南場オーナーの経営努力に拍手!
ゴールデンルーキー・金丸夢斗との息詰まる投手戦をエース・東克樹が制して、7月好調のドラゴンズにカード勝ち越しを決めた。しかも決勝打を放ったのが、緊急補強によりこの3連戦からスタメン入りしたマイク・フォード。他の選手が打ちあぐむ金丸から、1人気を吐きタイムリー含む3安打猛打賞はまさに期待通りの活躍。なりふり構わない南場オーナーの積極補強が早くも結果となって現れたわけだ。ベイスターズはフォードに続いて、メジャーで行き場を無くしていた藤浪晋太郎とNPBでの実績は十分のダヤン・ビシエドとも相次いで契約を結び、後半戦に向けての追撃態勢を短期間で整えた3選手の獲得はメディア・ファンとも賛否は別れるも、現状の課題に対して打つべき対策をしっかりと打った南場オーナーの経営努力は評価されるべきだろう損なオヤジとしては、ビシエド+フォード+オースティンで後半戦20発くらいは期待しようかなと思ってみたり、藤浪には間違っても古巣阪神の近本・サトテル・森下なんかにデッドボールだけは勘弁なと願ってみたり、いずれにしても優勝争いはともかく、興業主としての責任を果たし、我々ファンに後半戦の夢を与えてくれた事だけは確かですな