今回は、心を中心とした私の過去についてざっくり紹介します。
※自殺を考える話が何度かあります。
私も書いていて暗い気持ちになったので、苦手な方は読むのを控えてください。
もしくは必ず日中に読んでください。
実際に行動に移したことはありません。そこはご安心ください。
あー暗い話は本当は嫌なんですけど、これが私です![]()
いつもゲラゲラ笑っていた小学生
小学生の頃は人を笑わせるのが好きで、明るい性格でした。ニコニコと明るく振舞っていて、みんなと遊ぶのが好きでした。
ただ、母に迷惑をかけないようにしないといけないと必死になっていた時期でもありました。
怒られることばかり記憶に残っていて、怒られないようにしないといけない、忙しそうにしている母を笑わせたいと思っていました。
元気なはずなのに、小学4、5年生の頃から自殺のことを考え始めました。未だに「死にたいと思ったことある?」と友達に聞いていた記憶が残っています。
今思うと死を意識したのは、私の人生ではなく、母を喜ばせたい一心で勝手に私が母の言う通りの人生を歩もうとし始めたからだと思っています。
病み始めた中学生時代
元気だった小学生時代から、中学に入り環境が変わったのもあって、どんどん病んでいきました。
学校ではいじめられたりいじめたり、部活動では先輩が厳しく、家では黙り込むようになりました。
この時期は正直本音を言える場所や逃げる場所がなく、「自分は話をすると人に害を与える」と本気で思い込んでいました。
こちらにも少し書いています⬇️
トラウマのような記憶もあり、人への不信感と怖い気持ちがどんどん膨らんでいき、人と関わるのが本気で怖くなりました。
死ねたらどんなに楽か。
この頃から20代まで死ぬ事がずっと頭の片隅にありました。
唯一拠り所だったのが、漫画を読むことと絵を描くことでした。
当時の友達はその話を通じて関係性を保っていたような感じがします。
そんな中学では地元で唯一、大切な友達が出来ました。その子とは未だに「あの時私たちよく自殺しなかったよね」とお互いを称えあっています。いやー暗い暗い。。![]()



