1. この見事な古い箪笥の山。(実家)



どれも年季が入っていて素敵ですが、このままだと今の部屋には少し渋すぎる。





2. まずは下準備!丸洗い&サンダー掛け

何はともあれ、長年の汚れを落とすところからスタート。

とりあえず綺麗に洗ってから、しっかり乾燥させてサンダーを掛けました。

(※この段階で、置き場所に合わせるため裏側を10cmほど切断済)



古い塗装や木のトゲが削れて、だんだん綺麗な木肌が見えてくる。





3. 魔法のオイル!ワトコオイル塗布

アンティークな雰囲気をグッと引き立ててくれるワトコオイルを塗布。

選んだ色は、深みのあるダークウォルナット



オイルを吸い込んだ木目がじわっと浮き出てきて、一気に高級感のある渋い色味に変わりました。この瞬間がDIYの醍醐味。



 


4. 引出しをバラして棚板に改造。

食器棚にするには棚板が必要ですが、新しく木材を買うのではなく、元々あった引出しをバラして、その前面の部分を棚板に一部代用することにしました。






元の箪笥のパーツをそのまま使うことで、横幅サイズはもちろん、ワトコオイル 塗布後の色味もぴったり。





5. 仕上げ!裏板とガラス扉の取り付け

いよいよ形にしていきます。

埃が入らないように裏板とガラス扉を付ける作業へ。



ガラス扉がついた瞬間、一気に「箪笥」から「飾り棚」に変身!光が反射するのがいい。

隣のは古箪笥→下駄箱(初号機)





6. ついに完成!とりあえず和食器を並べて。



古いものを捨てずに、今のライフスタイルに合わせて手を加えるDIY。


病気のことで少し落ち込んだり、不安になったりする日もありました。

でも、こうして夢中でDIYをしている間は、不思議と病気のことを忘れて完全に無心になれる貴重な時間でした。



最後まで読んでいただきありがとうございました。