仕事中にばあばからメールがあり、
じいじがランドセルを買ったので、
娘を連れて来いとのこと。にひひ

前々から、娘のランドセルを買いたがっていたけど、
本格的に売場に並んでいるのを見て
しびれを切らせてしまったらしい。

就学のことで、毎日頭を抱える私は、
少々複雑な心境ではあるけれど、
とりあえず娘を連れてじいじの家に家



ランドセル姿に大喜びの娘とじいじ。

じいじは小学校に通うものと思ってるみたいだけど、
支援学校の方がいいのかも、と思い始めてる私汗

親の希望、じじばばの思いはあるけれど、
娘にとってどちらが良いかを優先しよう。
まぁ、娘が「こっちがいい!」と訴えてこないのが、
また悩みどころなんだけどねーむっ

娘は来年の春、小学校に入学する年齢です。


娘が生まれて、ダウン症だとわかってから、

いろいろなことを考えることがありましたが、

小学校は是非地元の公立をと思っていたので、

幼稚園や保育所は地元にこだわって、入園させてきました。


ところが、市役所の教育相談では特別支援学校が適当との判定。

正直落胆したけれど、

「最終的にはおうちの方の判断ですから」

と市役所の方に言われ、先月おとーちゃんと小学校の校長先生を訪ねました。

しっかり小学校入学の希望をアピールしてきたけれど、

夏に娘を連れて面接した時の印象はあまり良くなかったのか、

少なくとも歓迎ムードではない様子。


そして昨日、小学校で就学前健診がありました。

通常、保護者とは離れて子どもだけで班ごとに検査を受けますが、

娘が知的障害持ちということで、私は娘の班に同行することが許されました。


超病院嫌いで、いつも拷問を受けるかのように騒いで困らされる娘ですが、

お友達と一緒に受ける歯科検診や内科検診では、

抵抗することなく、信じられないくらい素直に検査を受けていました。

廊下を歩く時も、私の手を振り払い、友達の後ろについて一緒に歩いていました。

「私もみんなと同じようにするから」と、娘が主張しているように感じました。

でも、視力検査や聴力検査は、

穴が開いている方向を指差すとか、音が聞こえたら手を挙げるとか

そういうシステムが理解できず、判定不能汗


そして、全ての検査を終えて、校長先生の面接です。


ドキドキしながら、先日の訪問を受けての学校側の意見を聞きました。

こちらの小学校に入学して、支援学級で学びましょうという言葉を期待しながら…。

しかし、校長先生から伝えられたのは、やはり支援学校が適当では、という判断でした。

さすがに、「そうですか、それではその方向で…」とは返答できませんでした。


小学校に入学して、娘がついていけず辛い思いをするなら

それから支援学校を考えたいとは思っています。

でも、逆に支援学校に入ってしまうと、もう小学校に転校は事実上無理と聞きます。


私の中では、まずは小学校に入学してから支援学校を考えたいという思いがまだ強いです。

でも、もしかしたらそれは親の身勝手で、娘にとって最良ではないのかもしれません。


もう時間はあまりありませんが、家族や周りの人の意見も聞きながら、

どうすることが一番良いのか、しっかり考えなくてはなりません。


小学校への道のりは、思った以上に険しいですしょぼん



大会前になると、頭をさっぱり散髪するのが息子の恒例です。

日曜日に県新人戦の開会式があり、
残業ながら1回戦敗退となりましたが、
息子は大会直前に3mmの丸刈りにしていました。

つい撫でてしまいたくなるような坊主頭ですが、
よく見ると、まゆ毛やまつ毛の方が、髪の毛より長くなってしまいました。

それをとても気にしたのがおとーちゃん。

今朝、学校に行く前の息子を捕まえて、
カミソリでまゆ毛を整えてあげていました。

ところが、息子はムスッとして超不機嫌。

実はまゆ毛を整えるのが嫌だったようです。

なぜ嫌なのか言ってくれませんでしたが、
息子にもそんなこだわりがあったという発見ができたことが、
ちょっと嬉しい母でしたにひひ