先月からぐらぐらしていた娘の前歯。
今日、夜勤の最中におとーちゃんからメールが入りました。

「2本抜けたで」


いっぺんに抜けたんかい!!

しばらく噛みきれないやろなぁガーン

娘の歯が抜けるのは、これが初めて。
歯が反対にひっくり返るほど抜けていたのを、
おじいちゃんが「えいっ!」と、引っこ抜いたらしいえっ

ほんのちょっと血が出たのを見て、ケガをしたと勘違いしたのか、
「痛いー、痛いー!」と泣いていたけど、
突然、何ともないことに気づいたようで、

「ま、いいか!」

と一言で片付けて、急に泣き止んだらしいですショック!

ちなみに、抜けた歯はどうしたかというと…

落としたり飲み込んだりせず、
しっかり手に握りしめたまま泣いていたそうですにひひあせる

娘の就学先のことで、迷っている毎日ですが、

いつまでも迷ってはいられないので、

夏の教育相談の時に担当してくださった、

市役所の担当の先生に電話しました。


当初は何としても地元の小学校にと思っていましたが、

今更ながら特別支援学校の方がいいのかもしれないと迷っています。

もう一度特別支援学校の先生に相談したいのですが・・・


というような趣旨の相談をしたところ、

市役所の先生からも、支援学校の教頭先生に伝えておいてくれるので、

学校に連絡して、教頭先生を訪ねてくださいとのこと。


それを受けて、翌日支援学校に電話をすると、

「昨日、お話をうかがっていますよ。」と、教頭先生。

私が前日市役所に電話したのは午後4時を過ぎていたので、

本当にすぐに連絡してくれていたんだと、ちょっとびっくり。


教頭先生から、進路の相談も兼ねて、

娘を連れて体験入学に来てはどうですか、という提案をいただきました。


で、今日おとーちゃん、娘、私の3人で、特別支援学校に行ってきました。

体験させていただいたのは、朝の会と2校時の体育の授業。

人数の少ない学校なので、朝の会は1年生5人のクラスで、

体育は1年生から3年生までが合同で授業をしています。


初めての学校でちょっと緊張していたみたいですが、

娘はすぐに楽しそうに参加していました。


地元小学校へ通うことには、夫婦ともに正直不安がありましたが、

支援学校での娘の様子は安心して見ることができました。


体験入学を終えての私たち両親の意見は、


特別支援学校の方が、ええなぁ。


ということに落ち着きました。


今朝、娘の歯磨きをしていると、

下の前歯がぐらりと動いてびっくりえっ


よく見ると、その歯の裏側(内側)に、永久歯が頭を出していました。


娘自身も違和感があるようで、前歯を触っています。


娘にとって、初めての歯の生え換わりです。


グラグラしている歯が抜ける時、娘はどう思うでしょう?

口の中に抜けたものを見て、歯と気付かないかもしれません。

びっくりするでしょうねにひひ