こんばんは、かりんです!

こちらの続きです⬆️


※自殺を考える話が何度かあります。

私も書いていて暗い気持ちになったので、苦手な方は読むのを控えてください。アセアセ

もしくは必ず日中に読んでください。

実際に行動に移したことはありません。そこはご安心ください。



環境に恵まれた高校時代


高校生に入ってからは、周りが全員良い人でした。良い人の基準が多分すごく低いのですが、中学とは比べものにならないぐらい恵まれた環境だったと思います。

ただ、今思うとそんな環境でも、コミュニケーションが上手くできず、どう人と円滑に関わればいいのか悩んでいました。


良い人ばかりだったのですが、なかなか心を開くことができずにいた。

でも、大学受験を乗り切った部活の仲間とは今も親交があります。コミュニケーションが上手くできない私とも素直に関わってくれて、みんないい子で大好きです☺️



そんな感じで心を持ち直したかと思いきや大学受験でまた病みました。

親からは「お金が無いから国公立じゃないとダメ」と言われていました。私の高校は大学受験が当たり前の進学校でしたが、高校受験も正直定員割れしたから受かったんじゃないかと思うぐらい低い点数で入学しました。

ずっと勉強に苦手意識があり、授業中もずっと絵を描いていて、テストもビリから数えた方が早い順位でした。それでも絶対国公立じゃないとダメだと頑張り、少しだけ狙えるようになりました。


受験も第1志望は国立、第2志望は公立。滑り止めで2つ私立を受けさせてもらいました。(今思うと受けるだけでお金がかかるのに4つも受けさせて貰った)


結果、センター試験の結果が芳しくなく、私立は受かったのですが国公立は落ちました。その時点で親の言うとおりに出来なかった絶望。お金の不安。親へ迷惑をかけることへの罪悪感に苛まれていました。





大学は芸術系を志望していたのですが、入学したところは芸術系のなかでも歴史や民俗学を学ぶ学科でした。


結果的に本当に入ってよかったのですが、当時芸術を学びたかった私にとっては「なんのために大学に行くのか」わからなくなってしまいます。それでも、入ったからには経験できることをやり切ろうと頑張る方向に気持ちを切り替えました。


本気で消えることを考えた大学時代


私は早く実家を出たくて自由になりたい気持ちが強かったので、一人暮らしが本当に楽しみでした。
いざ一人暮らしをしてみると、色々と大変でもあり、親への感謝の気持ちが出てきます。

ただ、1人なはずなのに、脳内はいつも母がいました。
買い物する時も脳内で母に許可を取っていたりして、そんな自分に驚愕。



病んでても柄物の服が好きでした



そして、どんどん生きるのが辛くなっていきます。
大学2、3年の頃が特にピークで、大学卒業後のことを考えるとなんのために生きているのかわからなくなり、一時期大学に通えず休みがちになっていました。今思うと、母の言う通りに生きていきたいのに、そうできない自分への葛藤。コミュニケーションが上手く取れないまま社会へ出ることへの不安。本当の自分があるようでない状態でした。


一人暮らしをした途端過干渉になった母に対して不信感が強くなった時期でもありました。
幼少期は両親が共働きで夜9時に帰ってくるのが当たり前。甘えたい時に甘えられない時期を過ごしていました。
それもあってか、離れてから突然過干渉になった感覚がして、連絡をしないと電話が数十件かかってきて、離れているはずなのに自由じゃない気がして何度も泣きました。

生きていたくなくて、アパートから飛び降りたい気持ちがずっとあって何度も死ぬ方法を検索しました。気を紛らわせようとタバコに手を出したことも。
でも死ぬ勇気もなかった。

就職活動が1番ネックでした。合同企業説明会で涙が止まらない。面接後も涙が止まらない。でも就職しないといけない。ただでさえ奨学金があるのに早く就職しないとというお金の不安。私、何がしたいんだっけ。

この時の私は、集団生活への恐怖がとてつもなくありました。もうあんな生きづらい気持ちを抱えたくない。ずっと1人で生きていきたい。

人と関わるのが本当に怖かった。

そんな病んでいた私を察してか、母が大学院進学を勧めてくれました。(母のお客さんが、教育にはお金をかけた方がいいという話をしたらしい)
私にとっても、諦めていた絵を学べる機会を貰えると思ったら、救われた気持ちになりました。
そんなこともあり、大学4年生でなんとか気力を持ち直して進学しました。

大学受験についてはこちら⬇️

それから大学院の時に失恋をしてめちゃくちゃ病み、心屋仁之助さんを知り、コミュニケーションについて興味が湧いてくる時期に入ります。

あとは、大学院の唯一の同級生の子が私と正反対で自分を強く持っている子で、色んなことに気づかせてくれました。私の人生で衝撃を受けた人の1人で、とても才能があってずっと尊敬しています。

なんだかんだあったけど、ずっと前を向いていた


色々と書き連ねてきましたが、私は本当に弱くて自分に甘い。

きっと、私より大変な思いをしている人は本当にたくさんいると思う。むしろ私は恵まれている環境だと思います。

病むことで嫌なことや辛いこと、自分と向き合うことから逃げ続けてきたようにも思う。言い訳を並べ立てて。今もその癖はめちゃくちゃある。
人のためにと言いつつも、結局自分に甘くて努力できない…。
私は中途半端な人間だなあと思っています。




でも、すべて経験できて良かった。
同じように生きづらい人達の気持ちがわかるから。

死んだ方が楽だよなと思う時は今も多いです。が、生きていて良かったです。
こうして、変われたのだから。

ジメッとした私が大半で、その部分は恥ずかしいし隠したいけど、それも私だよな、と受け入れて生きようと思えました。

私の薄暗い過去が、誰かの生きる希望に少しでもなれたら嬉しいです。

読んでいただきありがとうございました✨


不安が膨らんで泣きたい時。あたたかいものを飲んで、ゆっくり休めますように。
過去を否定してきた方がいれば、丸ごと自分をハグすることができますように。

絶対大丈夫。

あなたはひとりじゃない。それは私も。



 
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calin(カラン)は
フランス語でハグを意味することば、
 
どんな自分もあなたも、大切に。
どんな自分も抱きしめてあげよう💝
 
をテーマに日々を発信しています。