モンスタースポーツフルチューン仕様にしてから2000km乗ったので、レビュー・インプレを。
商品としては、
Sp-X デュアルスポーツマフラー
ターボキット K200X (タービン・プラグ・ECUのセット)
PFX400インテークキット
の3点です。
ノーマル比で出力の話をすると、アイドリング~1000rpmは全然トルクがありません。
ノーマルは、アイドリングのままアクセル使わず半クラもほぼ使わず普通にクラッチ繋いでも簡単に発進できますが、フルチューンにしてからは少し半クラ使ってあげないとストールしそうになります。
なのでクラッチだけでスタートするのはもうやってません。
アクセルをチョンッとだけ踏んでクラッチ繋いでスタートしてます。
まぁ、それが普通の発進の仕方ですよね。
ノーマルがアイドリングから異常にトルクがあるだけで。
1500rpm近辺はまだノーマルのほうが上かな?
でも1500rpm回ってれば普通に街乗りできます。
私は普段、2000rpmぐらいをキープするようなシフトで走ってます。
2500rpmぐらいから上はノーマルとは別物です。
小排気量ですが、ターボ特有のトルクでワープ感が味わえます。
一応6500rpmぐらいまで回りますが、6000rpmぐらいから加速感があまりなく、5500rpmシフトぐらいが速いと思います。
ZC33Sのエンジンにはエキマニが存在しません。
ヘッドの狭い空間の中で排気が1本に集合されてキャタライザーに繋がる構造ですので、低回転型の出力特性は大きく改善できません。
これはZC33Sのエンジン特性なので、モンスタースポーツに限らず、どのショップのチューニングでも同じような特性だと思います。
この車、そこだけちょっと不満です。
プラグはNGKのレーシングプラグ・R2556G-8ですが、チョイ乗りばっかりの使い方でも全く問題ありません。
毎日通勤で使用しているのですが、片道5km・約10分で到着してしまうので水温も油温も上がりきらないのですが、そんな使い方でもプラグがかぶる症状もなく、全く問題ありません。
そんなチョイ乗り通勤のみでの1週間の燃費計測は12ぐらいでした。
温まりきる前に到着するような使い方は、車にとっては過走行より過酷ですからね。
12も走ってくれれば十分な気がします。
下の画像は、家から峠のふもとまで走った時の燃費です。
土曜の朝6時台の走行なので、交通量少な目の国道を38.9km走った燃費です。
いつも通り、2000rpmキープぐらいの走り方で、特別に燃費運転はしてません。

17.7も走ってくれれば十分です。
ちなみに、峠で片道1本(やや登り)ハイペース走行の燃費計測してみたら、3.6でした。
さすがにターボ車のハイペース走行は燃費悪いですね。
峠やサーキットでの燃費なんて今まで気にしたことなかったのですが、こんなもんなんでしょうか?
いいのか悪いのかもわかりません。
よかったらコメントください。
峠でのハイペース走行での水温は90℃ぐらいをキープ、油温は110℃ぐらいをキープ。
真夏だとどうなるかわかりませんが、今のところ冷却は問題なさそうです。