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hiroのブログ

文章能力がないので読みづらいですが、
お暇なら読んでやって下さい。コメもOKです。
とりあえず趣味で「小説家になろう」で書いてます。

http://ncode.syosetu.com/n3201dx/1/
もし暇なら読んで行ってくださいなm(_ _)m

ヒロは考えていた。

唯一ヒロの所にあった魔法乙女カンナフィギュアに妖精が乗り移り、そのフィギュア(中身な妖精)が人へと変身、一様、今は俺の彼女だが、いかせん、服装が魔法乙女のままなのだ。

まぁ、髪型はとにかく服装はヒラヒラの服にヒラヒラのミニスカート。

コミケのコスプレに出ても恥ずかしくないレベルだ。

「このままでは……俺はいいが……世間が」

「カンナ!」

「はい、なんでしょう、ヒロ」

「服脱げ、服」

「はあい?今なんと?」

「だから服をぬ……がぁ」

「このおおぉ、スケべがあぁぁ」

カンナの右手ストレートがヒロの顔左にクリーンヒット!

すっ飛ぶヒロ。

「にゃ、にゃにするんだよ、ひゃんな」

両手で打たれたところを押さえて言う。

「もう一度打たれたいんですかぁ、ヒィロォォ」両手を組んでポキポキ鳴らしながら迫ってくるカンナ。


「ち、違うってカンナ!これに着替えろてこと」とヒロが自分の服をカンナ渡す。

「これをですか?でもなんで?」


「これから一緒に暮らすわけだし、必要な物は買い揃えないと。あとその服装だと外に出たら変な目で見られるぞ」


「まぁ、確かにこの服はわたしもちょっとと思ってましたけど。けどヒロ、今のこの世界の服装の基準てどんなものですか?」とカンナが聞く。


ヒロはノートパソコンを開きカンナにネットの情報を見せた。

「へぇ~今はこんな服装がいいのですか!あっ、これなんかは可愛いです。あっ、こちらは、………」カンナはまるで少女の瞳をキラキラさせた様に画面を見ている。