▩ 第838回 田辺寄席 桃ヶ池市民センター2019/01/20 日曜昼席 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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見てもろておおきに~まいどおなじみの落語会のメモでおます

☆恒例の地域落語会も不定期に通っています。

 

本年初の落語会で楽しみだ。

 

スナップ

・落語会に行く前に、知人が参加しているチャリティーコンサートに立ち寄る。

 

★上方の落語家は一度はここの舞台を踏んでいる。衰退期も支え続けて、今日がある。草の根のファンの力である。

 

 

★会員になると1200円とは安いやおまへんか。

 

 

★本日の出し物

 

※田辺寄席ニュース「寄合酒」より引用

《か~るくたっぷりの会 桂雀三郎の段》

開口0番          桂文太 

 

「つる」                桂文太(五代目文枝門下)

 

「夢の革財布」     桂雀三郎(桂雀三郎一門)

*関東では「芝浜」。三遊亭圓朝作の上方バージョン。

*大衆演劇でもよく上演されている。人情噺として秀逸。

 

「終活のススメ」            桂雀喜(雀三郎門下)

・2035年頃には総人口に占める高齢者の割合が三分の一になるそうだ。

・棺桶に入る体験セミナーも行われているらしい。何を一緒に納めて欲しいか等面白いネタ。

ケンタッキーフライドチキンを入れたいと言って止められる。どちらが骨かわからなくなる。

 

(仲入り)

 

 

「不動坊」                桂雀三郎(桂雀三郎一門)

 

 

*「山名屋浦里」(創作落語 くまざわあかね作)

笑福亭鶴瓶さんがこの田辺寄席にかけた。

大衆演劇でも上演されている。

劇団武るほか

劇団武るでは遊女浦里を藤乃かなが好演した。

 

毎回の演題が楽しみ・紀州屋良五郎

 

地域寄席として800回を越える。手作りで舞台。落語家もボランティアに近いギャラで出演。

日本最古、唯一の手作りの地域寄席だ。