まいどおおきに~
☆この劇団、何回か見ている。演友会所属の劇団なので全国を回っている。だから、私も大阪(オーエス劇場、梅南座、笑楽座)・岐阜(葵劇場)・石川(射なか座)とあちこちで見る機会があった。いずれもBlogを書く前だから二年以上間があいている。
☆ここは芝居が11時~12時30分、昼食休憩を挟んで、ショーは13時30分~15時までとなっていて、外題は三日替わりの公演場所だ。こんなところは初めてだ。
まだまだある、栃木県のある公演場所(旅館)は朝9時30分開始のところもある。泊まるかご近所のお年寄りしかこれない時間帯だ。人生いろいろ、劇場いろいろだ。そこまで行かないとなかなか見れない劇団もあるから難儀だ。
☆布袋さんと大きな鎧が祀ってある。
歴史を感じさせる建物だ。あたり一帯は桜の名所として有名らしい。
★メンバー
座長 美波大吉
美波天 美波遥 美波恵太 他
※恵太が次期座長襲名
☆芝居「めぐりあい」
・大阪の商家の跡取りをめぐる人情喜劇。浪花屋の跡取り娘千代(恵太)が手代秀吉(遥)に惚れ、末は夫婦と誓うが番頭(座長)が横槍を入れたり、女将(母)が身分の違いを理由に仲を裂く、悩む二人は家を出て、あげく心中しようとする。それを村人夫妻が助ける。実は千代はこの夫妻が商売に失敗し捨てた娘だった。
そこへ女将と番頭が訪ねてきて夫妻に娘は拾い子と明かす。……実の親が夫妻と知った女将は悩む二人の結婚を許し、披露の席に実の親に出てくれと頼むが…
中々、泣かせる芝居だ。番頭(座長)のユーモラスな演技で芝居が「コク」のあるものになっている。
●座長口上
・演目紹介とグッズ販売。
☆グランド舞踊ショー
・純情花吹雪~スタート
・バラード京都から博多まで
・花柳きよしの引き抜見事
・選曲を聞けば伸びるいや近い未来
ブレイクする劇団であることがわかる。
客の年齢層に合わさず劇団カラーを出してくるところは評価に値する。
・ラストに長渕剛をもってる。
シャカ→羅生門
・見事なショー構成 5つ星輝くく!
【画像】※一部のみ掲載し、後日整理して、掲載いたします。
ごきげんようさようなら、これで茨城県はすべて回った・良五郎











