見どころ満載のルーズベルトな開幕戦!
9回表に田中俊太の同点タイムリーが出た瞬間「ヨシッ梶谷でサヨナラだ」と自然に思考回路が働いた損なオヤジ 「アレッ俺って巨人ファンになってしまったのかな」 イヤイヤただひたすらに梶谷隆幸ファンなのですよ 図式にするとこんな感じかな。 『 梶谷隆幸 > ベイスターズ > 巨人以下他チーム』なので巨人が勝とうが負けようが、梶谷が打てばいいわけで、何なら梶谷猛打賞でベイスターズ勝利みたいな そんな展開をイメージしながらプロ野球に向き合う1年になりそう。で開幕戦を観ていても一つ新鮮に感じたのは、あくまでも梶谷視点で見ると、去年まで出てくると大概は不安を感じていた投手陣を、濱口にしても国吉にしても康晃にしても、その特徴や実力を客観的に評価出来るようになったという事。これは自分の中で感じた大きなと言うか、不思議な心境の変化だったかな。残念ながら開幕戦の梶谷は、3打数2三振1四球と結果は出せなかったけど、今日以降に期待したいと思う。そんな中、試合は追いつ追われつの好ゲーム 結果として野球が1番面白いスコアと言われる8ー7のルーズベルトゲームをサヨナラホームランで決着するという、ドラマティックな展開となった。両外国人を欠くベイスターズは得点力に不安を感じていたが、結果は12安打と巨人を上回るヒット数でエース・菅野を引きずり下ろし、最後まで粘りを見せて接戦に持ち込んだ。特に梶谷の人的補償で移籍となった田中俊太が3安打6打点の大活躍で古巣巨人に強烈な恩返し 見事にバットで男の意地を見せつけた意地を見せたと言えば、梶谷のサヨナラホームランを幻とさせた ベテラン亀井の一発もカッコ良かったですね そんな見どころ満載だった開幕戦、今日の第2戦も戸郷vs京山の若手投手対決が楽しみである。やっぱり野球は楽しである