩除き)
(あらすじ簡略メモ)
*脚本・演出 藤乃かな
【あらすじ】
歌舞伎界の名門音羽家五代目尾上菊五郎(桜京誉)の息子の尾上菊之助( 三代目桜京之介)とその妻お徳(藤乃かな)の身分違いの悲恋物語。
*菊之助の同輩、福助(桜彩夜華)
*大阪の太夫元(寿美英二)
*善公(桜春之丞)
菊之助は歌舞伎の名門、五代目菊五郎の後継者として苦労なく育ち、
外の批判は耳に届かず驕っていた。
それをたしなめたのは弟の乳母、お徳で、
その後は菊之助は芸を磨くのに精進するようになり、
二人の間に愛がめばえる。
怒った父の菊五郎は菊之助を勘当する。家を出されたお徳、
追う菊之助、出会った二人は浪花へ都落ちする。
最初は大阪の劇団の舞台に立っていた菊之助だが、
それも地方まわりの劇団の舞台になり、長旅にお徳は胸を病み、
苦難の日が続く。
そこへ菊之助に舞台復帰の話が持ち込まれるが、
それは父からの指示だった。お徳を訪ねた菊五郎はお徳に菊之助と別れるように頼み、
菊之助の留守にお徳は家を出る。
帰った菊之助は悲嘆にくれるが、両親によって劇団に連れ戻される。
劇団に戻った菊之助は修行の甲斐あって、
芸の腕が上がったと評判をとっている。
その、菊之助が襲名披露・大阪興行の日、病床のお徳を訪ねる。
菊之助が対面した時にはお徳の容態はかなり重く、抱きしめる菊之助‥
父が許してくれたことを告げる。改めてあなたと呼ぶお徳。
※劇団花吹雪の構成どおりのあらすじではありません。
*舞台は乳母お徳が赤子をあやす場面からの始まり‥
*わりと早いテンポで芝居がすすむ。
*怪女優・藤乃かな 三河家諒に迫る!
*若旦那のことをあなたと呼んでもいいですか‥あなたが私に初めて自分のことを、打ち明けてくれた日のことを覚えていますか? といまわの際にお徳がつぶやく。そして、口上を見たいとお徳は言った。
*凄い、藤乃かな演出?。
病を押して命を懸けて菊之助の口上へと駆けつける…夢の中の劇中劇。
命懸けた恋を‥お徳の臥し床の後ろからセリが上がり菊之助の口上が始まる…
*ここらが劇中劇。お徳は夢の中ではっきりとみる。
中々の演出。
*配役の誤りはご容赦下さい。
☆口上挨拶 (桜春之丞 座長)
・各種演目紹介
・前売り券販売
☆グランドショー
・酔って候〜
★ラスト
【画像】
大衆演劇を見るためだけにスカパーテレビを契約した・紀州屋良五郎






































