今日は、フロントのスプリングとブレーキパッドを交換。

 

スプリングはHKSの4kから5kへ。

 

パッドはTMスクエアのストリートからエンドレスのMX72PLUSへ。

 

 
まだ車高調整前なのでスプリングロアシートが締まってませんが。
 
それより、ローターの当たりがおかしいですね。
 
内側の薄く錆びた部分、本来はパッドが当たる部分なので、外側のようにピカピカじゃないといけません。
 
ローターの厚みを測ってみると、外側は23.8mm、内側は23.7mm、内側が0.1mm薄いです。
 
前回、フライスで厚みを均一に揃えたパッドを付けたもんだから、外側しか当たってなかったということですね。
 
フライス加工したパッドで200kmは走ってるんですが、まだ当たりが出てなかったです。
 
実際、フライス加工したパッドを付けたとき、しばらく効きが悪かったんです。
 
でもそれはサーキットパッドからストリートパッドに換えたからだと思ってたんですが、違ったんですね。
 
乗ってるうちに少しずつ効くようになっていった理由が今わかりました。
 
あと、パッド換えるときにピストンをツールで押し戻す作業をするんですが、片方のピストン戻しただけでフルードが大量に漏れて、えらい目にあいました。
 
2Lのペットボトルに水を入れて、駐車場とマンションの部屋を4往復して水で流しましたが、タンクと反対側で作業していたために気付くのが遅れてしまい、下回りの塗装が心配です。
 
 
画像は水を掛けた後です。
 
作業前にフルードの量を確認しなかった自分も悪いですが、先日のディーラーでのキャリパー交換のとき、パッドがそこそこ減ってるのにフルード満タン入れたんでしょうね。
 
パッドがそこそこ減ってたら、自分なら満タンにはしません。
 
片方のピストン戻したぐらいじゃ溢れない程度に入れるのが普通だと思うのですが。
 
それぐらいのこと考えて作業してほしいですね。
 
パッドが減ってタンクの油面が下がってるからといって満タンまで補充するのと同じこと。
 
プロじゃなくてもわかる、やってはいけないことです。
 
もうあのディーラーに行くのはやめようかな。
 
シリンジで抜いてレベル合わせておきました。
 
それと、エンジンマウント換えてるからクリーナーボックスと当たらんやろうと思ってタワーバー入れたけど、見事に当たってます。
 
 
なので、もう1つ硬いエンジンマウント注文してます。
 
本当はリヤのブレーキパッドもMX72PLUSに交換して、フロントはエンドレスの導風板取り付けまで行きたかったのですが、雲が厚くなってきたので今日は午前中のみの作業でここまで。
ローダウンによって、リヤフォグ高さが保安基準から外れてしまってるので、外してしまいます。 


戻せるように配線は残して、ビニールテープで防水・絶縁、エプトシーラーで異音対策。 


フタをして完了。

あと、リヤスプリングを3キロから3.6キロに交換。
 
 
その途中で、またマサダジャッキがオイル漏れ。

昔からジャッキはマサダを愛用してきましたが、こいつは中国製だからか、ダメですね。

何でアルミジャッキだけ中国製なんでしょうか?

上限まで上がった瞬間にドバーっとオイルが漏れながら下がっていきました。

前回と同じです。

オイルシールが弱すぎるか、クリアランスが緩いのだと思います。

 
油圧式パンタジャッキ2台で、何とか車高を合わせて完了です。
ディーラーで無償交換してもらえるので、昨日預けてきました。
 
代車はピンクのハスラー(笑)
 

 
最近の軽は静かですね。
 
エンジンもタイヤもめっちゃ静か。
 
車体そのものの静粛性もいいです。
 
スイスポより、外からの音が車内に入ってきません。
 
そしてじゅうぶんに走る。
 
でも「止まる」「曲がる」はちょっと不安になるぐらい。
 
法定速度以上のスピード出したら絶対危ない感じするので、スピード出そうとは全く思わないし、逆に安全?
 
スイスポはキャリパーが新品になって、ギラギラの銀色に戻りました。
 
 
ダストブーツが炭化してパリパリになってしまっただけで、キャリパーそのものはまだ問題なかったので、フィーリングは何も変わらず。
 
外したキャリパーは、何とかピストン抜かずにダストブーツ交換できないか検証するために持って帰ってきました。
 
自費で注文しといたシールキットのダストブーツをとりあえず被せてみましたが、キャリパー側の溝にうまくはまってくれません。
 
 
どうしようかなー?

ちなみに純正キャリパー、アッセンブリで左右買うと4万8千円だそうです。
かなり酷く偏摩耗したTMストリートブレーキパッド。
 
もったいないので、会社に持って行って、フライスで厚みを4枚とも均等に加工しました。
 
川重の協力会社の鉄工所で働いてますので、便利です。
 
のこ盤、シャーリング、ボール盤、プレスブレーキ、各種旋盤、レーザー加工機、各種溶接、フライス盤、マシニングなどありますので、やろうと思えばほとんどのことは出来てしまいます。
 

 
元々はこんな色の摩材だったんですね。
 
まだ外周部分には炭化した部分が残ってますが、偏摩耗を修正するだけでじゅうぶん。
 
ブレーキの熱対策が終わるまで、しばらく峠は休むことになるので、フロントはしばらくこれ使います。

完全な街乗りでは、ブレーキの鳴きと、サイドブレーキでの張り付きが気になるぐらいだったのですが、峠で攻めるとどうなのか。

 

 

摩材が炭化してしまいました。

 

 

片減りもすごいです。

 

 

厚いほうは14mm。

 

 

薄いほうは12.6mm。

 

峠を10分×3本ほど走っただけなんですが、かなり酷いですね。

 

このパッドは、「街乗り~峠を流す程度」を強く推奨します。

事故ったMINIと積車とパトカーですが、 なかなか帰っていかなかった理由がわかりました。

MINIを乗せた積車が故障したようで、MINIを乗せたまま積車を修理してました(笑)

12時過ぎに私は帰ったんですが、まだやってましたよ。

警察も大変ですね。

本題の純正ブレーキテストですが、サーキットでの30分1本を想定して、約30分走ってみました。

TMスクエアのサーキットパッドを入れただけ、タイヤもホースもフルードもノーマルのままで、本気テスト。

一般車に引っ掛かることは何回かありましたが、ちゃんとしたクーリングはなし。

低中速コーナーの連続するコースで、私のスイスポで最高速は150を超えるぐらい。(あくまで想像、イメージです)

結果、なんとか30分走りきれましたが、最後のほうはだんだん効きが怪しくなってきてペースも少し落とさざるをえない状態。

走行後に温度測って写真撮ったりしてから車に乗り込んでブレーキ踏んだら、フルードが沸いてしまっててブレーキペダルが床までスコーンと何の抵抗もなくいってしまいました。

いわゆるベーパーロック現象です。

本当に限界テストでした。

走行後のローターは610℃、キャリパーは400℃でした。

TMのサーキットパッドの中では1番ミューの低い踏力型のパッドなので、発熱量はマシなはずなんですけどね。

サーキットコンパウンドのパッドは、ミューの低いパッドは発熱が低めで、減りが早め。

ミューの高いパッドはその逆であることが一般的です。

 
 
ローターは想定内でしたが、キャリパー400℃は想定外。

予想では300℃ぐらいと思ってました。

朝、パッド残量をチェックしたとき残5ミリぐらい。

本来なら交換するべきですが、サーキットパッドは手持ちがないので、このままテストしました。

少し心配でしたが、走行後は残1ミリ(汗)

 
 
ダストブーツはこんな酷い状態に。

 
 
サーキットでの全開走行ではセンターキャップが熱で歪んで飛んでいくことがあるので、外して走るのが普通ですが、峠で外れるのは想定外。

帰ってから気付きましたが、左右ともなくなってました。

 
近いうちにキャリパーアッセンブリで交換してもらえるからこそのテストでした。

皆は真似しないように。

今日は8時ぐらいに峠に来たんですが、ミニが事故ってて積車に乗せられてるところでした。


それからすぐパトカー2台も来て、走れる状況じゃないのでパトカーが帰るのを待ってるんですが、全然帰ってくれません。


何してんのやろ?

明日も雨が降らなさそうなので走りに行く予定です。


もうすぐ新品キャリパーに交換してもらえるので、今付いてるキャリパーは開いてもどうなってもいい訳ですから、明日はいつもよりハードな使い方をしてテストをしてみようと思います。

今日はディーラーでエンジンオイル&エレメント交換しました。

 

 
オイル量3.2Lと書いてありますが、私は3.8~3.9L入れてもらってます。
 
それでも料金は同じです。
 
エレメントは毎回交換します。
 
純正エンジンオイル、結構いいですよ。
 
わざわざ高い金出して社外オイル入れなくても十分かな。
 
たぶん純正よりいいオイルってなると、4L8000円クラスになると思いますので。
 
あと、フロントキャリパーのダストブーツがもう破れてるって話をしたら、キャリパーアッセンブリで交換してくれることになりました。
 
キャリパーごと交換してもらったところで、また峠数回走っただけで破れるでしょうから、何か真剣に対策しないとですね。
 
導風板か冷却ダクト必須です。