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文章能力がないので読みづらいですが、
お暇なら読んでやって下さい。コメもOKです。
とりあえず趣味で「小説家になろう」で書いてます。

http://ncode.syosetu.com/n3201dx/1/
もし暇なら読んで行ってくださいなm(_ _)m

部屋に戻ったヒロは、ドアを開けるなり、カンナから「ヒロは女性に噛みつかれる体質みたいですね。クスクス」と笑われた。


「お前、見てたのかよ。だったら


「助ければ良かったですか?」


「う、うん」


「えっ~、けどあの時のヒロの顔、クスクス、噛まれた時の顔、クスクス」


「人の不幸をつまみにして、性格の悪い妖精だなぁ。まったく。」


「ダァ~れが性格の悪い、ですって」

カンナ、ヒロの背後で目を光らせ襲いかかろうしていた。

「お前だ、おまえぇー。ダァー」

「ガブッ」

「またかぁー」ヒロの腕にカンナ噛みつく。


「だいたいヒロ!あなたわたしの願い事で彼女になれって言って、彼女いたじゃないですかぁ」カンナがウルウルしながら言って、


「彼女なんて本当にいなかった。あの子は親戚の子だし、前に会ったのは青葉が小3の時だ。恋愛対象外だ。」


「じゃぁ今わ……?」


………………対象外」


「なんですか今の間は!なんですか今の間はあー」

「ガブッ」とヒロをまた噛んだ。


「わ、悪かった。カンナ。俺の彼女はお前だけだ」


「本当に。本当?」


「ああっ」と言ったヒロの手には魔法乙女カンナのDVDが。それを見たカンナの右手ストレートがヒロの顔にクリンヒット。


「ヒロ、本当にわたしを空に帰してくれるんでしょうね?」


「ああっ、カンナが帰れるように俺も協力する」


『この凶暴、性格悪し妖精が彼女だと幾つ体が会ってももたないからな』byヒロ


『早くこの優柔不断オタク男から離れて、空に帰って、でいい男でも捕まえるわ』byカンナ


お互い顔合わせ「早く帰れるといいな」

                            「そ、そうね」

「ハハハハハぁ」と二人して笑った。


「ところでカンナは今の姿になっても妖精の力は使えるのか?使えるとしたらどんな力なんだ?」ヒロが聞く。


「そうね、さっき、千里眼と地獄耳は使えたわ」


「じ、地獄耳ぃ!」

「ええ、だいたい1キロいないなら小声でも集中すれば聞く事が出来るわよ」


「恐ろしきは地獄耳だな。あと他に使えそうなのはあるか?」


「えっ~とね、あとは、フライ、テレポート、サイコキネシスぐらい?」


「おおっ、す、凄いじゃないか!さすが妖精」


「そ、そう(照れ)。けど空にいた頃の妖精だった時に比べ力が落ちてるのよ。フライは五分が限界。テレポートは500メートルぐらい。サイコキネシスは500グラムぐらいしかダメなの」


「けど、それでも凄いよ!カンナ!だけどむやみに人前では使うなよ。みんな驚くから」


「はぁーい。わかったわヒロ」

こいつ本当にわかったのか?と顔をするヒロに対してカンナはニコニコしていた。