近江飛龍劇団 10月初日 朝日劇場 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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まいどおおきに~

飛龍座長は口上挨拶で熱く語った。

朝日劇場は三年ぶり、この劇場が一番出演回数が多く、本拠地と思っている。

この一箇月いつもと違った飛龍劇団を見て頂きたい!と胸を張った。

壬剣・三代目鹿島順一が参加し更に芝居に厚みを増した感がある。この公演におおいに期待したい。

☆芝居 新月桂川
座長と笑川美佳の絶妙な掛合は夫婦漫才のこぎみよいテンポが炸裂、追随を許さない名演だ。
言葉は言霊だ。新鮮かつ練られた言葉には、客を惹きつけてやまない魂がやどる。飛龍座長の発する言葉(セリフ・アドリブ)には、独自のユーモアとセンスが光る。

☆ショー 大蛇降臨 FIRE WORKS
龍の胎内に入り舞う座長のパワー、圧巻のフィナーレであった。三代目鹿島順一の流麗な女形はさすが華がある。

千秋楽まで、大入りの日々が続く事を願いたい。

ごきげんようさようなら


役者は言葉で人の心を掴む・言葉は言霊、良五郎