◼️不死身の輝龍、殺陣が冴える がんこ座 劇団真芸座輝龍 2019/01/19 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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特別ゲスト  フリー  轟純平

 

劇団竜之介 副座長  大川翔健

劇団芸昇 みやま昇吾

がんこ座は初乗り

 

☆メンバー

座長  駒澤輝龍

花形  駒澤輝馬

駒澤綾姫

駒澤杏梨

駒澤優輝

豆之丞

 

顔見せミニショー(25)

・酒ちょうだい~

 

芝居「忠治信濃路落ち」(70)

 

【あらすじ簡略】

 

国定忠治(駒澤輝龍)の子分だった木崎の友蔵(駒澤輝馬)、今は足を洗い堅気となり、女房おさき(駒澤みゆき)と二人で信濃路で小さな茶屋を営んでいた。

 

おさきの父で目明しの三浦屋佐平(みやま昇吾)が訪れる。友蔵、代官殺しの忠治が赤木山から降りて逃げ信濃路に落ちてくるかもしれないが、ここに忠治が尋ねて来ても絶対に匿ったりするんじゃないとの忠告。

 

友蔵は一旦はそう答えたが、自分を堅気にしてくれた大恩ある忠治親分の力になりたい気持ちは抱いていた。

 

その夜、旅烏が訪れる。それが忠治親分その人であった。二人は再会を喜び、友蔵夫婦の強い要望で、忠治は一晩だけ泊まっていくことになる。

 

友蔵に手紙が届き、血相かえ飛び出していく。鉄(轟純平)から呼出されたからだ。鉄から忠治のありかをばらすと、それがいやなら女房のおさきを譲れと難題。ついに、友蔵は鉄を葬る。とどめは通りかかった忠治が始末する。

 

場面かわり、木崎の友蔵は縄目にかかるも忠治が扮する行商人に助けられる‥

追手が迫る‥

 

*威厳と風格、枯れた忠治を演じる駒澤輝龍。きれいな殺陣がピタッと決まる。さすがは駒澤輝龍、多様に演じる力量見事。

 

口上挨拶   駒澤輝馬 副座長

・イベント紹介

・前売り券&グッズ販売

・2年前座長・駒澤輝龍が脳梗塞で倒れ、現在舞台復帰遂げる。

 

 

舞踊ショー(60)

・漁歌

・座長とみやま昇吾の芸力が舞台を魅了する

 

■画像■

名優も健康あっての名舞台 全国の座長さんお体大切に・紀州屋良五郎