各種検査も終わり消化器内科へ。

病状や治療方法の説明をされたのだが、ほぼ理解できない。

病状は悪いのは理解。治療方法はいくつあるのか?最善の治療方法は?治療方法によってどのくらいの確率で治るの?伴うリスクは?治療後の生活への影響は?治療する病院はどこが良いのか?そもそも5年後に生きているの?

冷静に質問したいのだが頭が混乱しているのか、事実を聞きたくないのか、言葉がでない。

医師もそれを感じ取ったのか深くまでは説明せず、また答えも求めない様子。

医師『S先生の話しを聞いてからでもいいですよ』


ということで腫瘍内科へ


何か書き始めるS医師

頸部食道がんリンパ節転移あり

1 手術は困難

2 抗がん剤➕放射線

3 抗がん剤➕キイトルーダ 


大まかな治療方法が示された。

…わからん


詳しく説明していただいた。

1.2.3の順で治療実績は良いらしい。


1 手術は困難ではあるが不可能ではないらしい

抗がん剤治療後に、各分野の医師が大勢携わり、手術支援ロボットも活用し長時間にわたっておこなうようだ。体への負担は大きく術後の生活に支障も伴うとのこと。治療実績は選択肢の中では1番良い。(高い精度で手術できる病院は限られそう)


2 抗がん剤治療をしつつ放射線を当ててがん細胞を叩く。(がん発覚後に読んだ某ジャーナリストさんもやってた治療だな)

人によっては副作用が大きいこともあるらしい。


3 キイトルーダ は初めて聞く薬だったがオプジーボと似たような作用とのこと。(オプジーボも名前だけ知ってて詳しくは知らなかった)

抗がん剤と免疫療法でがんを叩く。(薬の名前は効きそうだなと思った)


先月まで何の知識もなく、最近勉強した自分に選択は無理チーン


時間をいただくことに。

S先生は【抗がん剤➕放射線】推し



数日後、両先生と相談をし【抗がん剤➕放射線】で治療方法決定‼️

病院も現病院で治療することを決定‼️