来春から仕事をして得た所得をどのように運用していくべきか…

先を見据えた自己管理が必要だと感じた。


たった22年しか生きていないが、「おカネ」をどのように運用すべきか

そんなことは一切教えてもらったことはない。


しかし、自分なりの基準があり今までをやり過ごしてきた。

それは、自分自身の為だけに利用すればよかったのだから楽だ。


だが、この先家庭を築くことがあれば自分の為だけではやっていけない。


「円天」のニュースを見たとき、「なぜ騙されるのか」と疑問に思っていたが、

年金や税金の問題で、団塊の世代を中心に老後に不安を抱かせ、

それが追い討ちをかけて全国で5万人もの被害者を生み出したのだと思う。


冷静に聞けば信じがたいコトバでも、

不安な気持ちのヒトには潤いを与えるのかもしれない。


ただ、投資をするのならば、人の言葉だけに躍らされるのではなく、

正誤の判断が出来るように知識を蓄えるべきだと思った。

ネットオークション世界最大手の米イーベイと日本最大手のヤフーが業務提携した。

それにより国境を超え、消費者同士で商品の売買が可能となった。


これまでは、ネットは普及するが実際には経済の境界線自体も存在していた。

しかし、この業務提携により日米の経済国境が薄くなるといえる。


消費者にとっては、

購入の選択肢が増え、購入商品の受け取りも確実にできる。

また、落札時点の為替レートで換算する為、為替変動のリスクも免れる。


国家間の距離が狭まり、ビジネスの幅が拡大しているといえると思う。



政府がワーク・ライフ・バランス(仕事と生活のバランス)の基本理念となる憲章と

国や企業が取り組むべき施策を示す行動指針の最終案をまとめた。


少子化の要因を憲章では

「『家庭団らん』や『地域で過ごす時間』を持つのが難しくなっている為」としている。

また、それが人口減少にもつながっているとしている。


直接的な要因ではないと思うが、原因のひとつとしては確かに考えられる。


働く女性が増え、男性が育児休業を取得するケースも増えてきた。

その為、育児休業取得率を10年後には10%とさらに高めようともしている。


ただ、それには世間の視線を変える必要があると思う。


「男は仕事。女は家庭。」的な考えが根付いている為、育児休業を取得する男性にとって

世間体を気にしなくてはいけなくなる。


日本人は働きバチだとよく言われているが、人それぞれに思い描く、

「仕事と生活の調和が実現した社会」を近い将来迎えることができると良いなと思った。