ノーマルキャリパー、まだ開いてはないですが、先日の点検時には熱害でダストブーツが破れてました。


まだ走行距離4000キロなんですが。


そんな頻度でオーバーホールしてられないので、キャリパー交換予定です。


条件として、


①純正ホイールがスペーサー使用でも車検対応の出面で使用できること


②手持ちのエンケイ16インチホイールがスペーサー使用でも車検対応の出面で使用できること


の2点です。


信用できそうなブレーキ関連メーカーでこの条件に合いそうな物は、個人で調べた範囲ではエンドレス、アクレ、ウィンマックス、プロジェクトミューぐらい。


その中で型紙データを提供してくれたのは、エンドレス、アクレだけ。


ウィンマックスは、買うならデータを出すと。


買ってから型紙データ出してもらっても意味ないので、ちょっと何言ってるのかわからない。


プロジェクトミューは型紙データがないのと、純正ホイールには20ミリのスペーサーが必要。


20ミリでは車検が微妙です。


で、エンドレスとアクレの2択なんですが、両方に電話して色々聞きました。


エンドレス、ローターはΦ294の2ピース、ピストンはΦ34とΦ41の異径、シールはオイルシールとダストシールありの仕様。


アクレ、ローターはΦ300の2ピース、ピストンはΦ36、シールはオイルシール1本のみの仕様。


ダストシールありとなしではオーバーホール頻度が2倍は変わってくるので、ダストシールは欲しいです。


この時点でエンドレス1択です。

峠でほぼ毎回出会うロータス・エヴォーラ。


カッコええなー、ええ音やなー、と思っていつも見てるんですが、今日はたまたまゆっくり走ってたエヴォーラに追い付き、道を譲られたので追い越し、そこそこハイペースで走ってたらルームミラーにチラチラ見える距離で付いてくる。


結構真面目に走ったら写らなくなったんですが、少し気を抜くとまたルームミラーにチラチラと。


久しぶりに攻めました。


ノーマルタイヤでデフ無しのスイスポがエヴォーラを離せるはずがないので、エヴォーラの人は全開走行ではないはずですが、速い車と走れて久しぶりに楽しかったです。

ブレーキパッド換えてから4回走ってるので、今日は走りに行く前に朝からホイール外して点検。




もうあと2回ぐらい走ったら交換時期ですね。

性能的に不満はないけど、思ったより減るの早い。

減れば減るほどキャリパーへの熱害は2乗に加速するので、残5ミリぐらいになったら交換したほうがいいです。

ダストシールはすでに熱害で破れてるところがありました。

熱害がもっと酷くなると、ダストシールとピストンの接触面が溶けて接着されてしまいます。

それを避けるためにも、残5ミリぐらいでの交換を推奨します。

キャリパーのメッキが酸化して白くなってるので、キャリパーの開きを心配してましたが、ピストンとの平行度を見ると大丈夫そうです。

1本走ったらクーリングするようにしてるので、開くほどにはなってないみたいです。


タイヤですが、ドレッド面だけ見るとイン側のほうが若干減ってますが、アウト側ショルダーの摩耗が一番進んでます。

アライメントはこんなもんかな。

では今日も行ってきます。

昨日は20時ぐらいに家を出て、21時ぐらいにいつもの峠に到着。

 

普通のペースで走り始めてすぐに鹿に遭遇。

 

道の真ん中に居たけど、車に驚いた様子でガードレールを飛び越えて逃げて行きました。

 

ハイペースで走ってたら轢いてたかもと思ったら走る気なくなりました。

 

帰るときもまた別のところで鹿に遭遇。

 

この峠は夜は無理だな・・・。

 

不完全燃焼で気持ち悪いので、ちょっと遠いけど昔走ってた鞍掛峠へ。

 

ここは1994年頃から走り始め、約8年間ほぼ毎週走ってた峠です。

 

しかし、めっちゃ工事中でした。

 

信号ありの交互走行区間が2カ所も。

 

懐かしさだけ感じて、諦めて帰りました・・・。

 

 
今日気付いたんですが、フロントキャリパーが真っ白になってます。
 
画像では分かりにくいですが、結構白いです。
 
純正ブレーキ、熱容量なさすぎ。
 
熱で表面のメッキ?が酸化して白くなったと思われる。
 
今まで色んな車で峠走ってきたけど、純正キャリパーだからといって、こんなことになったことない。
 
過去乗ってきたの車のほうが、Sタイヤ履いてガンガンに攻めてたけど、大丈夫だった。
 
一晩中走って、太陽が出てから帰る日もざらにあった。
 
それでもこんなのは見たことない。
 
初めて見た。
 
やっぱり全然お金掛かってないな、この車。
 
個人的には、純正タイヤで走った程度でキャリパーに問題が出るような車をスポーツカーとは言えないと思う。
 

 
少し前に取り付けたんですが、載せるの忘れてました。
 
角度は全く付かないので、車検も問題ないはず。
 
ノーマルのナンバープレート位置はかなり低く、インタークーラーを蓋してしまっているような感じなので、少しでもインタークーラーに風が当たるようにナンバープレートを上に移動するための物です。
 
取り付け穴は3段あり、1番上で取り付けしました。
 
ノーマル比、54mm上がってます。

最近、毎週峠に通ってるんですが、いいペースで走ってる人が全然居なくて、ずっと一人で走ってることに飽きてきました。


自分とペースの近い人が要ると、後ろについたり、前を走ったりして楽しめるんですけどね。



 
 
モンスタースポーツフルチューン仕様にしてから2000km乗ったので、レビュー・インプレを。
 
商品としては、
 

Sp-X デュアルスポーツマフラー

ターボキット K200X (タービン・プラグ・ECUのセット)

PFX400インテークキット

 

の3点です。

 

ノーマル比で出力の話をすると、アイドリング~1000rpmは全然トルクがありません。

 

ノーマルは、アイドリングのままアクセル使わず半クラもほぼ使わず普通にクラッチ繋いでも簡単に発進できますが、フルチューンにしてからは少し半クラ使ってあげないとストールしそうになります。

 

なのでクラッチだけでスタートするのはもうやってません。

 

アクセルをチョンッとだけ踏んでクラッチ繋いでスタートしてます。

 

まぁ、それが普通の発進の仕方ですよね。

 

ノーマルがアイドリングから異常にトルクがあるだけで。

 

1500rpm近辺はまだノーマルのほうが上かな?

 

でも1500rpm回ってれば普通に街乗りできます。

 

私は普段、2000rpmぐらいをキープするようなシフトで走ってます。

 

2500rpmぐらいから上はノーマルとは別物です。

 

小排気量ですが、ターボ特有のトルクでワープ感が味わえます。

 

一応6500rpmぐらいまで回りますが、6000rpmぐらいから加速感があまりなく、5500rpmシフトぐらいが速いと思います。

 

ZC33Sのエンジンにはエキマニが存在しません。

 

ヘッドの狭い空間の中で排気が1本に集合されてキャタライザーに繋がる構造ですので、低回転型の出力特性は大きく改善できません。

 

これはZC33Sのエンジン特性なので、モンスタースポーツに限らず、どのショップのチューニングでも同じような特性だと思います。

 

この車、そこだけちょっと不満です。

 

プラグはNGKのレーシングプラグ・R2556G-8ですが、チョイ乗りばっかりの使い方でも全く問題ありません。

 

毎日通勤で使用しているのですが、片道5km・約10分で到着してしまうので水温も油温も上がりきらないのですが、そんな使い方でもプラグがかぶる症状もなく、全く問題ありません。

 

そんなチョイ乗り通勤のみでの1週間の燃費計測は12ぐらいでした。

 

温まりきる前に到着するような使い方は、車にとっては過走行より過酷ですからね。

 

12も走ってくれれば十分な気がします。

 

下の画像は、家から峠のふもとまで走った時の燃費です。

 

土曜の朝6時台の走行なので、交通量少な目の国道を38.9km走った燃費です。

 

いつも通り、2000rpmキープぐらいの走り方で、特別に燃費運転はしてません。

 

 
17.7も走ってくれれば十分です。
 
ちなみに、峠で片道1本(やや登り)ハイペース走行の燃費計測してみたら、3.6でした。
 
さすがにターボ車のハイペース走行は燃費悪いですね。
 
峠やサーキットでの燃費なんて今まで気にしたことなかったのですが、こんなもんなんでしょうか?
 
いいのか悪いのかもわかりません。
 
よかったらコメントください。
 
峠でのハイペース走行での水温は90℃ぐらいをキープ、油温は110℃ぐらいをキープ。
 
真夏だとどうなるかわかりませんが、今のところ冷却は問題なさそうです。