昨日、ひいばあちゃんのお通夜が、今日、お葬式がありました。


会場は、葬儀の会館で、家族だけで静かに見送りました。


娘は、ひいばあちゃんが亡くなったことを理解していないと思いますが、

何度も親戚の法事に参加したことがあるので、

会館独特の雰囲気やお線香のにおいを覚えていたようです。

会館につくなり、


「おかーさん、これ?」


と言いながら、両手を合わせて拝む格好をしました。


「しーしー、するね。」


と、騒いではいけないこともわかっています。



うちの息子と娘-20111104musume

お通夜の会場で、何も言わなくてもひいばあちゃんに手を合わせに行っていました。


お通夜も告別式も、じっと座っておとなしく参列し、

周りのマネをしてお焼香までできていました。



おとーちゃんのおばあちゃん、息子たちにとってはひいばあちゃんが、

今日天国に旅立ちました。


心臓を患っていたとはいえ、97歳で、苦しむことなく亡くなったそうなので、

大往生だったのかもしれません。

ただ、あまりにも急に容体が悪くなったらしく、

毎日昼夜の2回欠かさず面会をしていた、おとーちゃんの両親が、

最後を見取ることができなかったのが、残念でなりません。


息子は、幼稚園に入る前まで、私が仕事の日にはおじいちゃんの家で過ごしていました。

おじいちゃん夫婦とひいばあちゃんは同居していたので、

息子は私よりもずっと、ひいばあちゃんと過ごした時間が長くありました。

仲良く二人でテレビを見ていたり、時にはお菓子の取り合いをしてみたり。

ひいばあちゃんは自分の部屋で食事をしていたので、

その食器の片付けをするのは息子の担当でした。


おとーちゃんから電話で連絡を受けた時に、私は息子と一緒にいました。

息子にひいばあちゃんが亡くなったことを伝えると、


「うそっ!?・・・うそっ!?」


と言ったきり、しばらく固まってしまっていました。



とても元気で、100歳まで余裕で生きていられると、

家族みんなが思っていたひいばあちゃん。

あまりに突然で、私たちの驚きと悲しみはまだ大きいですが、

どうぞ安らかにお眠りください。


年に1回の健康診断を受けに、病院に行ってきました。


ポリープ持ちで胃部レントゲンは再検査必至なので、

私は毎年バリウムは飲まず、いきなり胃カメラで検査をしてもらっています。


その上、40歳ともなると、乳がん子宮がんの検査もしっかりあり、

初めてマンモグラフィの乳がん検査を受けてきました。


マンモは痛いよーショック!と脅されて行きましたが、

おっしゃる通り、痛かったですしょぼん


朝8時過ぎに病院に行き、さんざん順番待ちさされて、

胃カメラ突っ込まれて、マンモで挟まれて、

子宮がん検診の後、1日出血が続いて・・・

12時過ぎに健診が終わってから仕事に行きましたが、

今までになくダメージが大きく、

仕事中もぐったりして気の毒に見えたのでは、と思います。


恐るべし、健康診断ガボーン