食道がん発覚後に紹介状を持って某市立病院へ。

最初の診察は【消化器内科】←今思えば病院の選択や治療方針はここがターニングポイントだったのかも。

先生への最初の印象は若い、真面目、堅物。

先生からは、原因、大まかな治療方法、検査の話しがあり(ショックからなのかあまり覚えていない)治療する病院の話しもあった気がする。

先生『S先生にも診てもらって』と看護師に。看護師が電話で何やら調整している。S先生は常勤ではないのか、たまたまいらっしゃる様子。

調整が済んで【腫瘍内科】への診察を案内される。

腫瘍内科のS医師の診察へ。

結構強い口調で、S先生『タバコとお酒が原因‼️ ‼️』←発覚後に何度も皆さまから頂いたお言葉

その後の話しは先程の先生とほぼ同じ。

S先生『それでも治療をして何とか治していきましょう』←力強い言葉と自信のある表情でホッとした&ここだけはよく覚えている


後から聞いた話だと、S先生は化学療法に関して高名な方らしい。


その後、数日かけて検査検査の繰り返しで各科を放浪。

リンパに転移確定してステージIII以上ガーン