まいどおおきに~
☆一応、定期公演の場所を廻るのが当初の目標だったが、今回のところは不定期公演の場所になる。間もなく、スキーシーズンで賑わうところだ。勿論リフトもある。直江津からバスの送迎がある。劇団も初見になる。途中、道路に狸が出たり、はためく幟に旅芝居がやってきたとある。都会では見られない光景を見た。
タイムスリップ、のどかな気分になる。
バスが着いて、聞いてびっくり!なんと年一回一ヶ月の公演ということらしい。
送迎・弁当・温泉入浴・観劇で2800円だ。芝居だけだと1500円。
でもでも、初見の劇団なので楽しみだ。
13時30分開始の15時15分終了。
えらい短いやないか。
(大阪やったら誰もけーへんで3時間30分で前売り1000円のところもある)
どんな時間配分なのだろう。
☆風見劇団メンバー
座長 風見涼太郎 風見玄吉 風見翔蔵
風見健介 藤千和子 藤淳子 藤経子
風見晴輝 藤香菜美
☆芝居「上州無宿 男道」
・天神一家の屠場荒らしの場面からはじまる。気質の男が持ち逃げするところを若い者が凝らしめる。そこへ割って入る旅人・佐太郎、訳ありだと察して我が身と引換えに助けようとしたとき、親分が旅人の気っ風に惚れ助け事情を聞き出す。女房の病を治したい一心から手をつけたと告白。すべてを許し上乗せして金をもたせる。しかし、メンツの立たない若い者が佐太郎の家まで乗り込み女房を殺め金取り返す。さて、察して駆けつけた佐太郎は…二転三転の展開。見応えある力のこもった芝居だった。なかなか、大した劇団だ。
座長口上
・明日の外題と劇団グッズ、前売りチケットの案内。ここは、観劇は別料金制。
・ユーモアある座長。
☆グランドショー
・ショーは40分と短いが、選曲・灯光に工夫を凝らしていて飽きさせない。
【画像】一部のみ掲載
※残りの全部は整理して後日掲載致します。
新潟県はくまなく回った。栃木の山間部は定期公演だが宿泊客限定のところもある。たまげるでー・良五郎










