ふるさとはいいもんだ。
ここ、すわん江戸村は二回目になる。
この江戸情緒を感じさせる町並み、建物も全部手作りでつくりあげたというから驚きだ。(劇団ブログ参照)
全国から集った芝居好きのメンバーが寝食を共にしながら、海南の地で稽古に励んでいる。
外部から要請があれば各地に出向く。まるで、あの倉本総さんの富良野塾のような劇団だ。旅廻りとは異なるが中身は大衆演劇だ。
和歌山県人は人がいい、そして底抜けに明るい。
和歌山弁で皆で一緒に行きましょうというのを→連れもていこら~という。
和歌山弁では「ぞうさん」の歌は、なぜか「どうさん」となり、
お正月のお雑煮は→おどうに、になる。
方言には人と人を優しく結びつける魅力がある。
話を戻そう。
☆外題は「夕焼け三度笠」
☆ショー「娘道成寺」
写真(順不同)
ごきげんようさようなら
えこひいきしてもいいのだ古里だから・良五郎