●見てもろておおきに~まいどおなじみの観劇メモでおます
●座長率先の劇団だ。演目プリントを手渡し、お客様をお迎えする姿勢は素晴らしい
●2月も鹿島劇団が参加
●大阪の中心から1時間以上離れたこの劇場で今日も昼夜大入りにしたい‼
〇この坂を越えたなら幸せが待っている‥まさに座長の熱い思いだろう。
◆ 劇団スケジュール
2月 大阪・生野 明生座
3月 大阪・高槻 千鳥劇場
4月 和歌山・夢芝居
5月 大阪堺市・羅い舞座堺駅前
★メンバー
座長 桜川翔
暁龍磨
花形 夜空
近藤光
桜川れいか
桜川明音
他
玉小路苗子
■ 鹿島劇団
座長 二代目鹿島順一
春日舞子
菊章吾
雷鉄命(みかづち・としや)
☆顔見せミニショー (36分)
・座長 桜川翔の唐獅子牡丹からスタート
・男舞シリーズ
☆芝居「夫婦坂」(80分)
【配役】
座長‥芸者おせん
春日舞子‥おせんの母
鹿島順一‥置屋の壇那
雷鉄命‥芸者
桜川明音‥芸者
暁龍磨‥おせんの亭主
夜空‥小間物屋しんちゃん
桜川れいか‥姐さん芸者おきちさ
菊正吾‥ならずもの
近藤光‥ならずもの
【あらすじは簡略】
・浪花踊りのトリを巡って、新しい趣向で古参のおきちに変えて、おせんにすると決まったと置屋主から聞かされる。
それを聞いたおせんは母親が酒浸り、家が貧乏ゆえ困惑する。
そこへ幼馴染みの小間物屋のしんちゃんがやってきて、おきちから頼まれたという簪を見せてもらう。
オリ悪く、おせんが先に見たと芸者おきちから、えらい剣幕でなじられ、簪で手にキズをつけられる。
無念のおせん。
時が過ぎ姐さん芸者おきちから今晩八時に着物をしつらえて来いとの知らせ。
帰ってきた亭主に相談すると300円の都合をつけてくれ簪はかたがつく。しかし、着物代までない。
聞いていた母が前否を悔い、しまってあった着物を差しだす。
さて、八時を無事迎えられるのか。後は‥舞台で‥
*暁龍磨の存在感はあまりにも大きい、舞台の空気を変える役者だ。
★口上挨拶(15分) 桜川翔座長
・前売り券&グッズ販売
・演目、イベントスケジュール
★舞踊ショー (60分)
・ラストステージ
兄弟仁義~緋牡丹博徒
【画像】
地元のお客を手堅く掴む劇団雪月花は頂点へ王道を歩む・紀州屋良五郎












































































