番号継続制度後、

NTTドコモは顧客がKDDIやソフトバンクに流れ、「一人負け」状態。


そんな状況を打開すべく、

インターネット検索世界最大手の米グーグルと提携し新サービス開発に乗り出した。


来春にも「iモード」にグーグル検索やメール機能を盛り込むという。


日本ではヤフーが最大手。

グーグルは国内最大手のドコモとの提携で携帯分野の事業拡大が目的。



これまでドコモの携帯電話端末で情報を検索する際は、

一旦iモードにアクセスし、検索した結果の下に表示される「yahoo!モバイル」などへ

ジャンプして検索結果を見るという2度手間がかかっていた。


しかし、この提携により

1回で多くの情報を閲覧できるようになるのでかなり利便性が高いと思う。


ただ、ドコモから顧客が流れていった理由はそういったサービスが原因ではないと思う。


NTTドコモのように機能が充実しているのは魅力だし、強みではあるが

若年層が携帯電話を所有するようになり、

デザイン性や音楽プレーヤー代わりとしての機能

つまり、基本機能以外に重点を置いて携帯電話を選ぶようになったことが

番号継続制度で他社へ流れた原因だと思った。

厚生労働省が看護や介護の分野で不足している人材の確保の為、

EPAをテコにインドネシアなどの看護師らを受け入れる方針を決めた。


少子高齢化が進行し、日本人だけでは担い手の確保が難しい状況となってきた。


そこで、外国人労働者を受け入れていくこととなった。


日本の国家試験を受験し、

合格しなければ正規の看護師として就労できないような仕組みになっている。

カネやモノの行き来だけでなく、ヒトの行き来も増加し、

受容という土壌が拡大し、他業種でも受け入れるようになっていくと思う。


ただ、医療技術が発達しているのは日本だけではない。

だからこの先、他国でも少子高齢化が進展する可能性がある。


その時に、受身の日本が外国に対して、どういった対応が出来るか考える必要があると思う。


日本での国家資格を取得し、技術も身につけることが出来るので、

外国人労働者は将来的に自国に戻り、医療に役立てることが出来るようなシステムを作るべきだと思う。



日本が「自分の国さえまかなえれば他は関係ない」…という国でないことを信じたい。


ユーザー交流サイト大手のミクシィが携帯向け交流サイトで無料ゲームの提供を開始。

ゲームの得点をサイト内の友人と争うことが出来る機能があるという。


利用者同士の交流を活性化させ、広告収入を拡大させるのが狙い。


無料ゲームを配信している「モバゲータウン」は若年層に支持されている。

ミクシィ自体も若年層に支持されているため、ゲームの要望が多かったという。


この記事からオンライン上での繋がりの比重が増えていると感じた。

新しいコミュニケーションの在り方だとは思うが、

実際に会って出来事を話したりする機会がすくなすぎると思う。


一種のコミュニケーションのツールだとは思うが、

画面上の文字の羅列では感じることが出来ないモノを

実際に会って話すことで表情から読み取ることが出来ると思う。


オンライン上の繋がりが深くなるほど実際の人間関係が希薄化しているのではないかと思った。